テラーノベル
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き み の 笑 顔で 救 わ れ た ~。
とあるレッスン中
講師「吉田.ᐟ もう1回」
吉田仁人「はい…」
何回やっただろう
自分のせいで迷惑をかけてる
講師「…休憩」
その一言で、一斉にそれぞれ違うところに行く
部屋の端で水を飲んでいたら__
塩﨑太智「仁ちゃん.ᐣ」
吉田仁人「っ…なに.ᐣ」
塩﨑太智「焦んなずにさ、ゆっくりやろ.ᐣ」
そう言って笑った
その一言で揺らいでしまったのは自分がどれくらい焦っていたらよくわかった
吉田仁人「リーダーなのにごめん」
塩﨑太智「リーダーとか関係ないだろ.ᐟあ、もう少しで休憩終わりっぽい.ᐟ」
吉田仁人「ありがとう」
講師「これが最後な、頑張れよ」
音楽が流れる
今回は音が止まらなかった。
誰も注意されなかった。
俺は焦ってたんだ。
1人だけ怒られて、勇気をなくしていたんだ。
きみの笑顔で救われた。
ありがとう
終
M!LK大好きꔛෆ
この作品結構自信ない( ߹꒳߹ )
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