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大変お待たせしていたしました!
しばらく期間空いちゃいましたが、
続きの告白シーンから始まりますので
覚えてない方よかったら
一個前に戻ってみてください 🙏
❤️宮舘視点
今なら伝えられる気がした。
❤️「ねぇ翔太伝えたいことがある」
💙「ん?なに??」
❤️「翔太とは気づいたらこんなに大人になるまでずっと一緒に過ごしてきたよね」
💙「うん….?そうだね、?」
ちょっと不思議な顔をしてる、笑
でも、今しかないと思った。
翔太なら受けとってくれるはず。
一回息を吐く。
❤️「おれ実はさ、 高校生の頃からずっと」
“翔太のことが好きです”
💙「え、は….?」
❤️「もちろん、恋愛的に。」
💙「…!?」
翔太の顔が一気に赤くなる
💙「ちょ、ちょっとまってちょっとまって」
💙「………え、なに今の!?」
❤️「んーと、告白」
💙「….!?!?」
いかにも大パニックな翔太を
愛おしく思いつつ 話を続ける。
❤️「翔太はもう覚えてないかもしれないけど、翔太が彼女に振られたって家に駆け込んできた時があったの」
💙「いや、、うん、覚えてるけど、、」
❤️「その時初めて思ったんだよね。
本気で”この人のことを 守りたい”って」
💙「…はぁ!?///」
❤️「そっから拗らせて拗らせて今も、笑」
💙「……!」
翔太が完全に固まっている
❤️「こんなこと言ったら翔太を困らせちゃうと思って、生涯隠し通すつもりだったんだけどね笑」
💙「え、、えなんで、」
❤️「いまなら言えるって思った」
💙「…えちょっとあたま追いつかな、、」
❤️「引かれてもいいっていう覚悟は持ってきたし….
💙「いや!引いてはない、!」
俺の言葉を遮るような 想定外の言葉に
今度は俺が固まる
❤️「…..!?」
落ち着け、
❤️「っ、、返事は急がなくていいから、!」
💙「….あ、うん、」
呼吸をおいて、
翔太になるべくなら負担をかけたくない
❤️「今まで通りでもいい」
“でも、少しだけ俺のこと意識してほしい”
💙「…!?////」
白い肌が耳まで真っ赤に染まった。
❤️「返事、考えといてね」
💙「…っ、わかった」
💙渡辺視点
あの後、涼太に家まで送ってもらったけど
正直なんも覚えていない、
なんやかんや家に着いて風呂と寝る支度。
帰ってきてからもう 3時間くらい経つのに
なのに
なんでこんなに心臓がうるさいんだ
“翔太の方が好きです”
“でも、少しだけ俺のこと意識して欲しい”
…….ッ/////
あの涼太の表情、声が
脳裏に焼きついて離れない
涼太はそれこそ彼女いた時もあったし、
恋愛対象が男だったことなんて知らなかった。
言われると、たしかに涼太は、あの日以降
ぜんぜん彼女は作っていなかったけど、
あ”ーもう、幼なじみなのに、
なんでこんなに
ドキドキしてるんだよ、、
風邪のあの日から俺ずっとおかしい。
明日からどーすりゃいいんだよ///
…今まで通りとか無理だろ、
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どうする しょっぴー?