テラーノベル
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2次創作として見てください。
露→ちびロシア
蘇→ソ連
1991年 11月26日
今日はとてもさむくてゆきがふっていた。外はゆきで真っ白で、まどはくもっていた。
ガチャッ
露「…!おとうさ……」
蘇「ゲホッゲホッ…ゴホッ…゛」
露「!!おとうさん…!!?」
おとうさんが青い血を口から出して帰って来た。体にとてもひどいけがが何個もあった。
今まで見たことがないほどおとうさんは苦しそうだった。足はフラフラしていて今にもたおれそう。
蘇「ロシ゛……ア…っ」
露「と、とりあえずベッドに行こう…!!ぼく先に行って準備してくるね…!」
蘇「あ゛、あぁ……っ゛」
ぼくはいそいでおとうさんを手当てできるようにじゅんびした。こんなにいそいだのは初めて。
蘇「っ゛ぐ…ぅ…!!?」
ドサッ
露「!!」
ぼくがじゅんびをしている間に、おとうさんはだんさで転けちゃったらしい。今思えばいっしょに行けば良かった。
転けたおとうさんをぼくはベッドまで運んで服をぬがせた。おとうさんの体はとてもひどかった。足も、うでも顔もボロボロになっていて、いたいたしかった。おとうさんの体はいたみでふるえていた。
手当てをしている間に、おとうさんは何度かいたそうな声を上げたりこきゅうがあらくなったりしていた。
蘇「……ロシア…すまない…」
露「んーん!いいの!ぼくはおとうさんが帰って来てくれたのが嬉しいから!」
蘇「……!………そうか」
おとうさんはちょっと目を見開いてから、少し笑ってそう言っていた。あのとてもやさしい顔はわすれない。
ぐぅぅぅぅぅ…
蘇「……ぁ」
露「…え」
露「…っ、あはははははは!!(笑)」
蘇「なっ…!?何笑ってるんだ…!!」
おとうさんのおなかがなった。ぼくは思わず笑っちゃった!そりゃあんなにけがしてかえってきたんだからおなか空いてるよね!その時のおとうさんの顔はちょっと赤かったな。
早くおとうさんのけががなおりますように!
今回はここまでです。見てくれてありがとうございました。
次回もお楽しみに。
コメント
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好きすぎます…✋🏻💭 好き過ぎて♡1000まで押しました🫶