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話が終わった後
東「何で!アンタだけチヤホヤされるのよ!可笑しいのよ!アンタの全部、平凡なはずなのに…!何でそんなアンタが!意味が分からないのよ!私よりも綺麗でもなく、可愛い訳でも無いのに!」
姫「それを貴女が言うんですか…。東堂さん、貴女に足りないモノを教えるとするなら、SnowManの男子が1人も居ない事を良い事に、私に暴力を振ったり、暴言を吐いてばかりで、1度も練習をしていなかった事ですよ。練習しない人を敬う意味がありません。それに練習やレッスンで皆に近付いて邪魔をして時間を減らす。貴女が、どんな事を言っても、芸能界やファンは努力をせずに、お金でモノを言わせる人間を野放しにする事は、出来ないんですよ。アンチが辛くない訳でも無いけど、アンチが居るのは、ちゃんとSnowManとSixTONESを見てくれてる人達が居て、その人達をファンにするのは難しいけど、努力をちゃんと見て貰えるようにすれば、アンチはファンになるんです。ファンを見ずにメンバーの男子だけを見るのは芸能人ではありません!ファンが居なければ芸能人ではなく、ただのゴミです。ファンが多少なりとも居てこそ芸能人になれるんです。貴女がした事は、芸能界で既に有名になっています。後、私の知人が、貴方のお父様がやられている事を全て停止させたと思われます。その知人はIT企業の社長と、玩具メーカーの本部長と、不動産会社の社長と、有名ファッションデザイナーの4人です。4人とも男性ですが、私の女友達の彼氏と友達で、その女友達に、ついて行って知り合っただけですので、その女友達2人に今回の事を話したら、こうなったので今頃ニュースにでも、なっているんじゃないでしょうか。貴女のご両親が麻薬に手を染めていて、貴女自身も、そうであるように」
東「っ!何処から、その事知ったのよ」
姫「何処からっていうか…簡単な事ですよ。貴女の行動と貴女の瞳孔が開いたままだったり、薬物中毒者の行動・言動だったので…。さっくん!照!東堂さんの事、抑えて!そのまま事務所のロビーに行くよ!」
佐「了解であります!」
岩「分かった」
東「離しなさいよ!私は社長令嬢よ!」
姫「離したらダメだからね、さっくん、照。東堂さん、貴女が社長令嬢だと言うなら、私は芸能界の重鎮です。ただの社長令嬢と芸能界の要とされる重鎮、どちらが強いかなんて分かりますよね」
そんな話をしながら歩いていたら事務所のロビーに着いて
関「麻薬取締捜査企画課代表の関大輔です」
今「今大路峻です」
青「青山樹です」
関「東堂あやめさんですね。一緒に来て貰います。」
姫「照、さっくん。今大路さんと青山さんと交代して」
佐「了解であります」
岩「分かった」
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