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腐ンドレ(🦉💛メイン)

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腐ンドレ(🦉💛メイン)

41 - 右左 野良猫のような貴方は

♥

1,151

2025年08月17日

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今回は/さんからのリクエストで腹パンです!

⚠️注意⚠️

♡゛喘ぎ

右手が結構酷い(愛はあります)

左手君が可哀想

暴力あり(腹パン)

直接的な表現あり

後半はめっちゃ平和です


それでも良い方どうぞ!!!







とあるホテルの一室の風呂場。

左手「……」

左手の息だけが響く。タイルの上に膝立ちしている左手の股からは白い液体が流れていた。

だる…ナカ出すなよ、、まぁいっか情報聞き出せたし

そう、情報を聞き出すためにあるお偉いさんに体を売ったのだ。いつもならプログラミングで割り出すが、今回のは中々骨が折れるセキュリティだった上に依頼詰めのスケジュールで頭が回らず、体を売ることにしたらしい。

ぐちゅ、ぬちっ、、ごぽ……

左手「うわッ、量多すぎだろ……」

これ掻き出しきれねぇな多分…奥まで入ってやがる 後は家でやるか……

白いタイルの上にとんでもない量の精液が零れ、真っ白な床が更に白くなる。それをシャワーで流し、体を洗った後服を着てベッドルームへ歩みを進める。

乱れたベッドの上にもう相手の姿はなく、代わりにベッド横のテーブルにUSBが置いてあった。

とっとと帰ろ……


時刻は0時をまわり、あたりは真っ暗で静まり返っている。極力音を出さないように家のドアを開ける。中に入ると涼しい風が頬を掠めた。夏の暑さとさっきの行為で火照った体に良く染みた。

すずし〜……

そう思いながらリビングへ行くとソファに右手が座っていた。

右手「おかえりなさい、左手」

左手「ただいま〜千トは…」

右手「もう寝ましたよ」

左手「だよな」

そんな会話を繰り広げながらUSBを机の上に置く。

右手「それは、…?」

左手「あ~?ほら、依頼来てたやつだよ、ナイトアウルの方じゃなくて俺らに」

右手「あぁ」

そう、彼らにとって裏社会は切っても切れない存在。ナイトアウルとして活動している今でも依頼がたまに来る。

右手「それを求めて殴り込みにでも行っていたのですか?」

左手「んなわけねぇじゃん!w流石の俺でもあの数には負けるって」

右手「そうですか?貴方なら出来そうですが」

左手「そりゃどーも」

右手「で?どうやってゲットしたんです?ハッキング……といってもあそこはセキュリティが固いでしょう」

左手「ん~?体、体売ったんだよ」

右手「……は?」

左手「?……ぁ、」

右手のその場の空気ごと重くする声に疑問符を漏らす。なんでだ?と頭の中で考え、気づいた時には既に遅かった。

右手「貴方、またしたんですか…?」

左手「あ〜…」

やっべどーしよ……

そう、左手はこれまでに両手に収まりきらないほど体を売り、その度に右手に怒られて「もうやらないから」と言ってはまた体を売る…というのを繰り返していた。

次やったらお仕置って言われてたんだった……数秒前の俺なにこんな大事なこと忘れてんだよ阿呆!!!!

と数秒前の自分を恨む。

右手「次はお仕置する……と伝えましたよね私」

左手「はい……」

ゆっくり立ち上がったと思えばこちらに歩いてくる。そして目の前に右手が来た瞬間、

ゴッ゛

という音とともに鳩尾の強烈な痛みと吐き気が左手を襲った。

左手「ッ゛ぐ、?!?!ぁ゛、、ひゅッ゛、はっ、、?」

あまりの衝撃に息ができない。

は?今何が起きた?殴られた、?

