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Reset tale

2 - 第1話―いせき―

♥

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2022年08月06日

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ピーンポーンパーンポーン

このストーリーには以下のコンテンツ(というのか心配)を含んでいます。多分。

*めっっちゃネタバレ(アンテをプレイした人向けだからね…)

*フリスクが男の子でキャラが女の子

それでもいい人はケツイをみなぎらせてレッツゴー!!!



下から風が吹く。気持ちいい。あれ?僕、なにしてるんだっけ。あーそうだ。トリエルたちと一緒にピクニックにきてるんだ。

それで、ちょっと寝ることにしたんだ。でも、なんで風が下から吹いてるんだろ。夢なのかな?そんな疑問を持ちながら空を見てみた。そこにあったのは―眩しい光と大きな穴。…..え、穴?

ドンッッッ

「!!!痛ったあ!!!」

ど、どうしたんだろ…そう思いながら横を見てみた。すると、そこには**金色の花があった。**な…なんで?僕が寝ていた草原には

金色の花は咲いていなかったはず…!イヤな予感がする。もしや、と思って僕は立ってみた。イヤな予感は当たったようだ。ここは地下世界だ。 な、なんで?僕はみんなと一緒に外へ出たはず。そして、リセットなんて一回も使ったことないはず。ということは…

誰かがリセットした?…だめだ。訳が分からない。とにかく、先へ進んで見よう。そうして、僕はフラウィーのいる場所へ行ってみた。しかし、誰もいない。来るはずのトリエルも来ない。僕は2人の名前を自分でもびっくりするくらいの大声で呼んだ。

「フラウィーーーーー!トリエルーーーーー!どこにいるのーーーーー!」

返事がない。僕は先を急ぐことにした。と、その時、僕はなにかを踏んだことに気が付いた。足元を見てみると、そこには

チリと一枚の金色の花びらがあった。

「…! フ、フラウィー?」

い、いや、絶対にちがう。なんでフラウィーが死んでいるのさ?な、なんで… そこで僕はハッとした。トリエルが危ない。

悲しくても、怖くても、急ぐしかない。僕は、全速力で走り出した。


―ホームにて―

「さあ!キャラちゃん、バタースコッチパイができましたよ〜!」

トリエルが熱々のバタースコッチパイを持ってくる。

「やったあ!私、バタースコッチパイだーいすき!」

黄緑と茶色のボーダーの服を着たニンゲン―キャラが、大げさに喜ぶ。

(ああ、確かコイツはパイを焼くのが得意だったな。まあいい。とにかく、コイツや他のモンスターを殺してloveを上げて仕事を

終わらせよう。)


「!!!」

後ろに気配がする。もしや、生き残ったモンスターかな?僕はそんな期待を胸に振り返ってみた。

*しかし だれもこなかった

「…?」

このメッセージはgルートのものじゃないか。…やっぱり、絶対におかしい。もっと急がないと。

―ホームについた。

「お邪魔しまーす…」

中は別に荒らされているとかそういう感じではないな…ただ、本当に誰もいない。僕は、キッチンへ行ってみた

「これは…」

そこには、いつもトリエルがパイを焼くときに使う皿があった。ああ、ほんの少し会っていないだけなのに、とても寂しい。

トリエル…

バーーーーーーン!!!

「うぐっ….あ、あなたはほんとにニンゲンなの…?」

こ、この音は……攻撃音…..!?そしてこの声は…..!

ま、まずい….トリエルが…..!

僕は急いで階段の下、トリエルと戦う扉の前へ向かった。

「ト、トリエル!!!!!!」

「…? あなたは…?なぜ私の名前を知っているの…?」

そうだ、ここはリセットされた世界。トリエルは僕のことを覚えていないんだ…

「でも、あなたの優しそうな雰囲気…何故か覚えているわ…なんでかしら…」

「トリエル…お願い、死なないで…お願い…」

「ごめんなさいね…でも、大丈夫よ。あなたは一人じゃないから… 一つお願いしていいかしら?今さっき私を攻撃したニンゲンを..

キャラを助けてあげて…あの子も、きっと根はいい子なの…だから、お願い…」

キャラ―それは、いちばん最初に落ちてきたニンゲン…アイツが来たのか…?

「ズビ…分かった…」

僕はぐしょぐしょに泣きながら答えた。

「ウフフ…ありがとう…じゃあ、お ね が い ね…」

そう言い残してトリエルはチリになった。

「トリエル…うあああああああ!なんでだよぉぉぉぉぉぉぉ!」

僕は泣き崩れた。なんで…なんで…

そして、涙を拭いて立ち上がった。行こう。ここで止まってもだめだ。次はスノーフル… サンズにパピルス… 大丈夫。僕が守る。

それに、キャラ。今、助けるよ。

*あなたはトリエルのことをおもった

*そして、バタースコッチパイのあじをおもいだした

*ケツイがみなぎった

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