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エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
番外編
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shoside
rbrを家に連れてき寝かせた後俺はrbrの家庭を調べた
学校の資料を見つめる
rbrは片親
母親との2人暮らしで他の親戚はいない
親の収入を見るにあまり裕福ではないのだろう
もう少し調べる必要があるかも、、
rbr「shoおはよ〜」
sho「rbr!おはよ朝ごはん食べてて」
rbr「うん」
rbrに朝ごはんを食べさせ俺は支度を始めた
沢山ご飯を食べている姿を見て安心する
もっと早く気づいてあげればよかった、、
rbr「ご馳走様!shoめっちゃ美味しかった!」
sho「それは良かった、、!じゃあそろそろ学校行こっか」
rbr「おん!」
sho「じゃあまた後でな」
rbr「おん!お弁当一緒に食べよな? 」
sho「もちろん、!」
俺とrbrは階段でわかれた
職員室に入り自分の机に入っている生徒資料を取り出す
やっぱりあんまりいい情報がないな、、
先生1「sho先生おはようございます。生徒の資料なんか見てどうしたんですか?」
俺が資料を見ていると通勤してきた教師に挨拶をされた
sho「あ、おはようございます。少し気になる事がありまして、、」
先生1「あ、それって天乃さんの資料?」
sho「あぁはいそうです」
先生1「sho先生には特別に教えてあげる。天乃さんのお母さん、、ほとんど家に帰らないらしいわよ」
sho「え、、、?」
先生1「聞いた話だから本当かは分からないんだけどね、、でも本当だったら天乃さんも大変よね〜。よくあんなにも真面目に育ったものだわ」
彼女はそう言いながら自分のデスクに行き腰掛けた
rbrはほとんど愛情を受けてないんか、、?
俺の知らないとこであいつはそんな苦労を、、
rbr「sho、、?お腹痛いん?」
sho「!あ、いや少し考え事をね」
rbr「ふーん?あ!やった唐揚げ入ってる!」
あれからどんなけ考えても答えには辿り着けなかった
気づけば昼休み、、rbrは俺の隣で無邪気に笑っている
sho「rbr顔についてるよ?笑」
rbr「え?ホンマに?どこ?アセ」
sho「あはっ全然違うよ。ほら唇? 」
俺はrbrの唇に触れ汚れを落とした
rbrは少し顔を赤くしていた
sho「美味しい?」
rbr「うん!めっちゃ美味しい!自分で作るよりも美味しいよ、、」
そう言うrbrの瞳には涙が浮かんでいるような気がした
すると突然rbrが自分の事を話し始めた
rbr「俺さ、、shoに言ってなかったけどお母さんにご飯作ってもらったことないねん、、いつも自分で作ってて、、それで、、泣」
rbr「ごめっ、、こんな話、、泣なんか急に言いたくなって、、」
sho「rbr、、無理しないで大丈夫だから。落ち着いて、、?ね、大丈夫、大丈夫だよ、、」
俺はそれ以上何も言えなかった
だから俺はrbrを抱きしめた
それが今俺にできる唯一の行動だったから
俺は夜自室である事を調べていた
これから先rbrと生きていくための準備でありこれが俺らのスタート地点
まずはrbrの家庭問題をどうにかしないといけない
色々な人に聞き込みをした結果rbrの母親は18歳の時にrbrを産み父親は蒸発したとの事
そしてその後母親は色々な人との関係をもちrbrの事を邪魔だと思っているという事
sho「これならいけるかもしれへん」
明日は土曜日
決行するのは明日しかない
次の日俺はrbrに家を任せrbrの母親の所へ向かった
情報によると土曜日の朝は家にいるとの事
rbrの家につき呼び鈴を鳴らす
中からは金髪で薄いシャツ1枚のキャバ嬢みたいな女性が出てきた
母「あんた、、誰?なんか用?」
sho「俺は天乃さんの担任のshoです。少し聞きたい事があって」
母「聞きたいこと?私はあんたに話すことないから」
sho「待って!貴方にも決して悪い話ではないと思いますが?」
ここで追い出される訳には行かない、、!
なんとしてでも話しをしなければ
母「悪い話じゃない?あの子についてでしょどうせ」
sho「はい。貴方の息子のrbrさんの事です」
母「はぁー、まぁいいわ上がって」
sho「ありがとうございます」
心の中でガッツポーズをする
ここまでくればあと少し、、押し切りだけ
中に通され椅子に座る
母「それで?話って何?」
sho「単刀直入に言います。rbrさんを引き取らせてもらいたい」
母「、、、なんで?」
sho「貴方にとっても悪い話ではないんじゃないでしょうか?周りからの話rbrさんをあまりよく思ってないとか?」
母「そんなにあの子が欲しいならあげる。別に私はあんな子要らないから笑」
sho「いくらなんでも自分の息子に!」
母「もうあんたの息子だから。じゃあ手続きとか面倒臭いから適当にやっといて私今から予定あるから 」
sho「、、分かりましたでは、、」
あまりのいいように腹が立つ
だけどこれでいい
あいつを、、rbrを救えるならこれでいい
俺は早足に帰路についた
sho「rbr!ただいま」
rbr「sho、、!おかえりどこ行ってたん?」
sho「rbrの家だよ」
俺がそう言うとrbrはとても驚いた顔をしていた
rbr「え、、なんで?」
sho「rbr、今日から君は俺と過ごすよ」
rbr「え」
sho「これからはずっと一緒にいよう?ね?」
俺の言葉にrbrは嬉しそうにそして幸せそうに涙を流した
その涙は俺が見てきた物の中で1番キレイで透き通っていた
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スクロお疲れ様ですー
2500文字超えとるΣ(・ω・ノ)ノ
あと1話ぐらいかも
いいね多かったらもう少し増やしますー
コメント
5件
うわぁぁぁぁ、一緒に住むとか尊いぃぁぁ、、一生仲良くしといてください…
アノクソババアゼッテェ56シテヤル rbrは生まれて来ただけで尊いのに
最近出没出来ひんくてちまちま読ませてもろてます🍵ここまで来たら幸せなって欲しいとこですね