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エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
番外編
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rbrside
5限と6限が終わり7限が始まった
7限は総合の時間で大学についてタブレットで調べるというのをした
俺はどんな大学に行きたいんやろ、、
shoに会うためにこの学校を目指してたからそれ以降の事は考えていなかった
sho「rbr?いい大学はあった?」
rbr「sho!」
sho「sho先生ね笑」
あ、そういえばそうやった笑
shoと一緒にいると俺らが教師と生徒という関係なのを忘れてしまう
sho「それで大学はどう?」
rbr「うんと、正直全然考えてへん、、でも大学には行きたいって思ってる、お母さんが許してくれるかはわかんないけど、、」
sho「お母さん、、?何かあるんか?」
rbr「あ、えっと、、」
口を滑らせた、、shoに俺の両親の事をバラしたくないと衝動的に思った
俺が焦っているのをshoも感じているはず
生徒1「shoセンセ〜質問があるんですけどー!」
その時俺の反対側の席からそう声が聞こえた
shoは「また」と言って声の方に向かっていった
俺は正直安心した、、
バレたくないから
放課後shoに今日は家に帰ると伝え俺は先に帰った
いつまでも帰らないのも悪いと思ったから
約3日ぶりの自宅
俺は玄関をそっと開けた
rbr「ただいま」
母「あんた3日も何処行っとたん?」
rbr「と、友達の家」
母「ふーんまぁ私き迷惑かけなきゃいいわ。あぁそれと私今日夜出かけるからあんたはなんか適当に食べといて」
rbr「あ、分かった」
母はいつもこんな感じ
幼い時から夜出かけることが多く俺は母との思い出なんか1個も無い
ましてや手料理を食べた事も一緒に食卓を囲んだことも無かった
今世は体に恵まれ両親は恵まれなかったな
俺は夜ご飯を食べずにそのまま眠ってしまった
朝はいつも目覚ましで目を覚ます
下に行くとやっぱり母は帰っておらず俺はお弁当の準備をして家を出た
sho「はーいみんな出席番号順に並んで〜」
今日は1日を使って体力測定の日
俺のグループの担当はshoだから1日中一緒にいられる
今の俺にとってはそれだけでとても幸せだった
全ての競技が終わり結果用紙を配られる
持久走:75.4
握力:41
長座体前屈:61cm
反復横跳び:56回
ソフトボール投げ:29m
上体起こし:34回
シャトルラン:104回
自分の結果を見てまぁこんなもんかと思った
そのまま用紙を確認し鞄の中にしまった
帰る際shoに呼び出されて使われてない4-Bの教室に向かう
教室の扉を開けると既にshoはおり俺に気づくと目を細めてニッコリと笑っていた
rbr「sho?どうしたんこんなとこに呼び出して、、 」
sho「まずはrbr今日の体力測定お疲れ様。それでその体力測定の結果を見て少し疑問に思った事があるんや」
疑問に思ったこと、、?
自分でも何回も確認したが変なとこなんて無かったはず、、
sho「rbrお前の身長に対して体重が明らかに軽すぎる。rbr、、ちゃんとご飯食べとるか?」
shoの質問に心臓がドクンという音を立てた
rbr「、、昼はちゃんと食べとるよ、、?」
sho「昼だけ、、?朝と夜は?」
rbr「えっと、たまに、、? 」
俺の答えにshoは少し考えている様な感じがした
sho「じゃあrbrまた俺ん家来るか?」
rbr「え、、」
shoの発言に嬉しく感じるも迷惑をかけてるんじゃないかと考えたらすぐに返事が出来なかった
sho「俺はrbrがいてくれたら嬉しいしrbrも楽しいやろ?だからWinWinやん!笑」
rbr「じゃあ、、行く、、泣」
気づいたら俺の目からは涙が出ていた
止めようと思っても止まらなかった
sho「なぁrbr?俺は大人やから、、rbrは子供らしく大人に甘えたらええんやで、、」
shoが俺の涙を拭きながらそう言ってくれた
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スクロお疲れ様です🍵
思った人もいると思いますが番外編長くね?と
自分でも想像以上の長さにビックリしています
でもこの話の番外編書くの楽しいんだもん
コメント
4件
あぁ…、尊い、何でこんなマブダチって尊いんですかね…、とりまお母さんはシバキに行きます
投稿頻度高すぎる〜 一日に何話も見れてありがたい、、、
泣きますた🥲🥲