テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
オバケイドロの世界
第8話
琴音の過去の秘密1(回想メインパート)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本編を始める前に挨拶させて下さい!!!
新年明けましておめでとうございます!
公開が遅くなってしまい申し訳ございません…
現在急いで話を書いているので気長にお待ちください!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リンクエピソードアテンション
該当話数・1
第2話
該当話を全て読んでからこの話を読むとより楽しめます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アリサの家に帰宅後…
琴音「ただいま〜」
アリサ「もう自分の家みたいな感じになってるw」
琴音「確かにw」
アリサ「私ちょっとトイレ行ってくる〜」
琴音「いってら〜」
琴音(…眠い…)
琴音(zzz…)
琴音は疲れてしまい寝落ちしてしまいました。
ーーーーーーーあぁ…またこの夢か…ーーーーーーー
ーーーいつになったらこの夢が消えるんだろう…ーーー
クラスメイトA「お前何で発表の時20分くらい前に突っ立って何も話さなかったの?」
琴音(ちがうよ…)
クラスメイトB「おかげで私たち後半組だったからわざわざ作った作文発表出来なかったんだけど〜最悪〜」
琴音(これには…)
クラスメイトC「発表出来なくて恥ずかしくないの?w」
琴音(理由が…)
クラスメイトD「発表出来ない無能はこうしてやる!」
琴音「あるんだよ!!!」
琴音は飛び起きた。
琴音「…え?」
しかし次の瞬間、琴音の目に飛び込んできたのはアリサの家ではなく病院だった。
アリサ&アレス&グリ「琴音ちゃん大丈夫?」
心配そうに見つめてくるアリサ達を見てようやく自分が倒れていることに気がついた。
琴音「ごめん…心配かけちゃって…」
アリサ「大丈夫だよ〜気にしないで!」
アレス「困ったことがあったら遠慮なく言ってね〜」
グリ「看病ならボクに任せて!」
琴音「みんな…」
琴音は感動のあまり涙を流していた。
アリサ「琴音ちゃん大丈夫?どこか痛かった?」
琴音「いや、みんなが優しすぎてちょっと感動しちゃった…」
アレス「困っている人を助けるのは当たり前だろ?」
琴音「アレスくん…」
グリ「早く元気な琴音ちゃんとまたオバケイドロしたいな〜!」
琴音「グリちゃん…」
アリサ「もう〜グリったら急かしちゃダメでしょ〜不完全だとまた体調を崩しちゃうじゃない」
グリ「えへへ…嬉しくてつい…w」
琴音「みんな…ありがとう…」
琴音は涙を拭きながらそう言った。
第8話
ー琴音の過去の秘密1(回想メインパート)ー
ーーー終ーーー
次回
第9話
ー蘇る悪夢ー
ーーーComingsoonーーー