テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件

大遅刻ネタ今更ですがHBDネタ。
※💜視点
俺の恋人は
違うグループの紫と仲が良い。
俺以上にご飯かサウナに行っていた。
今、その彼が体調不良にて活動をお休み中。
念のため控えているのか舞台の稽古もあるためか会ってないみたい。
心配でLINEはしてるみたいだけど。
それはいいんだけど。
せっかくの家デート。
ソファのLINEをやりとりしている。
俺の家なのに、
俺の誕生日なのに
俺のことそっちのっけで
LINEしている。
あまり言うの束縛が嫌いな翔太に
嫌われるかもいえず
ただ見守る俺。
💙「返信きた!」
💜「・・・」
見つめてみるが反応なし
ちょっとせつなくて
洗面台へ。
💜「うわー。もうブサイクかも」
鏡に映るおれ。
今日は誕生日だからと
翔太がくるから気合いいれて、
髪セットしたりしたのに
嫉妬なのかいつまにか髪もくしゃくしゃ。
顔も変な顔。
悲しい顔になる
しばらく見つめていると
💙「あっ、ふっか!ここにいたのか?鏡みてイケメンな自分の顔にみとれてたのか?」
とドアをあけて入ってくる翔太。
その言葉に今までモヤモヤとしたものがこみあげて
翔太の腕をひっぱり、壁と腕の間にとじこめる
💙「おい、痛いだろ。どう、!」
悪いと思いつつも、
乱暴に口づけ、貪るように翔太の口を舌で堪能する。
抵抗していたが、
受け入れ、俺にすがる翔太。
口を話すと
真っ赤になりながら
俺をみあげる形で睨む翔太。
💙「おい、急になにするんだよ!背中痛かった」
💜「ゴメン。でも俺のほうが痛いよ。心が。」
💙「はぁ?」
怪訝な顔をするが、俺の顔見て
心配そうな顔で俺を見つめてくれる見つめる。
💜「だって、俺の誕生日なのに、可愛い俺の恋人は俺をそっちのっけで他の男とLINEしてる。朝から気合いいれてセットしたり、顔むくみないようにケアしてキレイにしてたのに、もう嫉妬しまくりでブサイクな顔になった。それなのに見とれてたのかって?ひどいよな。今の顔みて言うなんて。寂しいし、心が痛えよ。」
翔太はため息して、手をのばし俺の頭をぽんぽんする。
頬に手をそえ
💙「ごめん。」
頬に
唇にそっとキスをする翔太
💜「・・・」
💙「そんな怖い顔もするなよ。お前がイケメンと思ってなくても俺はイケメンだと思ってる。嫉妬してる顔も寂しそうな顔をむくんで目がほそくても俺のイケメンでカッコいい恋人だよ。さきに心配事すましてお前とイチャイチャしようと思ったらLINE止まらんかった。本当にごめんな」
と素直な翔太。
いつも顔いじるくせに
💜「それ、本当?」
68
68
💙「どれ?」
💜「イケメンでカッコいいのと、イチャイチャすること」
💙「プハッ。どっちも本当だよ」
と俺をまっすぐみつめる翔太。ますますキレイななっていく翔太。
そのキレイな頬に手をそえる。
💜「嬉しい。翔太もキレイで可愛い俺の自慢の恋人だよ」
💙「おぉ//、ありがとう。ケアしてるからな!一番お前にキレイや可愛いって言ってほしいからね」
と真っ赤になりながら言う翔太。
💜「あら、顔真っ赤にして照れてる?可愛いな」
💙「真っ赤じゃない」
💜「みてよ、ほら」
と体をずらし洗面台の鏡に翔太をうつす。そこには耳まで真っ赤にしてる翔太。
俺の腕から逃げようとするが力いれて逃さないようにする。
💙「離せよ」
💜「嫌でーす。心の痛みなおすためにもう少しハグさせて。その間さっきぶつけて痛かった背中さするから、」
💙「仕方ない」
翔太も腕を俺の腰にまわしハグをする。
しばらくさすりながらハグしているて
💙「なぁ」
💜「なに?」
💙「誕生日おめでとう。たつや」
💜「ありがとう。このまま抱いていい?痛っ!?」
翔太に足を踏まれ、ゆるんだ隙に俺から離れ、洗面台から出ていこうする翔太
💙「バーカ。駄目に決まってるだろ」
追いかけるようとすると
ドアを閉められる
ドア越しに
💙「ご飯たべて、お互いお風呂入ってからな。今、頑張ってラーメン作ってやるから待ってろよ」
💜「翔太が、俺にラーメンをつくるのか。楽しみだな〜。あとお風呂の後も」
ニヤニヤとまらず
お風呂の準備し、
フッと洗面台の鏡をみると嬉しそうな俺がいた。
💜「やっぱ、俺イケメンだわ。翔太のおかげだな」
💙「おーい、たつや。できたぞ」
とリビングにもどれば、テーブルにはラーメンが。
麺の上に卵とメンマがのっている。
横には俺ら2人がCMをつとめる冷凍餃子が。
💜「卵とメンマまでのせてるじゃん。すごい美味しそう」
💙「舘様に教えてもらった。俺でもできるように。餃子はニンニクありにした」
💜「へぇ〜。ニンニクありは精をつけてほしいってことか〜、じゃあ頑張って食べるぞ」
💙「ち、違うし//」
2人で仲良くラーメン 食べ
お風呂にはいり
ベッド、イチャイチャしようとベッドに座っている翔太に近づくと
💙「ニンニク臭い。たつや、ちょっと離れて」
💜「ええー。翔太もニンニク臭いからいいじゃん。シャンプー、ボディソープ俺の使ってるから、頭も体も口も全部俺と同じ匂いだね」
と翔太に口付し
そのまま押し倒す
💙「ちゃんと、俺はミントの歯磨きしたから臭くねぇーし。…頭と体はお前の匂いで包まれてるようで嬉しいよ」
下にしく翔太。
確かにニンニク臭さはない。
💜「ふーん。でも今からお互い汗臭くなるけど、それも嬉しい?」
💙「…うん。たつやが愛してくれるんでしょ。今日はお前の誕生日だから好きなように抱いていーよ。」
まっすぐ瞳で俺を見つめてくれる翔太。
嬉しい言葉をくれる翔太。
💜「愛してやるぜ。お言葉に甘えて好きに抱かせてもらう。覚悟しろよ」
💙「おぉ、望むところだ」
といつもより激しく
いつもみたいに愛しあった2人。
情事後
体をきよめ、2人で眠りにつこうとすると
翔太が
💙「誕生日一緒に過ごせて幸せ。俺と過ごしてくれてサンキューな。来年も一緒にお祝いさせろよ。あと嫉妬するお前怖かったけどカッコよかった」
と頬にキスをして眠りにつく翔太。
💜「反則だろ。俺のほうこそ稽古忙しいのに俺と過してくれて幸せだ。一緒に誕生日以外でも幸せな時間すごそうな。」
手をつなぎがら
眠りに突く俺たちなのでした。
fin
※大大遅刻ネタですが、
💜さん誕生日おめでとうございます✨
#❤️💙☃️