テラーノベル
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主「どうも来華です今回は俺のしたい事です」
来華「それではスタート!」
零の鬼「とりあえずアジト行くか」
来華「え あ はい(まってまさか鬼の仲間になるなんて)」
零の鬼「あ 一応零の鬼と名乗ってるが好きに読んでいいから」
来華「じゃあ零さんで」
零の鬼「別に敬語じゃなくてもいいのに」
来華「いや一応年上なので」
零の鬼「じゃあ急だけど鬼になるか」
来華「本当に急ですね」
零の鬼「大丈夫10パーセントの確率で鬼になれるから」
来華「残りの90パーセントは?」
零の鬼「・・・」
来華「零さん!?」
零「まあいいだろ私が選んだ奴は全員耐性があったし」
来華「えええ・・・」
零「まあ別に鬼になることは絶対ではないが」
来華「いやなります」
零「え?いいの?」
来華「私だけ鬼じゃないのは少し違うでしょ」
零「まあ確かに?」
来華「できるだけ楽なやつでお願いします」
零「死ぬんじゃないからな!?」
来華「冗談ですよ(笑)」
零「じゃあさっとやっちゃうか目閉じて」
来華「はい(ギュ)」
零「ありとあらゆる憎しみ怒り憎悪負の感情よ此の物に新たな依代を与えよ汝の名は継鬼 万華」
来華「ガ ガアアア!(なんだこれ!頭が割れる!)」
零「耐えろ!来華!」
来華「アアアア!」
???「あれ?俺は?」
零「目が覚めたか万華」
万華「それが私の名前?」
零「ああ」
零「いやあしっかしいい感じになった見て見るか?」
万華「これが俺?」
零「さてじゃあ俺たちの家に行くか」
万華「家?」
万華「って広!?」
そこは誰も行かない森の中にあるホテル東京ドームと同じくらい
零「まあおんぼろだがきれいにはしてる」
万華「すごいですね」
零「あ あと今日会議で他の子たちも来るから」
万華「なんか零さんって急ですよね」
零「そうか?」
万華「そうですよ」
零「まあうちの子たちはいい子だから大丈夫だよ多分」
万華「多分!?」
零「じゃあ開けるよ」
万華「はい」
ガチャ
零「皆集まったかな」
仇の鬼「まだ拾が来てません」
零「また新しい道にチャレンジしてるのかな?」
玖の鬼「きっとそうでしょうでそいつは何ですか(スっ 構える)」
零「この子は新しい私たちの家族だ」
玖「そうでしたかすみません」
万華「っ(なんだこの人見ただけ寒気が)」
零「この子は2番目に強い鬼で皆をまとめてくれるんだそして」
捌「零様お帰りなさいませ・・・」
零「彼女は捌仇の次に強いよ」
捌「新しい子よろしく・・・」
万華「よ よろしくお願いします」
膝「ねえ紅蓮くーん今日もかっこいいねえ」
陸「黙れ」
零「彼らは膝と陸とても仲がいいんだよねえ」
万華「(仲がいい?)」
伍1「ねえねえ統馬新しいやつがいるよ!」
伍2「そうだね双牛(そうご)」
零「あの子たちは見ての通り双子でいつも一緒なんだよね!」
肆「零様いつも時間通りにきすぎですもう少し早く来てください」
零「彼女は肆めっちゃ真面目」
肆「新人さんですねよろしくお願いします」
万華「よ よろしくお願いします!」
参「零様おはようございます」
零「彼は参元軍人なんだよね」
参「昔のことですよ(笑)」
弐「ねえ壱明日どうする?」
壱「ここの村潰すのは?」
零「彼らは壱と弐二人共シンプルに強い」
万華「(雑!?)」
零「後は拾だけなんだけど」
ドオン!
