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ミルクを飲ませるもグイグイと飲んで行き、環は当たっていて良かったと思った
環
「お腹が空いてたんだね、沢山飲みな」
ミルクを飲ませた後、ゲップをさせてから京和達と遊んでいるとカクカクと京和達が眠そうにする
環
「お腹が一杯になって眠くなっちゃたんだね、お昼寝しようか」
環は京和達を抱っこしトントンと優しく叩き、おやすみと言うと京和達は眠り、環はそれを確認してから起こさないように布団に寝かせて毛布をかけた
そして、環は四人が寝た事を確認して一人本を読んで居ると京和達が目を開け環を見た
環はそれを見て本を閉じて頭を撫でた
環
「お休み、、俺はここに居るから」
と環は言うと四人は再び目を閉じた
そして、五時間後京和達は目を開けて再び遊び始めた
環は四人の遊び相手となり遊んだ
環
「こら、京和!、台所に行かない!」
環
「弥生!、ソファーを持ち上げない!危ないだろう!」
環
「もう、陽香は白杖代を叩かない!黒杖代ではないんだぞ」
環
「来夏も蟲毒の人形を食べない!、お腹悪くなるぞ!」
と遊びではないがそれぞれを注意し、遊び
そして、京和達を寝かしつけた
環
「ふぅ、、やっと寝た、、疲れたな白杖代、、」
と環は白杖代に言うと白杖代は揺れる
環
「あはは、、、そうか、、疲れたよね、、、黒杖代に間違われて殴られ、食われ、、けどもう少しで帰ってくるはずだからら、、お互い頑張ろうな、、、」
白杖代はそう言うわれはい、、と言うように揺れ鏡夜達の帰りを待った
夕方となりかけた時、鏡夜達が帰ってきた
環
「お帰り」
鏡夜
「ただいま、京和達の世話大丈夫だったか?」
環
「あぁ、大丈夫だったよ良い子にしてたよ」
来季
「ほ、本当かい?、大泣きして物を投げたり、ミルク飲まなかったりしなかったかい?」
環
「全然、大丈夫でしたよ、ミルクも全部飲みましたし、大泣きはしませんでしたし、物も投げてませんよ?」
そう環は言うと3人はえ?、、と言ってから部屋へと入り見るなり、キョロキョロと見る
環はそれを見て困惑すると蟲毒が説明してくれた
蟲毒
「京和達は最近、行動が活発してきてな、我儘になって来ておったのじゃ」
環
「あ、あぁ、ハイハイとか早かったな?、、確かに少しだか我儘だったが、、、」
蟲毒
「少し?、ありえん、京和達はミルクは飲まんし、大泣きをし黒杖代を掴み叩き、机を投げたり、妾の人形を破り食べたりとしておる」
蟲毒はそう言うが環が見た限り、そんな事は一切無かった
まぁ、少しはあったが、そこまでは
環
「俺が見てた限りそんな事は、、、それに寝てる時も大人しく寝てたが、、、」
彌生
「大人しく!?、いつも黒杖代か私達が居ないと大泣きするのに!!!?」
環
「う、うん、な、なぁ、白杖代?大人しく寝てたよな?」
と白杖代に聞くと白杖代は同意するように揺れ、それを見た黒杖代と鏡夜達は驚く
四人と二体を見た環達は本当なのか?、、、と思うが本当らしい
鏡夜
璃空
3,048
8
最終形態ろってりあ
245
「環、、お前、、何をどうして京和達を大人しくさせた?」
環
「え、いや、、ただ普通に世話をしただけだが、、、本当に何も特別な事は何も、、」
来季
「ほ、本当に?、、」
鏡夜達はそう言うわれ本当なのか、、?、、と思い環を見ていると鏡夜達の気配に気づいたのかそれともうるさくて起きたのか京和達が目を様した
京和達
「ぅ、ぅ、、あう、、」
鏡夜
「起こしてしまったか?、、」
彌生
「ごめんね、うるさかったよね」
環
「あはは、それじゃあ俺は戻りますね」
来季
「あ、うん、ありがとうね」
環
「はい、では」
と言って環は部屋を出て自身の境界へと戻り書類に手を付けた
環
「鏡夜達はあぁ、言ってたが、、大人しかったよな?、、、鏡夜達だから甘えてるって事なのかもな、そう思うだろう?白杖代?」
そう環は白杖代と話しながら作業していると
???
「あう!」
あう?、、、、と聞こえ、聞こえた方向、、ベットを見るとそこには
環
「え?、、、、京和達!?」
そこには鏡夜達と共にいるはずの四つ子達がいた
環
「何でここに!?、って言うかどうやって来たの!?」
京和達はまだ赤子で移動出来ないし、歩く事は出来ないはず、、それに環の境界には来た事が無いはずだ
一体どうやって?
環
「と、取りあえず!、白杖代!鏡夜達に連絡!!、急いで!」
環
「多分突然居なくなって驚いてるはず!!」
環はそう白杖代に言うと白杖代の一体は急いで消えた
環
「こ、これで大丈夫なはずだけど、、、京和達一体どうやって来たの?、、まさか、、、黒杖代使った?」
そう聞くと京和達は首を振る、ならどうやって?環は思っていると四人は環に手を伸ばすどうやら抱っこして欲しいらしい
環
「はいはい、でも本当にどうやって来たんだ?、、まさか、、、怪異の力と鬼怪の力が目覚めたとかじゃあないよね?、、、」
そう環は四つ子達を見て言うと京和達は環の服をしっかり掴み環を見つめる
環
「ないない、もしそうだったら直ぐわかるしね、さて、お父さんとお母さんとお姉ちゃんのところ戻ろうか心配してるよ」
環はそう言いながら京和達を抱っこして、鏡夜達の元に向かったのだった
そして、その後、それらを聞いた杖はマジ?と言ってから京和達を見た
杖
「、、、これ、、力目覚めてる、、しかも両力が、、、」
杖
「環、、お前、、世話した時なんかした?、、、」
環
「え!?、何もしてませんよ!!抱っことかミルク飲ませたりしか!!」
杖
「なら、、、何で?、、」
そう杖は混乱し、環達も混乱した
何故、目覚めたのか今の段階ではわからず保留となったがこの時、杖達は知らない
京和達が大きくなった時にその真実が分かり、驚く事に特に環は驚く事に
続く
コメント
1件
第154話読み終わったわ!環が四つ子の世話する話、めっちゃ面白かった。蟲毒たちが「手がつけられない」って言ってたのに、環の前では良い子にしてるギャップが笑えるw ラストの「どうやって来たの!?」で一気に引き込まれたし、両方の力が覚醒してる伏線も気になる!続き楽しみにしてる🔥