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コメント
2件
もう最後ほぼ言ってしまってますやんww
ついにこのミニ連載も終わりだね☝🏻
桃side
「手紙かぁ…、」
『手紙…むずいな。』
『なんか愛ないみたいじゃん。かなし。』
『えそんなことないんだが。』
「…w」
今日は同棲生活最終日。最後のミッションで、この一週間共に過ごしてきた仲間に手紙を書くらしい。
「んー…」
…だが俺はそれよりもまろがやっと家に帰ってくるのが楽しみすぎて何も思いつかない。
『ちょっとないちゃーん?まろちゃんのことばっか考えんなや〜、』
「…ばれた?」
『…バレバレだよ、ないくん。』
「…ぇへへ…、」
夜、ファンミが始まる前。がちゃっ…と、玄関から音が聞こえた。
「…はっ…、」
『ただいま〜…、』
「おかえり…!!♪」
『はぁ…つっかれたぁ…、』
「んふふ、♪」
『…なに?』
「…いや?早く配信準備しな?♪」
『…おん。』
「せーの!!」
『おついれー!!』
メン限配信も終わったあと、俺はまろの部屋へ向かった。
「…まーろ…♪」
『…なーに。』
「…んへへ、おかえりぃ…♪」
『…ただいま、』
「…お仕置えっち、する、?♡」
『…したいん?』
「…んぇ、しないの、」
『…だって嬉しそうやん。お仕置にならんて。』
「…だ、だって1週間ぶりじゃんか…、どんなえっちでも嬉しいもん…、」
『…ふふっ、かーわい、♪』
「…え、えっちは…、」
『え?せぇへんよ?』
「…へっ…、」
『言ったやん。ないこが嬉しそうならえっちはせえへんよ。』
「…や、やだやだぁ…!!」
『…無理無理、じゃ、はよお前は寝ろ。』
「…む…っ、寝込み襲ってやる…っ、」
『…出来るもんならやってみな?笑』
「…ば、バカにしてるよね…!?」
『おん。』
「…ぐ…っ、」
『暫くえっち禁止な♪』
「むっ、むりむり…!!!」
ん????なに??
欲しい?欲しいって??書かないよ。書かない書かない。
このあとチャットノベルで書くとかしないんだから。
うん。もう寝るから。おやすみね。