拾「遅れてしまったか実にすまない!」
零「彼が拾最強の鬼だあと拾毎回物壊さないで」
拾「すまん!」
零「全くさて会議を始めようか」
全員「はい」
零「もう知ってると思うけど新人を入れた名前を」
万華「万華ですよろしくお願いします」
零「なんか質問あるやついる?」
玖「能力は何ですか?」
万華「能力?」
零「鬼になったとき使えるかもしれないやつ、少し見せてもらうよ(キーン)」
肆「どうでしたか?」
零「万華の能力は継承他の鬼の能力が使える感じだねただ一人に付き一つまでしか継承できない」
参「結構強くないですか?」
膝「下手したら拾さんの能力が使えちゃうわけだもんね」
陸「けど一つだけってデメリットがある」
伍2「けどそれが無かったらチートでしょ」
伍1「俺らの能力真似できんの!すご!」
弐「まあ確かにメリットとデメリットがちょうどいいのか」
壱「でも継承も無条件じゃないでしょ」
零「継承の条件は相手の許可とその能力を見ることだけ」
肆「それだけですか!?」
捌「さすがに強すぎだと思います・・・」
拾「ハッハッハ!これは期待の新人だ!」
玖「けどそれを扱え切れるのは本人の技量によるでしょうね」
零「まあ万華はこれから特訓かな」
万華「は はい!」
零「そしてハンターたちの動きが活発してきた」
肆「もういっそ全面戦争してみればどうですか?こっちのほうが人数が少ないので長期戦が不利です」
零「まだ早い相手の戦力が明白でないのに攻めたら返り打ちだ」
玖「壱と弐今回潜入してどうだった?」
壱「まじでバケモンですね全員がかなり腕たつし幹部連中はもっとやばいです普通に突っ込んだら死にますね」
膝「じゃあまたばらけて殲滅か」
零「まあいい今日は来てくれてありがとう今日は好きなだけ飲もう」
拾「ウム!飲もう飲もう!」
玖「はあ酒準備してきます」
万華「自分も準備します!」
玖「じゃあ付いてきて」
玖「ねえお前はなんで鬼になった?」
万華「え?」
玖「お前善人だろなのにどうしてここに入った」
万華「・・・玖さんはもしずっといた人に裏切られたらどうしますか?」
玖「私の考えはかかわらないだな」
万華「・・・俺のはただの復讐なのかもしれないただ弱い人が権力で潰されるこの社会を壊したいそれだけです」
玖「いい理由じゃないか」
万華「え?」
玖「この世には表だけのやつが五万といるそれを許す社会はあってはならないお前はそれで大事な友を失った被害者だここはそういった理由を抱えたものの集まりだだからお前ひとりではない」
万華「はいありがとうございます(嬉泣)」
玖「これハンカチ」
万華「玖さんて優しいですね(泣笑)」」
玖「・・//さて早く酒運ぶぞここのやつはめっちゃ飲むから」
万華「はい!」
零「(玖と仲良くなって良かった)」
拾「いい新人だな」
零「拾的にはどう?」
拾「俺は好きだな!だが肆と陸が怖いな」
零「あの子たちは特に人間嫌いだもんね(苦笑)」
零「まあいずれ仲良くなるさあの子たちなら」
玖「酒もってきた」
拾「おう!待っていたぞ!飲むぞ零!」
零「はいはい(笑)」
零「(明日から特訓だね万華)」
次回アリスとるなの気持ちそして疑問です
来華「どうでしたか?ってことで鬼たちの軽めの自己紹介どうぞ!」
零
かなり明るく笑顔で皆を導くリーダー拾以外には零様と呼ばれるがあまり好きではない
能力鬼召喚、鬼化付与
拾めっちゃ素直でよく冒険して道間違えたり間違えて敵の基地などに行くが最強レベルの強さを持つ
能力統一性はないが身体能力の強化など
玖皆をまとめる頭脳はかなり頭は冴えていてIQ150らしいよく周りを見て行動するため信頼がある
能力 星 惑星の名前にちなんだ技を使う
捌暗い性格で基本はしゃべらないが仲間思いで少しでもみんなと話せるように努力してる
能力闇
膝かなり明るくみんなのムードメーカー陸のことが大好きでよく距離を間違えて陸と玖に怒られる(服は陸に似せてるらしい)
陸物静かな性格だが腕前はかなりの物嫌いな相手には常に殴るなどめっちゃ行動に出る重度の人嫌い
伍(兄)冷静な頭脳と的確な指示などが得意で戦闘では手裏剣などを駆使する忍形
能力テレポート
伍(弟)とにかく明るくみんなの弟のような存在戦闘時はパルクールを主体とした特殊な戦闘で近距離遠距離すきがない(注意が散漫になる)
k
肆頭脳はで弓の達人昔狩人だったとかあと耳がめっちゃいいらしい重度の人嫌い
能力弓
参元軍人身体能力で行ったら陸と同じくらいしっかり者で優しい
能力爆発
弐物静かであまり周りに興味がないけど壱とはめっちゃ話す柔道と空手の達人
壱よく弐と話す真面目に思われがちだがかなりフレンドリーそして気配を消せるから潜入任務などを任されるあと合気などもできるらしい
万華=来華身体能力は拾と並ぶくらいで能力は勉強中感情が出やすい一種の精神障害と聴覚過敏らしい
能力継承
来華「こんな感じです次回もお楽しみに!それではおつ来」
らら
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コメント
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第2話、読ませていただきました! 零さんのふわっとしたノリと、次々に出てくる個性豊かな鬼たちの自己紹介が面白かったです。万華=来華さんが「鬼になる」と即決するところ、覚悟が感じられてグッときました。玖さんとのやり取りも良かったですね。「お前ひとりではない」って言葉、じんわり来ました。これからの特訓やハンターとの対立がどう動くのか、すごく気になります。続きが楽しみです🌷