テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
4話ですよ~!
一寸ね…皆様に白状しないと行けないことがあるね…
今まで上げてた話は全て俺が過去に書いた物を掻き集めた物なんですよ…なので今回からはちゃんと書いた物を載っけるのですが如何せん書くのが遅いので、更新が遅くなるかもです…申し訳ない!!🙇🏻♀️
その分ね、クオリティは高くなってると…思いたいから…👉🏻👈🏻
あとシンプルに冬期休みが終わってしまいましたのでね🥲︎
学生なもんで…その代わり長期休み程は更新早くなるかもです
もひとつお知らせ的な⬇
リクエスト募集していないとは言いましたが本当に見てくださって頂けるのが嬉しいので𝖼𝗉指定は無理ですが、こういうシチュエーションが見たい! こういうプレイして欲しい!
こういう系統の話がみたい!
等々ありましたらコメントして頂ければ成る可く頑張りたいと思います🥳💪🏻
ただまぁ本当気分によるので……書かれたらラッキー位だと思ってください…🙇🏻♀️
例 甘い物食べに行くお話がみたい
例 放置プレイされてるお話がみたい
例 兎に角病み闇で誰も救われない話がみたい
⬆とまぁこんなもんですね
長いですね今回前置きが、申し訳ない😭
お品書き
1.utgr ゲロ甘
2.osgr 微®️
3.knut 小ネタ二連続
1.utgr ゲロ甘
「大先生」
条件反射みたいに、自分の名前を呼ばれただけで胸の奥がきゅう、と鳴る。
切ないような、それでいて握り潰されてるみたいな、不思議な圧迫感。
慣れてるはずなのに、未だに少し抗いたくなるような、そんな感覚。
「なぁに、グルちゃん」
換気扇の下で吹かしていた煙草を灰皿に押し付け、何事もなかったみたいに、にぱっと笑って返事をする。
それを見て、あちらは一瞬だけ目を細めて、ふっと表情を緩めた。
そして何も言わず、ちょいちょい、と指先で手招きする。
呼ばれた理由何てどうでもいい、彼に呼ばれたなら、行くという選択肢一つなのだから。
微かに煙草の香りを身にまとい、一歩、また一歩とグルちゃんに近付く。
「しゃがめ」
椅子に座って本を読んでいた彼の目の前の床に座り込み、何をされるのかと疑問に思いながらグルちゃんの顔を見ようとしたその時、丁度同タイミングで彼もまた僕の事を見詰めていたみたいで、視線がガッチリと合った。
暫くの間ジッと見詰めていた。
数秒後耐えきれなくなったのか、グルちゃんの方からふいっと顔をそらされてしまう。
「此方見てやぁ」
何てめそめそと泣き真似をしながらお願いすれば、顔を両手で覆いながらも此方を見てくれる。
僕が彼に弱い様に、案外彼も僕に弱いのだ。
「んふふ、耳真っ赤やね、照れちゃったん?」
すりすりと柔らかい耳朶を指で挟み込み、少し硬い軟骨の部分をこりこりと優しく揉み込む。
「っ、だま、れっ…ぁ」
顔も耳も真っ赤にして、ちょっとだけ身を捩らせて僕と距離を取ろうと力無く肩を押される。
そのまま右手を項へと滑り込ませ、爪先で皮膚をつーと優しく下から撫であげれば
「ふ、ぁ」
先程の命令口調と同じ声なのか信じられないぐらい可愛い声を出して、椅子の上での姿勢が段々と崩れて行く。
項からするする手を引いてぱっと先刻までの空気を無かったかのように手を離し、ひらひらと目の前で振る。
「よし、グルちゃん、この後どうしよっか」
暫くの沈黙の後、頬を軽く膨らませた可愛い顔の彼がジッと此方を見詰めてくる。
ごめんね、僕結構欲張りなんよ。
「どしたん? 何かあった?」
「………悪趣味だな…」
「ん~、グルちゃんにだけだよ」
悪気のない笑顔でにっこり見詰めればまたもや視線を逸らされてしまう。
