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おはこんばんちわちわ〜紗尾紫弐浪に追加して__李江__となりました紗尾紫弐浪__李江__でございます!!やべぇ長ぇので次から李江カットするかも…w
私は辞めません、恩師(2人)が辞めます。心に奈落ができた感じ(?)がします(訳:生きてる心地がしません)
なんやかんやして無意味だと2分前に気づいたので今回早めやけどもう始めようと思います。
⇧字数稼ぎではございますがございません違いますそれは幻覚なんで病院行ってください
このお話は偉大なる御大将・西修先生が神の才能と手で描かれた『魔入りました!入間くん』のスピンオフ漫画『魔入りました!入間くん if episode of 魔フィア』という漫画をもとにしております。
登場人物にはとある戦.争.屋.様の容姿や名前をお借りしております。
誹謗中傷は一切受け付けておりません。
では、悪魔の世界へ、いってらっしゃいませ。
✄————————キリトリ————————
「…ってことやから俺のことは『大人気シャオさん』か『天下の人気者シャオロン先輩』って呼べ(圧)」
決めポーズをしながらそんなこと言ってるのは僕と同じ貧民街から来たこのマフィアの幹部、シャオロンさん。
ウインク(?)して漫画とかいうものなら星が出ていそうなシーンだ。
なにこれ。
さっきの頼もしさ満載の顔面とは打って変わってキャピキャp…じゃなくてキュルンッ(?)としている。
「ほらシャオちゃん構成員も通りかかるんやから意味分からんポーズ(?)するのやめなさい!」
「敵に追われたとき構成員がおるのに無様に『ああぁ〜しぬしぬしぬしぬしぬ!!!シャオちゃぁぁぁぁぁぁん!助けてぇぇぇええ!!』とか叫んでるくせに俺にそんなん言われへんやろ」
「…クッ」
「どんまい大先生!事実やから流石に俺もフォローできひn」
「見てろよゴミども…次任務行くときには華麗なるハンドル捌きをお見舞いしてやるからな…!!!」
血の涙を流しておりまさしく死相の表情という感じがする。
「だーっもう君話長いんだよね!!!しかもレパがよぉわからへんこと言いやがって!もうこっから俺が一緒に行くもんねーっ!!」
近寄って抱き寄せられたと思えば、シャオさんにかかえられて屋敷の中を全力ダッシュ。これも誘拐の1種なのだろうか。
後ろから明らかに運動不足の大先生が追って来る。
しばらく(20分)ジェットコースターのようなスピードで鬼ごっこから急にシャオさんが急停止してスマホを取り出した。
「あっマンちゃん?今部屋おるん?」
まさかのスーパーペカンペカンな顔で電話をかけ始めた。
『−–―−―−!』
「はーい!じゃあそっち行くわ!あっ、あと紹介したいやつが1人おるからよろしく〜はーい」
「…匿ってもらうぞ!」
僕の目線に高さを合わせたらペカーっとした顔を向けてそう告げた。
「…ハイ…?」
「うちの賢〜いやつが大先生から匿ってくれるらしいから行こうぜ〜」
「…で」
✄————————キリトリ————————
近いうちにまた出すからゆるして