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#ご本人様には関係ありません
透楽※お知らせ必読願います
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のりもちさん
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前書き
snさんてysdさん関連で、とんでも発言するときありますよね。
(みなさまJ○○○Nのインタビュー読みました?ネタでもあの発言は……オタクを殺す気なんですかね?)
🍼🩷→→→(←?)💛
ysdさんにちょっかいかけたいし、ちょっかいかけられたら嬉しいsnさん。
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「じーんとっ」
今日は俺と仁人の2人だけの現場。
メンバー達も個人の仕事が増えて各々忙しく動き回ってるしメンバー全員での仕事も増えたけど、仁人と2人だけなのは久しぶりだ。
楽屋で寛いでた仁人に、後ろから抱き締めるように腕を回すと、嫌そうな顔して見上げてくる。
嫌そうな顔もかわいー。
「うわっ、なに」
「ん~?充電。」
「は?意味わかんないんだけど。キショいって。離して。」
「やだよ~ん」
離してと言う仁人に意地悪がしたくなって、回した腕にぎゅっと力を入れる。
「うおっ、力、強っ!ちょ、離せ。」
そう言いながらもぞもぞしている。
力が弱くて可愛い。可愛すぎる。
まぁ、仁人だって成人男性だし一般的な目でみたら普通に力はあるんだけど、比較対象がメンバーとか体力有り余ってるやつらだからな。その中だと仁人はすごい貧弱。
自他共に認めるタフさをもつ俺に勝てるわけないよね(笑)
「じんちゃん、弱いね~」
「俺が弱いんじゃなくて、お前がゴリラなの!」
「ひどーい!ゴリラって言わないでっ」
嘘泣きしながら、変な顔をしてると仁人が吹き出し、抵抗してた身体から力が抜け可笑しそうに大口開けて笑ってる。
「ぶふぉっ、なんだその顔!笑」
「wwww」
楽しいな。笑ってるの可愛いな。
全部可愛い。愛しい。
「本当に、じんとは可愛い。」
……やべ、気付いたら口にでてた。
「は?うざ!笑」
あ、よかった。
いつもの軽口だと思われてるな。
…まぁ、いつも本気なんだけど。
俺は仁人が好きだから、どんな仁人も可愛い。もちろん可愛いだけじゃないよ?
歌もダンスも本当に上手くて尊敬してるし、覚悟を決めた姿に格好いいなとも思うこともある。
てか、好きなんて感情はとっくに越えて愛してるんだよね。
あーあ、仁人が俺の恋人になってくれたらいいのに。
そんなことを考えてると仁人が時計をみてから俺を見上げる。
「そろそろスタジオ向かお。佐野さん準備して。」
「うぃ。」
準備といっても、ヘアメは完了してるし衣装を整えてスタジオに向かうだけ。
2人で楽屋を出て、スタジオに向かった。
撮影は順調。
俺と2人だけの時はリーダーという看板を少し下ろして、いつもと違う仁人になる。ボケなのかボケじゃないのか絶妙なボケを繰り出しては、困る俺をみて爆笑してる。俺だけの仁人。
本当に可愛い。
ちょっと困るけど(笑)
本人も俺だけにやってることは自覚してるんだろう。
俺だけにそうやって年下の顔して甘えてくれてるんだなって思うと、嬉しくて胸がムズムズする。
「突っ込むべきなのかわかんないボケやめて(笑)」
「んはははっ!」
魔王みたいな笑い声して笑う仁人。
笑いすぎて目が無くなってるとこも好きだ。
無事に収録を終えて楽屋に戻り帰り支度をする。2人とも今日はこれで仕事は終わりだ。
久しぶりに2人で飯でも行きたいけど、もう22時過ぎてるから今からどっかの店に行くのは厳しいか……仁人はすぐ帰りたいだろうしなぁ……うーむ…。
「……おーい、佐野さん?」
仁人を飯に誘うか悩んでると、俺の顔を怪訝そうに覗き込んで呼び掛ける仁人。
「んっ?」
「もにょっとした顔してたけど、何かあった?」
「あー、いや、腹減ったなーって。」
「なんだ。なんか失敗でもしたのかと思った。」
「いや、今日の収録はバッチリっしょ。超よかった。」
「確かに、楽しかったな」
嬉しそうに笑う仁人。
あー、可愛い。もっと一緒にいたい。
「…なぁ、飯一緒に食べない?」
「えっ、今から?」
「ダメ…?」
俺がやっても可愛くないのは重々承知してるが、しょぼっとした顔で見つめてみる。
「……ん~…、まぁ、いいよ。俺もお腹空いたし。」
断られるだろうなと思っていたが、仁人からまさかの了承の返事。
まじか!嬉しすぎる!
「まじ?よっしゃー」
「なにそれ(笑)喜びすぎじゃない?」
「だって仁ちゃんすぐ断るし」
「まぁね。」
「だから了承してくれるの珍しくて嬉しいなって」
「あー、まぁ、勇斗と最近飯食ってないし…たまには?」
「んふふふ」
「なにその笑いww」
「いーや?」
嬉しくて勝手にニヤケちゃう。
「でも、こんな時間だしどこいくの?」
そう聞かれて悩むが、とある創作料理屋を思い浮かべる。ちょっとお高いとこだが、雰囲気もいいし仁人も好きなはず。
あそこなら夜中の2時までやってるし個室だしちょうど良さそうだ。
「俺おすすめの創作料理屋とか、どう?」
「創作料理屋?」
「うん、美味しいよ。個室だから、周りの目気にせず済むし。」
「ふーん、じゃあそこで。」
ということで店は決まったので、家まで送迎しようとしてくれてたマネージャーに断って2人でタクシーで店に向かった。
コメント
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あらためて読み終えたよ〜!🌸 もう、もう、もう!最初から最後まで尊さで胸が痛い…!!😭💕 snさんが仁人にベタ惚れすぎてて、後ろから抱きしめて「充電」って言っちゃうとことか、もう完全に恋する乙女じゃん…!しかも仁人もsnさんにだけは甘えてる自覚あるっぽいのがエモすぎる〜!!「たまには?」って飯行くの了承してくれるのも優しさ感じるし、二人だけの空気感が尊くて破壊力やばかったです…!続きめっちゃ気になる!次も絶対読むね!!✨