「せや、今から僕チョコクッキー作るんけどさ、グルちゃんはどす「作る」」
言い切る前に被せてくる程目を輝かせて立ち上がり、僕の手を掴んでキッチンへと引っ張って行く姿が本当に可愛らしくて。
「好きやな…」
終
2026年書き始め小説は最推しコンビのゲロ甘でしたね☺️
今年もよろしくお願いします🙇🏻♀️
実は初めて書いたutgrだったり…✋
2.osgr 微微軍パロ要素&微®️🐜
オスマンは細部まで気を使える男だと、付き合ってから改めて実感した。
何処かに行けば何時の間にやら会計を済ましているし、爪先だって噛みグセのある俺とは全く別物で、丸く綺麗に揃っている。
特に唇だ、何時もふにふにしていて無意識に目がいってしまう。
冬なんかになると、周りは乾燥しているのにも関わらずつやつやと光沢のある、指で触れたら沈んでいきそうな口元に、思わず興味が湧いてしまうのはおかしな話じゃ無いはず。
彼奴と顔を合わせる度にジーッと口元を見詰めていれば
「グルちゃんまた俺の口見とる~、そんなにキスして欲しいん?」
なんて言われる度に、図星を突かれたみたく体が一瞬硬直する。
「お前は本当に黙らないなと思ってな、少し観察していただけだ」
それらしい言い訳を適当に並べて反論すれば
ふ~ん、そう。
何て少し拗ねた態度で何処かに行ってしまうのが何時もだった。
だけど今日ばかりは違って、反論したあとも此方を見詰め続けるオスマンに気まずくなり、部屋の隅に視線を移せば何時の間にやら目の前にいた彼に両頬を掴まれ、顔を向かい合わせにされる。
「何だ」
少し睨みながら言えば掴まれて不機嫌なのが伝わったのか鼻から息を漏らし微笑される。
「ん~、そんなに気になるならずっと見てればえぇと思って」
にっこり
怒っているのか拗ねているのか、将又それ以外の感情なのか。
普段は糸目で全く見えない新緑が薄らと此方を見ている。
「………いい加減離せ」
恨めしげに私もやる事があるのでね。何て付け足せば、つまらなさそうな顔をしてからやっと顔を解放される。
溜息をつきながら書類へと手を伸ばそうとしたその時、またもや顎を掴まれたかと思えば今度は視線が合ったと同時に口内に滑り込む舌に、思わずくぐもった微かな叫び声が部屋に響く。
オスマンと付き合ってから最初はフレンチな優しいキスだったのに対して、最近はお互いの舌を絡ませ合い唾液を貪る獣の様なキスへと変わって行った。
ぐにぐにと歯茎を強めに撫でられたり
「ん”っ……っぅ~♡」
かと思えば上顎をちろちろと舌先で優しく擦られる
「ひっ…ッ、ぁ、ん…ぅ♡」
何時の間にやら、目の前に居る元凶の首に両手を回し縋り付いていたのを自覚して、酸欠と共に更に顔が紅潮する。
バシバシと背中を叩けば、ぼやけた視界で微かに見える新緑に射抜かれ思わず腰が引けるが、俺が限界なのに気付いたのか名残惜しそうに表面をちろりと舐められ離れて行く。
「ほらゆっくり息してグルちゃん」
揶揄う様な声色とは裏腹に、口端から垂れている唾液を拭う手付きはずっと優しい。
奪われた空気を取り込もうと深く息を吸っても、未だ残る口内の感覚に上手く酸素を肺に取り込めない。
「………勤務中だゾ…加減を覚えろ…」
「…それ、俺に言う?」
んふ、なんて喉を鳴らして笑うオスマンに睨みを利かせても、もう既に効果はないらしい。
寧ろその視線すら面白がるみたく、再度距離を詰めてくる。
「さっきからずっとやで」
「何がだ」
間髪入れずに答えれば、にんまりと歯を見せずに口角を上げ、自身の指先を先程まで己の事を蝕んでいた其処を軽く押す動作に思わず唾を飲み込んだ。
「俺とのキス、好きやろ?」
「自惚れんな」
「え~…ほな嫌いなん…」
