テラーノベル
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るかめーたー。
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「なあ、これ、いつ出れるんだよ、」蓮ははあはあと息切れしている。
なんで息切れしてるかって?
それは。
どんどん部屋の中から酸素が消えてっているからだ。
走ってもない。
ただ呼吸しているだけなのに。
「…は、ぁ、おかしいだろ、っ、これ、!」
湊は声を張り上げているが息が途切れ途切れだ。
「保健室から出ましょう。湊さん、その鍵を私に。」
「は、はいよ、」
銀色と金色の鍵、
鍵の刻みを見て差し込む。
なんで見てわかるんだ?
かちゃ、っ、
「いきましょう。」
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無事脱出できるのか?
「… ストップ。」
藍が止まった。
「藍ちゃん?どうしたの?」
私は聞いた。
「いいえ、なんでもありません。」
「進みましょう。」
特に異変は無く、学校の出口まで来ていた。
残りの銀色の鍵を使って
がちゃがちゃっと
開けた。
「今回は脱出成功だね!おめでとう!次も楽しみにしててね!」
「みんなすごかったです。次のゲームも期待してますよ」
その2人の一言ずつを聞いた瞬間
視界が真っ白になっていった。
後日
「はあ、、前のは疲れたぜー。」
湊はため息をついた。
「先生も仲間だったなんてな。」
うんうんと蓮も頷いた。
「ほんとーにね。予想外。あんなのもうしたくないわよ。」
「疲れたよねー笑」
みんなどっと疲れ切っていた。
「次のゲーム。なんなんだろうな。」
4人のスマホに通知が来た。
【次はミニゲームいっぱいするよ!お楽しみに☆】
「「「「何がお楽しみだよ」」」」
いつメンのみんなは一斉にシンクロした。
コメント
3件
うわぁ、第18話お疲れさま…!😌💭 今回もスリリングだったね。保健室からの脱出、酸素が減ってくるところの緊迫感がすごくて、息苦しさが伝わってきたよ…。藍ちゃんの「なんでもありません」がちょっと気になるなあ。後日編の4人のシンクロしたツッコミ、なんかほっこりした笑。次のミニゲーム、どんなのか楽しみだけど怖くもある…!