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およこっこ
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真っ赤になったつぼ浦をなだめて出勤したが、昨夜からずっと悶々としたままの青井は仕事に集中できない。
「ねぇーつぼ浦もう退勤しない?」
「今日なんかスゲー忙しいすよ、まだもうちょい。『つぼ浦宝石店向かいまーす。』」
すれ違い続けて気付いたら街が落ち着く時間になっていた。つぼ浦が市民対応を終えて駐車場に行くと青井は既に車の中で待っている。
「遅ーい!早く帰ろ。」
「すまん、なんでそんな急いでるんすか?今日なんか用事あったっけ?」
「なんも無いけど早く2人っきりになりたいの。」
「お、おぉ…?そうか…」
「ねぇ、車の中って2人っきりだよね?」
「あーそうなんじゃないすか?…あっちょっ嘘嘘!止まれっ!」
近づいてきた顔を見て何をしようとしているのか察したつぼ浦は焦って顔面を両手で押し返した。
「痛い痛いwお預けなんてつぼ浦もするようになったなー。」
「あーもういーから、早く帰るんじゃなかったんすか。」
「面倒くさがってない?そういうの傷付くんですけどー。」
「すんませんね。んだこのオッサン…」
「おい聞こえてるぞw」
家に着いてからものらりくらりとそういう雰囲気をかわそうとするつぼ浦。自室に逃げたが青井が追いかけてくる。
「つぼ浦?」
「なんすかー?」
「エッチしたいんだけどさぁ…ダメ?」
「は!?……ぃや、ダメって訳じゃねーけど…」
本気で嫌な時はハッキリ言うつぼ浦がこういう態度の時は恥ずかしがっているか、何か後ろめたい事がある時なのはとっくのとうにバレている。
「じゃあなんで逃げるの?」
「別に逃げてねーよ…」
「この状況で言える事?w」
迫ってくる青井に思わず後ずさる。壁に追いやられると手首を掴まれ顎を持たれ、その行動とは裏腹に優しく何度も唇を重ねてくる。
「ごめんもう我慢できない。立てる?」
もう逃げられないと悟ったつぼ浦は青井の服をギュッと掴み頬を染めた。寝室に移動すると早々に服を脱いで2人とも下着姿になり抱き合う。青井は既に主張している自分のモノをつぼ浦に押し当てた。
「アオセン、あの…あた、ってるんだが…」
「ん?当ててんの♡口開けて?」
舌を食んで吸い、絡めながらモノを擦り付けるように腰を動かすとつぼ浦もそれに応えるようにゆらゆらと腰を揺らす。
「…んぅ…ん…はぁ…んん♡」
「これだけでトロトロになっちゃって、可愛んだから♡」
「だってあおせんが…ぁっんんっ…んぅっ♡」
「勃ってきたね、そのまま寝てて。」
つぼ浦の足の間に入り下着を下ろしてモノを優しく撫でてからぺろ、と舐めた。つぼ浦が驚いて顔を上げると目が合ってしまってすぐに逸らす。
「あ、あおせん…やだ…///」
「ん、なんで?どんどん大きくなってってるけど。」
「…それはずぃ…から///はぁ…んん…♡」
「恥ずかしいなんて思う余裕無くなるぐらい気持ち良くするから。」
先端を吸ったり窪みに舌を這わせたり、裏筋を下から上にゆっくり舐めたり。つぼ浦はビクビク跳ねて腰を反らせながら甘い声を上げる。
「うぅっ…あっあっ…んっ…はぁっあっぅあっ♡」
「どこ舐められるのが好き?」
「わっ…かんなぃ…んんぅっぜんぶっはっあっあうっ♡」
「全部気持ち良い?うれし。」
