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ピコロン⚡
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(ネタバラシの回は一話書き終わって安心しているので会話が大変ゆるいです。)
スマホの偏見になる(本当にごめんなさい)のですが、暗い所で写真を撮影したら
撮ることはできますが
「え゙、画質わっる。え、マジかぁ、」
ってなる時ありませんか?
(それとも私のカメラが古いだけですか(笑)?)
主人公はその写真に写った‘木目’を本当のカフェでは見ていません。
最後のシーンでも分かると思います。
カフェに
「邪魔だよこれ」
って言っても良いくらいの大きさのロッカーがあるんです。
人間数人は入れる程度の…
そして人が居ない。
店長も映っていない。
でも主人公が実際に訪れた時は居た。
(店の奥に居たという事もできますがそこは私の書き方が悪かったので許して下さい、)
そしてその恐ろしい世界にのめり込んでしまった…
という訳です。
そして最後のシーン。
「暗くなるまで寝ていた。」
元が暗いはず。
暗いということはあまり窓がない。
何故、暗いというだけで夜と勘違いしてしまうのでしょうか…?
これには説が2つほどあります。
①平和説
店長が主人公が寝たのを気遣って電気を消し、暑く無いよう、ひんやりとしたものを主人公に渡してくれた後、他の都内カフェで事件が起こった。
②事件説
店長との世界にのめり込み、ロッカーに押し込まれた。
その後、今までの‘後始末’が主人公とともに居た。
②の場合だったらニュースでなぜ容疑者が捕まっていないか。
始めの方でほぼ答えが出ています。
店長が幽霊(普通の人間には見えないもの)だから。
これで如何でしょうか。
(難しいよ…(泣)これからもミステリー頑張ります!今回は風景描写×Mrs.GREENAPPLE様が無い回でした!!
ちなみに「夏の華火のように散る」の答えは
「初めまして」=灯火
朝の朝食シーン・料理、仏壇と家の祠に手を合わせる=breakfast
蝉が鳴く・花火をしている人達(ミセスメンバー様)がいる=夏の影
でした!
次回もお楽しみに〜!)
コメント
5件
いやあ、第4話でここまで言語化してくれるの、逆に新鮮でした!「暗いから夜だと思い込む」心理トリック、めちゃくちゃ好きです。写真の画質の話からロッカーの存在、店長の不在…確かに「え、そこで気づくのか」と膝を打ちました。伏線の構造を作者自ら解説してくれるの、読者としてすごくありがたいし、同時に「あのシーン、そういう意味だったのか!」と再読したくなりますね。②の事件説、ぞっとします。この世界観、もっと深掘りしたいです!