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どうも…最近、誤字脱字が酷い…

作者です(⑉・ ・⑉)

私の角名くんはドSで…いろいろヤラカシますのでどうか許せる方はご覧ください٩(ˊᗜˋ*)و”


ご意見、ご感想は

コメント欄に是非ご記入ください⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

お褒めの言葉もお叱りの言葉も

作者の励みになります(/ω\*)



⚠️警告⚠️_(:3」z)_

それでは…どうぞ…






電車に揺られて梅田に着いて、エスカレーターに乗ると登りの時は角名は何故か後から乗るけど、下りの時は先に乗る…

〇〇は不思議に思いながも、たまたまかもしれない…と思っていたがどこに行っても角名はその調子なのだ。エスカレーターの時は常に角名が一段か二段下で、よくよく考えると階段も同じようなことがあるな…。と、ふと思い出しながら…

「ねぇ…〇〇、お腹空かない?どこか入る?」

角名は左手は〇〇と手を繋いでおり、右手でスマホを見ながら話かけてくる。

「ん…そうやね。先にご飯食べよ…」

〇〇と角名は、梅田にある定食屋さんに入って

しっかりご飯を食べる。2人とも育ち盛りなので当然と言えば当然で、 食後は手繋ぎでブラブラ街中を歩きながら、過ごす。

「あ!そういえば…角名くん、HEPに見たいのあるから行ってもいいかな?」

〇〇はふと思い出して

「ん?…いいよ。〇〇の買い物に行こ」

角名は〇〇が車道側にならないようにして、2人でHEPに向かう。

「そろそろサマーバーゲンで夏物安くなるやんか…?前、来たときに欲しいワンピを見つけてね…それが安くなってたら買いやんか…笑」

〇〇は楽しそうに話す。

「へぇ…欲しいからってすぐには買わないんだ?」

と、角名は少し不思議そうで

〇〇は少し恥ずかしそうに

「そうやね…笑。その時の予算オーバーやったから…。でも、安くなってたら買えるやん?せっかく梅田に出てきたんやもん笑…見に行きたいやん」

「そうなんだ…。〇〇の欲しいワンピあるといいね…」

角名は〇〇の歩幅に合わせて歩きながら、ショッピングに付き合う…。〇〇の欲しいワンピースはあったものの色で悩んでおり…

「角名くん…どれがいいと思う?白…薄い水色…薄いピンク…。あかん…どのワンピもかわいから決められへん」

角名は〇〇が順番にワンピースを当てていくのを〇〇の後ろから肩に顔を乗せて

「えっ?おれ?…ん~…そうだね。どれも〇〇に似合うと思うけど?まぁ、夏だから薄い水色は爽やかだよね?ピンクは春っぽいイメージだから…少し時期がね。白は〇〇がすぐ汚しそうじゃん笑」

と、意地悪な角名くんが登場する。

「もう!いいわ…角名くんの意地悪…。」

〇〇は少し拗ねながら薄い水色のワンピを買うことにした。

〇〇は買い物が終わると

「角名くんは買い物せえへんの?」

と聞くが

「あぁ…うん。今は欲しいものないからね…。ねぇ?〇〇はここの観覧車乗ったことある? 」

と、角名に聞かれ

「えっ?ここの観覧車は…たぶん小さい時に親に連れられて乗ったときくらいとか…やない?」

〇〇も観覧車に乗った記憶が定かではないものの、小中学生の間は乗った記憶は親と乗ったくらいだ。

「じゃあさ…せっかくだし初デートの記念に観覧車乗ろうよ…?」

角名は〇〇にそう伝え手を繋いだまま歩き出そうとするが〇〇は立ち止まり

「いやいやいや…それはあかんて…私は角名くんとだけはここの観覧車はいややねん。」

と、間髪入れずに答える。角名は少しムッとしながら

「今のさすがに酷くない?おれとだけは観覧車に乗りたくないって…」

〇〇は角名を傷つけたのは悪いと思いながらも

「だって…ここの観覧車は、カップルで乗ったら別れるジンクスがあるんやもん! 」

〇〇は耳まで赤く染め恥ずかしさと不安の入り交じった表情で真剣に角名に言い返す。角名は一瞬驚いたものの、

「〇〇…そんなこと気にしなくていいんじゃない?。ジンクスなんでしょ?」

と、いつもの口調で話すが〇〇は

「あかんて…私…別れた人知っとるし…」

と、涙目になって俯いてしまう。







あぁ…書きながら…楽しいわ…

この後の展開は…

また、明日…(*´艸`)









夢小説 ハイキュー 角名倫太郎~マネージャーと~

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