ちゅぱちゅぱ、ちゅうちゅう音を立てながら先走りと唾液とが混ざった液を指に絡め、秘部を撫でた。
「んんっ…あっ!?まってやっ…んあっまっ…っんっんあっ♡」
「ん、大丈夫だよ怖くない。入れてくね。」
「うぅぅ…ふぅ…ぁっ♡」
「だいぶスムーズに入るようになってきた。痛くないよな?」
「だいじょぶ…んんぁっはっはぁっあっ♡」
増えていく指を素直に受け入れて腰を捻らせる。縋るものを探して枕を抱えた様子を見ながらモノを口に含んだ。
「ひぅっうっりょうほうやだっあっあうっ♡」
「やじゃないでしょ、ちゃんと言って?」
「ぅぅっはっきもちぃっからっ…あっあっとまっうぅっ♡」
口をすぼめて上下に動かししこりをグリグリ押すとじゅぼじゅぼ、くちゅくちゅと卑猥な音が部屋に響く。
「んんっやっあっぅあっあおせんっもぅっ♡」
「可愛いね、いっぱい出しな。」
「はっあっあっあぅぅっんぅああっ♡」
勢い良く口の中に出された精液を飲み込んでちゅぽん、と指を抜くとつぼ浦は息を荒らげながら小さく震えた。
「んはっはぁっはっ…」
「水飲む?…あれ眠いか、今日は終わりにしよ。」
「…んぅ?やだ…つづきする。」
「だって今にも寝そうじゃん、また明日にしよ?」
「だって…もっときもちぃのしてほしい…」
「…ほんとにいつの間にそんなえっちになっちゃったの?」
快楽と眠気とで頭が回ってないつぼ浦に強請られ更に昂る。準備をしてから優しく抱き寄せ頬に手を添えると嬉しそうにすり寄ってきた。
「入れるね、しっかり息してて。」
「ん、う…ぅぅう…」
グッと押し入ってきて一気に目が覚めた。投げ出されていた両腕を青井の身体に絡める。
「まだちょっと辛いね、力抜ける?吸ってー…吐いてー…」
「すぅ…はぁー…すぅ…はぁ…んんう゛…」
「入ったよ。痛くない?」
「へーき…ふぅ、はぁ…」
「暫くこのままでいよっか。キスしよ。」
唇を重ね甘噛みすると開いた口に舌を入れる。ちゅくちゅく絡めるとつぼ浦の力が抜けていった。
「キスするとお尻きゅんきゅん締め付けてくるの可愛いね。」
「…ん、はぁ、だってかってになっちゃう…///」
「無意識なのますます可愛い♡動くね、そのままギュッてしてて。」
「ん…んぅ…はぁっんっ…ぁっ…あぅっ♡」
「感じるようになってきたね、良かった。」
「あっんっんんっ…うあっあっ♡」
「もうちょっと激しくして平気?」
「うっん…はっあっあっきもちっいっ…あっんぅっはぁっ♡」
ゆっくり小さな動きからだんだん早く、激しくしていくとつぼ浦は青井にしがみついて嬌声を上げた。
「…っ…はぁ…ごめんちょっと俺が耐えらんない、こっち触るね。」
「うあっ!?やっだっこれっ…だめっあっんぅっんんっあっ♡」
「怖くないからね、一緒にイきたい。」
「んうっあっいっ…しょにっううっあっあっんぅあああっ♡」
「…ぐっ…ん……んうう゛…♡……はぁ…つぼ浦…」
つぼ浦のモノを握って擦り、更に腰を早めて突いた。精を吐き出すと我に返り辛そうなつぼ浦を抱き寄せる。
「はぁっはぁっはー…ゴホッゴホッ…」
「ごめん無理やりしちゃった。水飲める?しんどい?」
「んーん、その…きもち、よかった…///」
「え!?…そっか良かった、ありがと。もう寝れるよな?」
「んー…もうちょっとしゃべる。」
また眠くて頭が回っていない中抱きついてきたつぼ浦を腕の中に閉じ込め、お互いウトウトしながら話しているといつの間にか寝ていた。