テラーノベル
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#百合
うあな
565
#デスゲームパロ
nn「やっぱり誰とも話せないの辛いな。」
そうやって1人で呟く。いつもだったら誰かと話せてた。でも、今は話せない。
nn「今はsm君じゃなくていいから誰かと話したいな…」
そう思ってたが心の底ではsm君を求めていた。
sm「あ、ngさんからL⚪︎INきた。」
そう言って俺はアプリを開く。
L⚪︎IN中
ng「どっか空いてる日ない?」
sm「あるけど…何で?」
ng「nnさんがsmさんと会いたいだって。もしかしたら好きなのかもよ笑」
俺はそうngさんに言われ、動揺でスマホを落としていた。
sm「ああもう!会えるわけないじゃん!」
さっき空いてると言ったことを後悔する。
sm「…断ろう。ngさんには不審に思われるかもしれないけど…」
俺は断りのメッセージを送る。
sm「ごめん。色々あってnnsの所行けない。」
ng「なんで?喧嘩でもした?」
sm「まあ、そんなもん…」
ng「nnsさ、お見舞い行ったらsm君に会いたいしか言わなかった。だから行ってあげて。」
ngさんは一向にひこうとしない。
ng「一回喧嘩って何したか教えてもらえませんか?」
俺はあのことを言うべきなのか?言ったら多分確実に行かなくていいけどnnwをまた傷つけてしまう。
sm「ごめん。本当に行けないから、じゃあね。」
そう言って俺はスマホの電源を落とした。
br「ねえ、何してたの?」
そう言ってbrは横から画面をのぞいてくる。
br「やっと分かってくれた。もうnnsになんかに会ったらダメだから。」
だってそうじゃなきゃ私(br)からsm君が離れちゃう。
br「ずっと一緒だよ!」
sm「うん…」
sn君の言った返事はなんだかはっきりしてないものだった。
ng「何でだ?」
smさんがnnさんのお見舞いに行くのを拒否した。
ng「絶対何かあったよな…」
nnさんとsmさんは仲普通に良いし、smさんそんなに怒らないから急にそんな仲が悪くなるとは思えない。
ng「…誰か知らないのかなあ。」
そう思いながら少し前のL⚪︎INを見てみる。
ng「あれ?」
最近smさんのが少ない。nnsが倒れた時とか皆心配してたのに、一番してそうなsm君がしてない。
そしてもう1人、その時に全く話してない人を見つける。
ng「…もしかしてbrさんも関係してる?」
あの2人は特にnnsと仲がいい。もしかしたら2人との間に何か…
ng「nnさんがsmさんが好きで、smさんはbrさんと付き合ってるとか?」
そんな可能性が脳によぎる。
ng「ちょっと聞いてみようかな。」
そう思いまたL⚪︎INを開き、付き合ってるか聞いてみるけど返事はない。
ng「既読すらつかないな…もしかしたら電源落としちゃったのかな。」
俺はどうしようか考える。
ng「…今度直接聞こうかな。」
こうして明日、smさんの家に行くことになった。
コメント
1件
第18話、読みました。sm君がnnさんと会うのを拒み続ける姿、胸が痛かったです…。brさんの「ずっと一緒だよ」という言葉が、優しさなのか支配なのか、読み手に委ねられている感じがして、その距離感の描き方が本当に繊細で好きです。一方でngさんがじわじわと真実に迫ろうとしているのも、すごく気になる展開でした。次が待ち遠しいです🌷