疲れで回らない頭に対して情報量がおおすぎる。殴られたとハッキリ認識したのは5秒ほど後。

左手「はひゅッ、、?はっ、、ひゅッ゛、な、なに、、……?」

右手「…言いましたよね?もう体を売るのはやめなさいと」

聞いた事のないほど低い声で囁かれる。

これ、やばいガチおこじゃん

右手「寝室、行きますよ」

そう言うと右手は左手の手首を握り、自身の部屋へ歩き始めた。まだ息も整っていない左手を無理矢理歩かせるほどには頭に血が上っているのだろう。

左手はその事実にどんなお仕置をされるのだろうと絶望した。

そして部屋に着くと乱雑にベッドの上に放り投げられる。

左手「ぃ゛ッ゛て、」

やっと息が整ってきて、深呼吸をしながら右手に掴まれた ひだりてくび を見る。どれほど強い力で握っていたのか、手首は1周紫になっていた。

うわやば……

なんてそんなことを考えていると下半身の衣類を全て剥がされる。すると、なんて不運のことか掻き出しきれず家で出そうと思っていた精液が出てくる感触がした。

左手「……!!!!」

まっておまったむりだこれ

あまりのことに語彙力を消失したしながら2回目の絶望をする。

とぷ……

と精液が溢れ出てくる。

右手「……チッ、ほんとふざけないでくださいよ左手」

左手「……ごめん、まじで今回は仕方なかったんだって」

どうにかして逃げれないかと言い訳するが右手の表情は変わらない。

右手「それ、毎回言ってますよね?」

左手「いや、まじで!本当に今回は仕方なかったッ゛ぐ、!!!」

喋っている途中にまた腹を殴られる。

左手「ひゅッ゛、ぁ゛あ゛、!!」

兄貴手でかい分拳もでけぇからいてぇんだよ、、!!!!しかも指輪が刺さる

右手「言い訳なんて聞きたくないです。お仕置すると言ったのですから、お仕置…しますよ」

左手のベルトに手をかける。慣れた手つきでそれを外すと、そのベルトで手首をベッドに縛り付けた。

ベルトが無くなり緩くなったズボンと下着を脱がせてベッド脇に放り投げる。そのまま左手の上半身の服を胸までたくしあげる。

うわ、殴られたところもう痣になってやがる……

赤紫になっている腹を見て顔を顰めた。

右手「二度と他の男に抱かれないようにしっかり体に叩き込んであげますからね」

そう言うとローターやら電マやらの玩具を出してくる。

まさかこれ全部……

右手「全部つかいますよ」

左手「はっ、むりむりむッ」ドガッ゛

左手「あ゛ぐッ゛、がッ、ひゅ」

右手「黙りなさい、拒否権などありません」

ベルトをガチャガチャと音を立てて揺らしながら暴れると、また腹を殴られた。

そうして息を整えていると胸の飾りにローターを貼られる。それは少しひんやりしていて気持ち悪い。

右手「……解さなくても良いですよね?なんせ他の男に入れられる位ゆるゆるなんですから」

左手「はッ、?お゛ッ゛?!?!?!♡♡♡♡」

右手の口から出た言葉に驚いていると一気に奥まで侵入され、体を仰け反らせる。腰はガクガクと揺れ、塞がらない口からは意味の無い母音が盛れる。

左手「お゛ッ゛、んッ゛♡♡♡♡ん゛ぃ゛ッ゛?!?!♡♡♡♡♡」

まだ余韻に浸っている時に結腸の壁を叩かれる。

左手「あ゛ッ゛、!!!♡♡♡♡しぬ゛し゛ぬ゛しぬ゛ッ゛!!!!♡♡い゛ッ゛ぅ゛♡♡♡♡」ぴゅッ゛♡

雑で乱暴なピストンに膝を擦り合わせながら絶頂してしまう。その閉じた膝を持ち、思いっきり広げられると腰を持たれ、早く開けろとでも言うように腰を打ち付けられる。

いやいやいやッ゛!!!!初っ端から結腸とか馬鹿だろッ゛!!!!

ごちゅ゛ん゛ッ゛!!!!ごちゅ゛んッ゛!!!!ご゛ッ゛♡♡

左手「にゃ゛、♡♡あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛?!?!♡♡♡♡む゛り゛ッ゛!!♡♡♡む゛りだかッ゛、ひ”ッ゛い゛ぃ゛い゛ぃぃ゛?!?!♡♡♡♡♡」ぴゅるッ♡

するとローターのスイッチが入れられる。カチッという音と共に低い音を立てて振動しはじめた。バチバチッ!!と視界が弾ける。上も下も気持ちよくてもう左手の頭はいっぱいいっぱいだった。

