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♥️「……っ、うぅ、全然おさまんないぃ……(泣)」
ジューシーの瞳からぽろぽろと大粒の涙がこぼれ落ちる。
💜「……そっかそっか…可哀想に」
スリムは優しい声でそう囁きながら、先ほどまでしっかりと抑えていた両腕をそっとほどき、
濡れたまぶたや頬に甘い口づけを落としていく。
その隙に、オーツーは、ヒクヒクと小さく痙攣しているジューシーの後孔へと迷いなく指を滑り込ませ、
硬く閉ざされた内部をほぐすように指を押し込む。
♥️「……っ、ぁあ゙ッ……♡ ん、んぁ…!」
💛「……どうしてほしい??」
♥️「……っ、もう、早く挿れて……っ!」
💛「どっちのを挿れてほしいわけ?」
♥️「……っ、ふぇ……?」
💜「オーツー?それとも、俺の?」
♥️「……うっ、うぅ……っ。もうどっちでもいいから、早く……っ!」
💛「いやいや、そこめちゃくちゃ重要なんだけど」
💜「それな」
♥️「ふたりとも嫌い…っ!」
♥️「…もういい! 一人で勝手に処理してくる……っ!」
泣きながら這いずり回るようにベッドから降りようとしたその腰を、
オーツーは容赦なくガシッと力強く掴み取る。
そして、その熱く硬くなったモノを一気に奥の最深部まで突き刺した。
♥️「───────っ!?!!?」
あまりの激しい衝撃に、ジューシーのしなやかな腰が大きく跳ねる。
♥️「あ゙ッ♡……ん、あんッ、ぁあ……♡///」
静かな部屋に、パンパンと激しく肌のぶつかる音が響き渡る。
💛「悪いな、スリム……我慢の限界だったわ」
💜「くそっ、先越されたぁ……!」
♥️「……っ、や゙ッ♡ あ、激し……っ//」
その間、スリムはジューシーの目の前へと移動し、自らの熱を帯びたモノをさらけ出した。
💜「ほら、ジューシー。お口で俺のを綺麗にして?」
♥️「……はぁっ、ん……むっん……っ」
突き上げられる衝撃で身体を揺らしながらも、目の前に突き出されたスリムのモノを、言われるがままに咥え込む。
💛「おい、それじゃあジューシーの可愛い喘ぎ声が聞けねぇだろ」
💜「っ……はぁ、最高の眺めだな……」
💛「聞けよ!!!」
苛立ちと独占欲に駆られたオーツーが、さらに容赦なく激しく腰を打ち付ける。
♥️「む゙ッ!?……んぅ、んんッ♡……!」
上下から同時に攻め立てられ、ジューシーの脳が完全に焼き切れていく。
♥️「んンッ……♡ ぁ、や゙、♡♡…っ!」
ちらっと視線を上げると、スリムの余裕のない、狂気を孕んだ表情で自分を見下ろしているのが目に入り、思わず心臓が大きく跳ねた。
💜(……っ、やば、今のジューシーの上目遣い……エロすぎ……)
💛「……っ、くそ、締め付けが……っ」
💜「あぁ……っ、もうダメ、俺も出そう……!」
💜「ジューシー……一旦抜くからっ…」
限界を迎えたスリムがそう告げた瞬間、ジューシーは思いがけない行動に出た。
ふるふると激しく首を横に振り、口を離さぬまま、小さく「このまま、出して……」とねだるように唇を動かしたのだ。
💜「……っ!? はっ……?!///」
あまりのエロさに理性を吹き飛ばされたスリムは、我慢しきれず、ジューシーの口内へと熱い欲を勢いよく吐き出した。
♥️「……んんッ♡!? んぐ、……っ!」
💜「わわっ、ちょっと……!」
💜「早く、ペッて出しなさい!」
慌てたスリムが自分の手のひらを差し出して口を開けさせるが、ジューシーはまたもや首をフルフルと横に振り――
喉をゴクリと鳴らし、そのすべてを綺麗に飲み込んだ。
💜「……うそ……こんな、エロいジューシー…初めて見た……っ///」
💛「こら、ジューシー。こっちにもちゃんと集中しろ」
スリムから離されると同時に、オーツーは強引にジューシーの身体を仰向きへとひっくり返した。
白くて長い足を大きく開かせると、休む間もなく、その熱く硬いモノを奥の奥まで突き刺すように激しく腰を打ち付けていく。
♥️「あぁッ!?♡ んぁ、あ、あん、ぁあッ……♡///」
💛「やっと……独り占めできる」
♥️「は、っぁあッ♡ オーちゃん、だめぇ、そんな深く……っ!」
ベッドがギシギシと悲鳴を上げ、壊れてしまいそうなほどの激しい衝撃が繰り返される。
媚薬の名残と、オーツーの愛欲が混ざり合い、ジューシーは何度も何度も快感の波に飲み込まれていった――。
──────────────
――激しい愛の営みが終わり
♥️「ふぅ……っやっと、すっきりしたぁ……」
シーツの上にぐったりと横たわるジューシー。
💛「……やっぱ…一人で行かせるのは危険すぎるな」
💜「確かにな。これからはミッションも3人行動が必須だわ。絶対一人にさせねぇ」
♥️「…えぇ…」
♥️「次は大丈夫だからぁ」
♥️「…俺、もっと強くなりたいの」
上目遣いにそう訴えかけるジューシーに、オーツーとスリムは顔を見合わせて深い溜息をついた。
……くそ、そんな顔で言われたら、何も言えねぇ……
💛「……せめて、単独で組織に乗り込むときは、俺たちがすぐ追えるようにGPSを身につけてくれ」
💜「あと、何かあったらすぐに連絡取れるように、常に通信機はオンにしておいて」
♥️「んも〜、ふたりとも心配性だなぁ……。分かった、次は気をつけるから」
ふふっと可愛く笑うジューシーに、二人の堪忍袋の緒が切れた。
💛💜「「こんな身体中に、大量のキスマークつけられて、心配しないわけ無いだろ!!💢」」
♥️「……」
♥️「……すみませんでした」
──────────────
――またある日のミッション。
ジューシーが大量の猫集団に囲まれてモフモフ地獄に見舞われるという謎の事態が発生した模様。
連絡を受けたオーツーとスリムは、慌てふためきながらジューシーの救助に向かうのであった。
――おわり♡
次回は、
「目黒率いる組織にジューシー、捕まった!?編」
でお会いしましょう🖤♥️
コメント
16件
久しぶり浮上! 見てない間に神作品上がりすぎやーーん!!! いわふか責め最高すぎるとか思ってたら目黒さんも登場って 天才がすぎちゃってるなぁ えーとそして全体的にスリムさんメロすぎるかも🙂↕️💜
はじめましていつも影ながらMI様の作品を楽しく拝見させて頂いております🥹まさかのコンタクトパロ!同僚にメタメタに甘やかされてるジューシーちゃんが可愛すぎて…😭✨次作も🖤❤楽しみでしかありません!当方コミュ力不足で基本隠密行動ですが、応援しております!

はーーーー!えっろい!!😵💫 ってか、猫達に囲まれちゃう❤可愛すぎないか…