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目の前に、口裂け女が、現れた。
その時、言葉先輩は、怒りに満ち…怒気の孕んだ声で、怒鳴る。
「キレイだと?…ふざけるな、殺すぞ」
だけど、言葉先輩の、体と俺の体は、ずっと震えていた。
芯から震えていて、心臓が今にも止まりそうだ。
「私は…キレイか?と聞いてるんだ…早く答えろ……さて、もう一度問おう、私…キレイ?」
そして、俺は、口裂け女を、殴る。
「ふざけるなッ!」
能力を発動させ、口裂け女を、9m吹き飛ばす。
だけど、口裂け女は、立ち上がる。
「貴様らぁ!!!早く答えよ!さもなければ…!!」
そう、口裂け女が、叫ぶと、後ろから、炎を纏い突進してくる、人がいた。
「私のッ!!!家族のッ!!仇ィ!!」
凛先輩は、炎・怪を、使い
口裂け女に、ぶつける。
「お前は…オ・ワ・リ・だ!!」
更に、炎を活性化させ。
「ぐぎゃあ!!!!!」
口裂け女は、燃えて、消え去りそうになった。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
凛先輩は、身体がふらふらになる。
その様子は、まるで、酔いどれのようだ。
「凛先輩!!」
言葉先輩が、凛先輩を、受け止める。
そして、言葉先輩は、口裂け女に、トドメを刺すように、能力喰いを、使った。
「ぐぎゃあ!!!やめろぉ!!!嫌だ!!!死にたくないぃ!!!」
口裂け女は、狂うように、叫んだ。
「…お前は…クズ野郎だ…、そうだな…1つお前の質問に、応えてやろう…」
そして、さっきのキレイかの質問に、要は、答える。
「お前みたいな、クズ野郎は、醜く美しい…が、正しいかな…?」
その回答に、口裂け女は、最後の力で、マスクを、外し。
「これでも…?」
そして、ニヤッと笑い。
俺は答える。
「美しい…が、醜いな…回答は、同じだ。 」
最終的に、口裂け女は、体力を、使い果たした。
口裂け女は、満足な笑みを浮かべた。
「ねぇ…要君…そいつ…殺していいかな? 」
その言葉先輩の発言に。
「その理由は?」
その言葉に、少し、言葉先輩は、怒気を溢れさせ。
「理由?決まってるだろ…?口裂け女も、一応、私の仇でも、あるんだ」
その言葉に、目を見開き。
「勝手に、してください…俺は、何も言いませんから…」
そして、その瞬間、言葉先輩は、嬉しそうにニヤリと笑みを零し。
「ありがとう…要君。」
言葉先輩は、口裂け女を、喰い。
そして、言葉先輩に、口裂け女の能力を、奪った。
そして、二人は、スッキリした、顔で。
「じゃあ!帰ろっか…気分も、晴れたし!」
言葉先輩は、起き上がり。
そういう、そして、凛先輩も、立ち上がり。
「疲れたぁ〜じゃあ、帰ろっか、私も今日から復帰するよ。」
勝負は、あっという間だった。
俺らの勝ち。
そして、2週間後…。