あまりにも快感が重すぎてまた絶頂してしまう。

右手「結腸まで私のカタチにしてあげますから、早くココ開けなさい」

左手「お゛ッ゛ッ゛♡♡ほ”、ぉ゛♡♡♡ん゛ぁ゛ッ゛、♡♡♡♡」

右手「……聞いてますかッ゛、!!」

快楽に耐えることで頭がいっぱいになり、右手の声が聞こえていない左手。そんな左手の様子に苛立ち腰を掴んで思い切り腰を打ち付ける。

どちゅッッ゛!!!!♡♡ぐッ゛ぽんッ♡♡

左手「?!?!?!゛ッ゛♡♡~〜ッ゛♡♡あ゛ッ゛♡♡♡♡ら゛め゛ッ゛♡♡、ぬ゛、ぬ゛ぃ゛でッ゛!!!!♡♡け゛っちょ゛はだめ゛ッ゛!!♡♡」

右手「貴方が悪いんですよ、全部、ッ゛!」

どがッ゛!!

左手「ん゛ぉ゛ッ゛、?!ぉ゛♡♡♡♡あ゛、ひゅッ゛」ぷしゃッ゛

そう言うと4回目の腹パンをされる。

どうやら拳が前立腺に当たったようでごりッ゛という音と共に左手の体の中に稲妻が走る。

衝撃で潮を吹いてしまった。

右手「殴られてイくなんて…こんなマゾのくせに良く他の男に股開けましたね。それともこれをされたくてやったんですか?」

左手「ひ、゛、ち、ち゛がッ゛♡♡んぁ゛ッ゛♡♡♡♡お゛♡♡♡♡♡♡」

冷ややかな目線で見られ、恐怖と快感で涙が出てくる。

こわッ、おれ初めて兄貴がこんな怖く感じるわ……

左手「ぐずッ゛、♡♡」

右手「泣くほど嬉しいのですか?これが」

ごッ゛!!!

そう言ってまた殴られる。今度は痣の所に当たって痛かった。

左手「はッぅ゛、ぃ゛ッ゛ぁ゛、!!!♡♡♡♡ひぐッ゛♡♡ぅ゛れ゛じく゛ない゛ッ゛!!!♡い゛だい゛ッ゛!!♡♡♡♡♡やだぁ゛ッ゛!!♡♡うわ゛ぁぁん゛ッ゛!!!♡♡」

右手「泣かないでくださいよ、悪いのは貴方なんですから」

どごッ゛!!!

また殴られる。

左手「お゛ッ゛、♡♡♡♡ね゛ぇ゛や゛だッ゛、てばぁ゛!!!!♡♡♡♡♡」

右手「はぁ、反抗的な態度……反省してます?」

そう呆れたように言うと電マを取り出して左手のモノに当てた。

左手「へッ゛、?♡♡♡♡む゛りむ゛り゛む゛り゛ッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

カチッ!

左手「ん゛に゛ゃ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛?!?!?!♡♡♡♡♡♡」ぷしゃあッ゛!!!!

右手「これで反抗なんてできませんね、お仕置の続きしましょうか」

左手「ん゛ぇ゛ッ゛♡♡やだや゛だッ゛!!!!!♡♡♡ぃ゛ッ゛く゛ッ゛♡♡♡ずッと゛い゛ッ゛て゛る゛ッ゛♡♡は゛ずじでぇ゛!!!!!!!♡♡♡♡♡♡」


そして3時。反抗しては腹を殴られ、イってもイっても止まらない右手に意識を飛ばしかけている左手。

左手「あ゛ッ゛♡♡お゛ッ゛、ぉ゛お゛、?♡♡♡ん゛あ゛♡♡♡」

左手の腹は赤紫に染まり、ベッドのシーツは潮や精液でベタベタになっている。左手の顔は涙やらよだれやらでぐちゃぐちゃになっていた。

左手「も゛ッ゛、やだぁ゛、!!♡♡」

どがッ゛!!

