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コメント
2件

まじでバズってくれ!!!!!お願いや!!!!

結構本気で描きました
とにかく怖い話をします。ビビったらフォローしてください!
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第一話
サイン
主人公「サインしてください!」
アイドル「はーい♪」
主人公「え、、、、これって………」
数時間前
主人公「(よし!今日は推しのサイン会…張り切っていくぞー!)」
作業員「はーい、次の方どうぞ」
主人公「あ、ぅ、は、はい!!!」
アイドル「今日は来てくれてありがとう!」
主人公「あ、あのっ、あのあのっ!さ、さいん…」
アイドル「あー!サインね!今書きます!」
ガサゴソ……
アイドル「書けました!どうぞ」
主人公「え…」
『助けて』と書いてあった。確かに書いてあった。
ドロドロしくて、でも綺麗な字だった
主人公「は、はは!ありがとうございます……」
最初はあまり気にしていなかった
ドッキリのような物かな?と思っていた
次の日
主人公「あ、またサイン会やるのか」
主人公「最近多いなー、俺的にはもっとライブ増やして欲しいんだけど…」
主人公「まあ良いや、行こっと」
_______________________________________________
アイドル「また来てくれたんだ!」
アイドル「今日もサイン?」
主人公「あぁ、はい!」
アイドル「うーんと、じゃあ……」
ガサゴソ…ゴソゴソ…
アイドル「書けたよ!」
主人公「…」
まただ
おふざけにしてもガチすぎないか?
そんな毎回やる物なのか?
主人公「あ、あの!…この文字…」
アイドル「?」
主人公「あ、何でもないっす…」
結局声をかけれなかった
そして、次の日も、そのまた次の日も
サイン会に行くたび、アイドルはSOSをサインに残した
主人公「やっぱりおかしい!あの子は俺に助けを求めてるんだ…」
主人公「早く助けてあげないと!」
そこからは大変だったよ、あの子の住所を特定したり、本名を探し出したり、
途中で諦めようかと思った
でも止める訳にはいかない
主人公「よし!突き止めた!」
やっとの思いで俺は、アイドルの実家や本名、通ってる学校などを特定した
主人公「やっと会える!!」
俺はウキウキのステップでアイドルの実家へ向かった
ピンポーン
インターホンを押した
心臓の音の方が大きくて、インターホンの音はあんまり聞こえなかった
ガチャ
アイドルの母親「誰ですか?…」
俺はナイフを思いっきり振り翳した
主人公「今助けるからね!」
俺は、「助けて」なんて一言も書いてないサインを持って
おしまいです!どうでしたか?
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