テラーノベル
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《ザー》
ノイズの音
過去の僕がフラッシュバックする
“返してッ!!”
‘やだね〜!’
‘へんなの〜ストーカーじゃんwww’
“やめてっ!”
「……」
…。
「寝てた…ッ!!」
忘れてた!雷夏くんとの約束!
「あ゛〜…゛」
「めんど…ボソッ」
《ピンポーン》
薄暗くて静かな室内にチャイムの音が響いた
「…雷夏くん…?」
ーー
「どこ、行くんですか?」
「秘密!」
真っ暗な街に街頭の明かりがともる
「…雷夏くん」
「なに?」
「自分が…人を殺しちゃったらどうします?」
その時の結人はまるで…狼のようだった
「……そんなの…あるわけないじゃん…」
「フフッ…そうですね」
「ところで…電車、、もう終電ですよ?」
「嘘?!…ほんとだ!結人!走ろ!」
「……、えぇ…無理ですよ…足痛いですし…」
「じゃあ僕がおぶったげる」
はぁ?!ーー!!
「はーやーく!」
ー
「ハァッハァ…」
「大丈夫ですか?雷夏くん」
あれから雷夏くんにおぶってもらってギリギリで電車に乗ったところなんですけど…笑
「大丈夫っ…だよてか結人軽いね」
「そうですか?」
「うんすっごい軽い!ちゃんと食べてる?」
「食べてますよ〜…」
《キィー》
「あ!着いた!じゃあ行こ!」
ーーー
「最近投稿出来てなくてすみません!いつ最終回になるのか…まぁ面白かったらハート、フォローよろしくお願いします!」
コメント
2件
大丈夫だよ! 続きがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!