佐原さんを帰した。
「森川洋一を逮捕状を出しますよ警部」
「了解直ちに森川家に行けよ」
自宅に着いた佐原真之介、
杏子はもう本当にこの世に居なかった。
「朝陽ダメだって」
「未緒じゃがいも大きいよ!」
「お父さんにカレー作るんだよな?」
「叔父?」
「おい真之介おかえり」
「パパ~笑っおかえりなさい笑っ」
「カレー作ったのか…」
「ママに聞いたよ」
え?…
「仏様に拝んだのよママが話してたよ。」
「パパは大きい具材は嫌いだからってねぇ朝陽」
「叔父も俺嫁貰うから」。
「誰?…」
「電話するから」
電話をとった。
「あ…もしもし?友美さん来るか?真之介が帰宅したから」
「はい…そうでしたか…」
電話がなってた
真之介の携帯電話だなぁ
もしもし…真之介さんよねおかえりなさい笑っ
「君誰だよ!」
「私よ私杏子よ笑っ」
思考回路がぐにゃぐにゃになった。
パパ~!死んじゃやだよ!
ママ?パパが呼吸困難になってるから!
真之介起きろ!
叔父?…
お前自殺する何て、
佐原さんが助かりましたよ!
奥さまの杏子さんを連れてきた
杏子?…
何て顔をしてるの?よ笑っ
遡った…
変わらない杏子の顔首のつけねに黒子があった。
…
朝陽と未緒が杏子と俺の手を繋いでた。
榊警部が
見届けてた。
あの刑事さんよね私を助けてくれたのよ。
?…
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