自らの顔の良さを分かっているのか、将又無意識か…いや、此奴は分かってるな。
何れにせよしゃがみこみ上目遣いとしょんぼりとした顔でいじけられれば誰しも仕方無い筈。
断じて俺が此奴に甘いからとか、そういう事ではない。
「き、嫌い……じゃないけど…好きでもねぇ…」
熱い、熱い、顔も、耳も、服を握り締めている指先も
彼奴からの視線も
全部熱い
「も~……素直じゃないめう」
終
3.knut 小ネタ二連続
short動画ネタ 微血表現注意
「ええよなぁ…しっまは此方の気も知らへんでそーやって僕以外の子と楽しそうに話しとって」
血塗れな両手。がくがくと自分の意思とは裏腹に震えて機能しない両足。
「っ、それ、は…お前が勝手にやっとるだけやろ…!」
何とか反論しても此奴には全く響かない。
夜、暗がりの路地裏。
蛍光灯がチカチカと残り少ない寿命でその場を照らす。
後退りながら逃げてきた路地裏には血塗れで腹部を滅多刺しにされた女の遺体が一つと、逃げる俺と。包丁を持った俺の相棒。
「なぁ知っとる…?」
苦しそうな笑みを浮かべながら目元の隈を指でなぞる彼奴。
「人殺すのってなぁ…結構体力使うんよ」
ゆらゆらと刃物と腕を揺らしながら此方に迫りくる様に思わずかひゅっと喉が鳴る。
「二日位寝込む時もあれば、最悪の場合一週間ぐらい動けない時もある」
「………僕の気も知らへんでどんどん新しい人達と絡んで、話して、仲良くなって!!!」
振り上げた包丁を俺のすぐ真横にある壁に突き刺しながらぼろぼろと涙を流して抱きつかれる。
「…偶にはぼくにも構ってやぁ…」
終わり
short動画で「知ってる? 殺人って二日寝込むぐらい体力必要なんだよ…先生はいいよねぇ! 僕の気も知らずに!!」てちょード癖なもん流れてきたのでそれの台詞をお借りしました☺️
DVが似合うknut共依存さん(何でも似合う)
リーマンパロ
今日は仕事で上司の機嫌もよく、部下も積極性を示してくれとても気分が良いkn。
久し振りに彼奴にコンビニスイーツでも買って行ってやるかとにこにこで玄関開けて
「ただいま~!」
どたどた足音鳴らしながら走ってくる彼奴。
普段だったら下の人に迷惑やろと怒鳴る所今日は何だか可愛く見えてきてしまう。
「シッマ! おかえり!」
「何やいい匂いすんな」
「前…シチュー食いたい言うとったから、作って、みた…」
よく見れば傷だらけな指先。
久しぶりに胸がきゅんとして抱きしめてやれば困惑した声が聞こえてくる。
「んぇ、…ぁ、ぅ、しん、ま…?」
それすらも愛おしく、速くutが作ったシチューを食いたくて
「ほな飯食おか!」
言うて離れたらぐいって服引っ張られて
「今日は…殴らへんの…?」
て涙目で聞かれてへっ…てなっとったら
「もう僕に飽きたん? 勝手に料理したのに、柔軟剤だっていつもと違うのにしたんやで? 何でなぐってくれへんの…ねぇ、やっぱぼくにあきたんやろ!!」
面倒臭い言動に一気に冷めて
うるさい言いながらknの服引っ張ってる腕を振り落とせば一気に顔を明るくして息を荒くするut。
終わり
閲覧ありがとうございました🫶
リクエスト宜しければお願いします…✋
それではまた次回👋
コメント
6件
ここまでイッキ見させてもらいました、!✨️全部私のド癖で死ぬ…😇😇 ut受けgr受けsnp神受けは私の栄養です……😇😇特にsnp神受けは全然というか全く見ないので嬉しすぎます……泣 自称バリタチのホモが抱かれるのが美味しい((( あ、リクエスト失礼します🙇脳イキの話が見たいです…!初コメでこんなぶっ飛んだことを言ってしまって申し訳ないッッ🙏🙏
ああああ玲輝のosgrが見れて私はとても幸せです🫠