テラーノベル
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🩷💛×💙🤍❤️ 🔞アリ
5Pとなります
苦手な方はご退出を
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佐野視点
弟たちが酔い潰れたと聞いて、慌てて居酒屋へ向かう
そこには困り顔のカイくんとアロハと壁にもたれて眠る舜太とグビグビと酒を飲み続ける柔太朗、カイくんに甘えまくっている太智がいた
💙「あー!はぁちゃんだぁ」
🤍「んぅ!お迎え遅い!!」
❤️「もぅ…もめなぃ…スゥ」
全く…手のかかる弟たちには困ったもんだ
迷惑料と称して会計を済ませ、問答無用で3人を連れて店を出る
カイ「飲ませすぎて悪かったな
3人も楽しくなっちゃっただけだから、あんま怒ってやんなよ」
怒りはしません。お仕置きはしますが…
なんて思いながら、仁人が太智を脇に抱え、俺が舜太をおんぶし、柔太朗と腕を組んで歩く
💛「おっ、ここだ」
🩷「へぇ、有名なホテルじゃん
よく部屋空いてたな」
💛「奮発したからね」
3人をベッドに寝かせて、さてどうしようか…
塩﨑視点
今、俺は2人の男に顔を覗かれていて…
何故だろうか、嫌な予感がプンプンする
🩷「太智ったら随分酔って、カイくんに甘えてたなぁ」
💛「さて、俺らに迷惑かけた訳だし
ちょっとはお仕置きしないとなぁ」
💙「なぁ、お仕置きってなに?
俺痛いのとかイヤやで」
💛「痛いかは自分次第じゃない?
まあ、しっかり解してやるから委ねることだな」
🩷「受け入れたら楽になるよ」
2人の手が俺の身体を撫で回す
💙「んひやぁ、やめてくすぐったぃ」
🩷「ふーん
太智ってこういうの感じるんだぁ」
💛「太智こっち向いて」
仁ちゃんに声をかけられ、顔を向けるとキスをされる
💙「んぅ!?」
🩷「おっ!いーねぇ」
勇ちゃんの手が俺の下に降りて、俺の勃ち上がったモノを掴んだ
🩷「太智見てみな、身体は素直だよ」
反論したくて仁ちゃんの肩を掴んで引き剥がす
💙「ぷぁっ、はぁはぁ…
やめてよ、なんでぇ」
💛「だから言ってるでしょ?
可愛い弟たちが迷惑かけたんだから、お仕置きしないとさ」
💙「お仕置きヤダ」
🩷「じゃあ、きもちよーくしてあげる」
耳元で囁かれて身体がビクビクと震える
💛「身体は正直だね」
💙「ちょっ吉田さん、どこ触ってん
っあひゃぁ」
仁ちゃんは俺の後ろを掠めてから指を中へと進めた
💙「無理無理っ!」
🩷「ほら、太智ちゃんと息吐いて」
💙「んぁっ」
💛「一本入った!」
🩷「マジか!太智才能あんじゃね?」
なんだろう、ムズムズする
触れて欲しい何かを感じて自分で動いてしまう
💛「ふふっ太智自分で動いてるよ」
💙「だって、なんかムズムズするからぁ」
💛「エッチな弟だなぁ」
仁ちゃんの指が俺の中を探り始める
勇ちゃんは俺の手を握って、顔中にキスを落としていて、勇ちゃんがつけたキスの場所から少し火照る感じを覚える
🩷「ふふっきもちいーね、だーいち」
💙「んぁっやだっ」
💛「気づいた?指2本入ったよ」
💙「ああっ!」
💛「太智のイイトコみーっけ」
💙「あうっ、んああぁ」
出したくないのに大きな声が勝手に出ちゃう
その時、視界の横に起き上がる一つの影が映った
山中視点
うーん、眩しくてあんまり目が開かない
ここどこだろう?
何やらヒソヒソと声が聞こえるけど、飲みすぎたせいか身体が重たくて動けない
💙「あうっ、んああぁ」
だいちゃんの大きな声が聞こえる
いつもの騒ぎ声じゃない、色気を含んだ喘ぎ声
え?舜太はここにいるし
もしかしてカイくんかアロハと?
そう思って起き上がるといないはずの2人が太智を弄んでいた
驚いて硬直していると、ふと視線に気づく
🩷「じゅう、おあよ」
💛「太智の声でかくて、柔太朗起きちゃったよ」
💙「しらないっ」
🤍「なに…してん…の?」
🩷「可愛い弟がさ他のグループの人に甘えて迷惑かけたなんて聞いたからさ
ちょっと調教しとこうかってね」
胸元がはだけた勇ちゃんは、とてつもない色気を含んでいて直視できない
🩷「じゅうもおいで」
きもちいいことしよっか?なんて誘われたら、引き寄せられるように近づいてしまう
勇ちゃんに手を引かれて、スッポリと腕の中に収まる
🩷「太智の見て興奮したの?」
ギュッと俺の前を握って上下に動かす
🤍「んぁ、勇ちゃんっ」
目の前で太ちゃんがビクビクと跳ねる
💙「まってぇ、も、むりぃ…」
💛「太智、これからだよ?」
仁ちゃんは見たことないくらい雄の顔をしていて、また心臓が跳ねる
🩷「ふふっ、興味津々だねぇ」
🤍「あっ、いゃ、はやちゃっ」
勇ちゃんの手のスピードが上がって俺は呆気なく限界を迎えた
🩷「興味津々なのはいいけど、もうちょっと俺のこと見てよ」
少しムスっとした勇ちゃんが俺にキスをしてくれる
🤍「んぅ…んはっ」
勇ちゃんの大きな口に食べられちゃうようなキスに俺の中がキュンキュンと疼き始める
💛「太智、もう挿れてい?」
💙「ん…はやくっほしっ」
仁ちゃんが太ちゃんの足を折り曲げて、自分のものを深く挿入する
その光景は俺をさらに興奮させた
🩷「俺もじゅうの中に入ってもいい?」
優しくするからなんて囁かれながら、ゆっくりとベッドに寝かされる
勇ちゃんの指が後ろに伸びた時、俺は思わず言ってしまった
🤍「あっ待って!」
🩷「ごめん!やっぱり怖い?」
🤍「ちがくて…あの、へいき…だから」
🩷「へ?」
🤍「あの…興味あって後ろした事あるから」
穴があったら入りたい
なんて大暴露を自分でしているのだろう
勇ちゃんを見ると目が点になっていた
もう一杯!
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すみません、もう少し続きます
書ききれなかったので…
とんでも爆弾発言までで止めときますぅ
ちな、全く出てきてない末っ子は
ば・く・す・い♡
ですが、そろそろ起きるんじゃないかなぁ
作者
comi
8,262
#総受け
コメント
2件
わあ、もう最高でした……!仁ちゃんと勇ちゃん、仕事はできるけど弟たちには容赦なくて、でもそれって甘やかしの裏返しって感じがたまらないです。太智くんの「お仕置きやだ」が可愛すぎて笑っちゃいました。柔太朗くんの爆弾発言「後ろした事あるから」には私も目が点になりましたよ……!末っ子舜太くんが次どう起きるのか、続きが気になって仕方ないです。お疲れ様でした!