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このお話は、


オメガバース


という世界で生きる家族のお話。
























翔¦なんで起こしてくれなかったの?


涼¦何回も起こしたよ、?


ラ¦あさからうるさいなぁ、、


康¦ママ~。おれ、きつい……


大¦こーじ、あつ!だいじょぶ?


辰¦風邪ひいちゃったかな?……涼太。お母さん、今から康二を病院に連れて行くから、翔太とかラウールとかの面倒と、お留守番よろしくね?


涼¦任せて


大¦おれもいくっ!


辰¦うつっちゃうよ?


大¦いいの!


辰¦いいけど。病院では静かにすること、いいね?


大¦うん!


辰¦それじゃあ、涼太。お母さんの代わり頼んだよ、


涼¦はいっ(ニコ


翔¦お母さん……ふふ、


涼¦翔太、それは嫌味?


ラ¦けんか、だめ、ぜったい!


涼¦そ~だね、


翔¦あっ、ケチャップがついた~!


涼¦もう……高校生にもなって、上手に食べれないの?


翔¦(わざとに決まってんだろ、/)


ラ¦(このふたり、いつけっこんするんだろ)




蓮¦あれ、お母さんは?


涼¦どうかしたの?


蓮¦それが…亮平の部屋から甘い香りがして……


涼¦……っ、!教えてくれてありがと






亮平の部屋の前にて


涼¦亮平、開けるよ?


亮¦はぁはぁ……っ


涼¦(ヒート!?)抑制剤は?


亮¦き、効かなくて、、っ!


涼¦とりあえず、俺の抑制剤 飲んで。番はまだいないんだっけ?


亮¦…う、ん、、


涼¦蓮となりたいんでしょ、?


亮¦なんでわかったの、!?


涼¦わかるよ…笑。お母さんも言ってたけど、番は作っておいた方が今後のためだと思うよ


亮¦そういう涼太こそね


涼¦俺はいいのっ!、


亮¦ありがと。落ち着いてきた


涼¦まだ香りするから、外歩かないようにね?


亮¦わかってる。今日はゆっくり休むよ


涼¦温かいお茶もってくるね


亮¦ありがとう




蓮¦亮平、大丈夫?


涼¦しばらくは亮平の部屋近づかないように!…あ、でも……亮平と番になりたいなら、近づいてみてもいいかもね


蓮¦……///////


涼¦(なんてわかりやすいんだろう笑)






翔¦涼太!


涼¦何、?


翔¦お母さんから電話


涼¦もしもし?


辰<あっ、涼太?今大丈夫?


涼¦うん、大丈夫だよ?どうかした?


辰<それが……診査の結果、康二インフルだったの。だから、おかゆ作っててくれない?


涼¦わかった!気をつけて帰ってきてね


大<あっ、りょーたぁ~?


涼¦どうした、大介


大<おれのもつくってて!


涼¦わかった。美味しいの作って待ってるね


大<うんっ、バイバイ!


涼¦ふふ。ほんと可愛い


翔¦ハイハイ、本当に可愛いデスネ~


涼¦翔太も可愛いよ


翔¦まぁな///


涼¦おかゆとなると、白菜 買いに行かなきゃだなぁ……。翔太、俺 今から買い出し行ってくる


翔¦ついて行く


涼¦長男がいなくなったら、ラウールが泣いちゃうよ?笑


翔¦泣かねぇよ


ラ¦いっちゃうのぉ……?(ウルウル


翔¦ゔ……変なやつには気をつけろよ


涼¦はいはい笑。いい子いい子(ヨシヨシ


翔¦///






スーパーにて


涼¦プリンも買っておこうっと……あとは───っ!?はぁはぁ……!!(やばっ、なんで、抑制剤飲んだのに……っ)


男¦大丈夫かい?こっちおいで


涼¦ぁ…


男¦可愛いオメガちゃん、いいことしよっか♡






オメガバースの世界で

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