テラーノベル
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バラード曲で背中合わせになるシーン。樹が歌っている最中、後ろのジェシーが愛おしそうに目を閉じ、樹の肩に頭を預ける。樹もそれを拒まず、むしろジェシーの気配を感じて、いつもより甘く、切ない声で歌い上げる。
慎太郎がマイクを通し、
💚「ねー、そこ! 二人でイチャイチャすんなよ! 公共の場だぞ!」
とステージ上で暴露。
樹は
💙「……っ、仕事中だわ!」
と反論するが、ジェシーは
❤️「いいじゃん、樹が可愛いんだもん」
と、数万人の前で堂々のノロケ宣言。
外周の花道を二人で歩いている時、ジェシーが樹をひょいっと「お姫様抱っこ」して数メートル歩く。樹は
💙「降ろせって、バカ!」
と暴れるが、顔は隠しきれない笑顔。
メインステージに戻る直前、ジェシーが樹の頬を両手で挟み、おでことおでこをくっつける「デコ出し」状態で数秒間静止。
北斗がモニターを見ながら
🖤「……あーあ、もうこれ映像化できないよ、R指定入るから」
と呆れ顔。
髙地は
💛「はいはい、お幸せにー」
とファンと一緒にペンライトを振って二人を煽る。
最後に6人で手を繋いで「俺たちが、SixTONES!」と叫ぶ瞬間。
ジェシーと樹だけが、ただの手繋ぎではなく、指をしっかり絡ませた「恋人繋ぎ」をしている。それがモニターに大写しになった瞬間、会場が揺れるほどの歓声が沸き起こる。
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まゆ
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