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どうも…最近、誤字脱字が酷い…
作者です(⑉・ ・⑉)
私の角名くんはドSで…いろいろヤラカシますのでどうか許せる方はご覧ください٩(ˊᗜˋ*)و”
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それでは…どうぞ…
〇〇の様子を見て角名は
「〇〇が別れた人知ってるって…たまたまでしょ?全員が全員別れる訳じゃないし…そんなこと気にする必要ないでしょ…?」
と〇〇に言い聞かせるように優しく言いながら、〇〇の涙を親指で優しく拭い抱きしめる。
〇〇は
「そうかもしれへんけど…嫌やねん。角名くんと別れたくない…」
〇〇は角名の腕の中で泣きながら訴える。角名は
「ねぇ…〇〇はおれが〇〇と別れると思うの?おれは〇〇のこと好きだし…別れるつもりないけど?」
〇〇を抱きしめて頭を撫でながら伝える。〇〇は「ヒクッ…ヒクッ」としゃっくりが止まらず
「そうかもしれへんけど…人の気持ちなんてわからんやん。角名くん…今は…私のこと好きでも…明日…角名くんが誰かに一目惚れしないとは絶対に言いきれへんやんか…。」
〇〇は泣きながら話して、角名は小さくため息をついた。
「そうだよね…。明日のことなんてわからないよ?おれは〇〇のこと好きだし…他の人に一目惚れなんてありえないけどね…。それを言うなら〇〇はわからないよ?もしかしたら…おれ以外の他の人を好きになるかもじゃん?」
と、〇〇に意地悪く話すと〇〇の手を握ってエスカレーターでどんどん上の階に行ってしまう。観覧車のチケットを買うと店員さんにチケットを見せて〇〇をお姫様抱っこでさらっと乗せてしまう。店員さんはドアを閉めて
「ちょっと…角名くん!観覧車やんか!」
〇〇は角名に抗議しようとするが、すでに角名は観覧車内の椅子に座ってる。
「〇〇、おいで…」
角名は〇〇の腕を引き寄せ、角名の足の上に座らせて〇〇を抱きしめながら片手で頬を撫でる。
「角名くん!私、そんなんで騙されへんよ?」
〇〇は怒っており、角名は
「別に騙そうなんて思ってないよ…。ただね…〇〇と一緒に観覧車に乗って2人きりになりたかったんだよね…」
〇〇の耳元で囁き、そのまま〇〇の耳をゆっくりと舐め始める。
「ひゃっ!角名くん…あっ!あかんて…んんッ!あっ!だめッ」
〇〇はくすぐったいのと恥ずかしいので角名の胸元辺りを両手で押すが全くびくともしない。
それどころか角名は片腕で〇〇を抱きしめると空いてる手で服の上から〇〇の身体を撫でる。
「ちょっ…あぁっ…///角名くん!あかんて…こここ観覧車の中やん…」
「ん?別に…服ぬがしてる訳じゃないし…ただのスキンシップでしょ?〇〇そんなに感じてるの?」
角名は何も問題ないかのような涼しい顔をしながら〇〇の耳元で囁く。
「んんッ…///角名くん…あかんて…」
「だって…〇〇が悪いんだよ?明日、〇〇がおれ以外を好きになんてならないようにしっかり〇〇に教え込んで、おれじゃなきゃだめにしとかなきゃ」
角名は〇〇の耳元で意地悪く囁くと耳を甘噛みしながら服の上から〇〇の身体を撫でる。
「ひゃんっ!んんッ…///角名くん…あかん…くすぐったい…あぁっ…///」
〇〇がくすぐったがるのを見て
「そんなにくすぐったいの?〇〇はくすぐったがりだね…」
先程と同じように耳元で囁いたかと思うと身体を撫でてた手で〇〇の顎を支えると〇〇はそのままキスをされてしまう。
「んんっ…///」
何度も触れるだけのキスをしてからじっくりと〇〇を味わうように深まっていく。〇〇はいつも通りに息を止めており、角名は気がついているけどやめない。次第に息は続かなくなり、苦しくて〇〇は角名の胸を叩く。角名はゆっくりとキスから解放すると
「はぁ…はぁ…。角名くん…しんどいねん。息が…続かんて…」
〇〇は息が上がっており必死に伝えるが角名は涼し気な顔で
「だから…いい加減に慣れなよ…〇〇。キスは鼻で息すんの。普段から人間は鼻呼吸なんだからさ…」
と、諭すように〇〇を見つめながら話すが、〇〇は
「だって…恥ずかしいねん。角名くんの顔近いし、息が角名くんに当たってしまったらとか…めっちゃ考えてしまうねん…」
〇〇は頬を赤く染めて恥ずかしそうに話すが、角名は笑い出してしまう。
「ちょっと…角名くん!なんで笑うん?こっちはめっちゃ恥ずかしいし、真面目な気持ちや 」
〇〇は真剣に伝えるが、角名はまだ笑っており
〇〇は余計に恥ずかしくなる。角名はそんな〇〇を見て笑いを堪えようよするが余計に笑いが止まらず
「ごめん…。〇〇があんまり真剣に話すからね…。〇〇のことバカにしてるんじゃないからね…笑。ただ、鼻息がキス相手にかかるほど…鼻息が荒くなるの考えたらおかしくて…」
角名は笑いが止まらず〇〇もつられて笑ってしまう。角名はひとしきり笑ったあと、〇〇に
「〇〇…。じゃ、練習しようか?キスは息が苦しくなる前に呼吸してたら息が上がらないからおれの顔に息が当たることもないよ?」
と、話すと〇〇は小さく頷いて〇〇の顔に角名の顔が近づいてキスをする。
「んっ…」
〇〇は角名の言う通りに苦しくなる前にゆっくり呼吸をすると、 いつもよりキスが深く長くて…〇〇は苦しくないキスは初めてなうえに、角名の〇〇が好きな気持ちがキスを通して伝わるようで心地よくてこのままキスをしていたいと感じていた。その時に…角名はキスをやめてしまった。〇〇は少し残念で角名を見ると
「〇〇、えらいね。ちゃんとできるようになったじゃん。」
と、褒められたけど名残惜しい気持ちが勝ってしまい〇〇はなんとも言えない気持ちになる。角名はそんな〇〇の様子はわかったいたかのようで角名がキスをやめた理由がわかるように
「〇〇、外見て…綺麗だよ」
と、〇〇に声をかけると観覧車はちょうどてっぺんにあがるところで、そこには大阪市内が望める夜景が広がっていた。
「あ!凄いやん…めっちゃ綺麗」
〇〇は夜景の美しさに驚いて、思わず声がもれる。〇〇が夜景を見てる姿をスマホでパシャリと撮ると〇〇を見つめて
「これをね…どうしても〇〇と2人きりで見たかったんだよね…」
と、角名に言われてしまい〇〇は嬉しいやら恥ずかしいやらで
「角名くん!ズルいわ…そんな顔して、そんなこと言われたらますます好きになってしまうやんか…」
〇〇はまた赤くなる。角名は〇〇の頬を撫でながら
「〇〇はほんと…かわいいよね…。誰にも渡したくない…。〇〇はおれのだからね?だから…おれのこともっと好きになって…」
〇〇に伝えると〇〇も頷いて、角名は愛おしそうに〇〇に深く口付けする。
それでは…続きはまた明日…
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