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夢の道標

3 - 第2話 お願い

♥

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2025年03月03日

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※注意事項は1話参照


主な登場人物


雲雀→hb

奏斗→kn

アキラ→ng

セラフ→sr




↓本編です



(ランドリーにて)



ガチャ

hb:おはよー!


kn:あ、雲雀!おはよー!


ng:おはようございます。


sr:おはよー


hb:なにしてたん?


kn:全然、なーんも


ng:そういえば、今日”Pray”の方が来ますよ。何でも話があるんだとか。


hb:へー、なんだろ?


sr:またなんか言われんのかなー


hb:あ、そうだ。今日変な夢見たんだよー


kn:変な夢?


hb:そうそう、どういう夢だったかっていうとねー…



(説明中)



hb:…ってことがあって…


sr:今日の話ってそれじゃね?


ng:その可能性が高いですね。


kn:俺らが秘宝の所有者?まじ?


hb:そう言ってたね。


ng:そろそろ来る時間ですね。事務所へ行きましょう。




(in事務所)




コンコンコンッ

男:失礼します。こんにちは、皆さん。


ng:ようこそ、お越しくださいました。どうぞお掛けください。


男:これはどうも。では、お言葉に甘えて。


ng:本日はどのようなご用件で?


男:今回は少々みなさんにお話がございまして。


ng:私たち全員にですか?


男:はい。私たちが封印したり、祀ったりしてきた秘宝たちは、各地に点々としているということは前にお話ししたと思います。そのうちの3つが暴走しかけているのです。


ng:3つ、ですか…


男:ええ。それらは良い力を持ったものたちですが、暴走してしまってはどうなることか…


kn:やっぱ、本当だったんだね。


sr:ね。


男:なにかあったんです?


hb:はい、実は…



(説明)



hb:…ってことがあって…


男:なるほど、そんなことが。その方の話では、その3つの秘宝はあなた方を求めていると…


hb:そうらしいです。


男:では、その3つは皆さんにお任せします。ある場所はお教えします。近くへいけば、”鎮魂歌”も導いてくれるでしょう。まずは、話にあった”守護の腕輪”の場所をお教えします。


ng:わかりました。では、メッセージで送っていただけますか?


男:はい。一つ目を手に入れられたら、二つ目をお教えします。さて、今日はこの辺で失礼しますね。


ng:ありがとうございました。




_____



今回はこの辺で終わります。


ここで切らないと、長くなりそうです。


ここまで読んでくださりありがとうございました。


たくさんの♡もありがとうございます。


また次回お会いしましょう。

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