左手「い゛ッ゛♡♡ぁ゛ッ゛、ひゅッ゛」

へとへとになりながらも最後の力を振り絞って抵抗するとまた腹を殴られる。痛いのに、拳が前立腺に当たって絶頂してしまう。

右手「腹殴られてイく位のマゾなんですから大丈夫でしょう」

そうまた冷たい目で見られる。

こわいし、いたいし、全身きもちいし、くるしいし……

頭がいっぱいになって涙腺が崩壊する。

左手「う゛わぁぁぁ゛ん!!!!、♡♡ッひぐッ゛♡や゛らッ゛、!♡♡は゛な゛せよ゛ぉ!!!♡♡♡♡」

ヘトヘトだったはずなのに思いっきり暴れる。

ベルトがガチャガチャ鳴り、ベットが軋む。

右手「ッ?!、ちょっと、左手!」

左手「ばがばか゛ばかッ゛!!!!♡♡あ゛に゛ぎのばかッ゛!!!!!!♡♡♡♡き゛ら゛い゛ッ゛!!♡♡」

右手「な゛ッ」

嫌いと言われたショックで右手が固まる。すると、疲れたのか左手が落ち着き泣きながら話す。

左手「な゛ぐるしッ゛、!!ひぐッ、い゛たいッ゛つってんのに゛、さ、!ぐずッあざなった゛し!!」

そう掠れた声で泣きながら怒る左手に右手は冷静になった。

右手「……」

約束を守らなかったのは左手、でもそれでも左手を傷つけてしまった

私はなんてことをしたのだろう

右手「…ごめんなさい左手、苛ついてしまったとはいえ貴方を傷付けました」

左手「ぅ゛ッ゛あ゛ッ、♡♡ひぐッ゛、わぁ゛ぁん……」

あ、あにきだ、いつものあにき、

そう思ったら安心で涙が止まらなくなってしまった。子供のように泣きじゃくる左手を抱きしめて右手は続ける。

右手「でも、貴方が悪いんですよ?他の男に抱かれるなんて、……勿論嫉妬しますし、心配もします。それに、、」

左手「ぐず、ッ゛、?、はっ゛」

言葉に詰まる右手に疑問を持ちながら涙を収める。右手は深く息を吸うと少し抱き締める力を強くした。

右手「……怖いんです、貴方は野良猫のように気まぐれで、繊細で…送ったきり帰って来なくなるのでは、そう考えたら涙が出そうになる」

声を震わせながらそう言う右手に左手は驚いた。それと同時に心がぎゅっと締め付けられた気がした。もう悲しみなんて感じないはずなのに

右手「お願いします、もっと自分の体を大切にして、他人に汚されないで」

右手「正直、他人の精液でぬるぬるになった貴方のナカに挿れた時吐き気がしました」

左手「、ごめ、ん」

大切にされていたのだと今更自覚した。いや、自覚するのが遅すぎた、それの証拠として今片割れを苦しめている。

回らない呂律で左手はゆっくりと喋り始める

左手「依頼づめで、あたま回んなくて、セキュリティもかたかったから、、こっちの方がはやいって思って、なんも、かんがえてなかった」

右手「……そういう時は頼るんですよこの大馬鹿者」

そう言って少し体が離れると、目が合い、微笑まれる。目には涙が溜まっていて、頬には少しだけ涙の跡がある。

左手「、ぶはッ、ひでぇ顔」

右手「誰のせいだと」

左手「俺のせいだな、…もうこんなことしねぇから、な?泣きやめよ」

そう言って溜まった涙を拭き取ってやる。

右手「貴方だって泣いてた癖に」

左手「うるせ」

そうしていつもの雰囲気になってきた頃、また右手に押し倒される。

右手「次は優しくします、だから続き……いいですね?」

左手「今日は俺に拒否権なんてねぇよ」

右手「分かってるじゃないですか」

それからはお互いの体温を感じながら、優しくて甘ったるいセックスをしたらしい。



その日の朝。

千ト「おはよ〜……ってあれ、右手君居る」

右手「?、居るでしょう大体毎朝」

千ト「だって、昨日の夜大分怒ってたじゃん?ててっきり今日のお昼くらいまでヤってるのかと」

右手「?!なッ、なんでそれを……」

千ト「え?だって、左手君の声は勿論聞こえてたけど……右手君の怒ってる声も結構漏れてたよ?」

右手「……まぁ確かに、今日はついさっきまで、」

千ト「…左手君、大丈夫?、」

右手「…………多分、3日は」

千ト「?」

右手「回復するまでに3日はかかる…と、おもいます」

千ト「……右手君そこ座って」

そうして右手は千トにお説教を食らいましたとさめでたしめでたし


千ト「右手君はいつもやりすぎなんだよ!」







私まっっじで腹パン性癖なので書いててめっちゃ楽しかったです😚😚


改めて/さんリクエストありがとうございました‼️





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