テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
茉央に勉強を教える事になった新
新:んで?何教えて欲しいの?
茉央:数学なんやけど…
新:数学ね〜…
新:苦手な方?
茉央:計算式がもう訳分からんねん
新:気持ちは分かるな
茉央:分かってくれるん?
新:最初は俺もそんなだったから
茉央:ふ〜ん
新:じゃあやるか?
茉央:うん…笑
そして,2人はマンツーマンを始める
新:この計算はこうやってやる
茉央:これ?
新:そうそう。その後にそれとそれを合わせてみたら…
茉央:あ〜,なるほど〜
新:理解出来た?
茉央:今まで苦戦気味やったのに今めっちゃ分かるんやけど!
新:やり方分かった証拠だな笑
茉央:そうやな笑
新:うん笑
すると,茉央が口を開く
茉央:…一ノ瀬くん
新:ん?
茉央:ちょっと休憩しやん?
新:え,良いけど
茉央:外行かへん?
新:行くか〜
茉央:オッケー
2人は外に出る
新:なぁ五百城
茉央:ん?
新:五百城って普段誰かと喋ってる瞬間そんな見ないけど…あんま慣れてない?
茉央:まぁ,うん…
新:にしても凄いよな〜
茉央:え,何が?
新:だって転校したばっかなのにマドンナって呼ばれてるし
茉央:自覚はないんだけどね笑
新:でも凄いじゃん
茉央:そうなのかな〜…
新:そうだろ
茉央:なら良いか〜
新:良いんじゃねぇの?
茉央:ありがと…
新:じゃあ図書室戻るか
茉央:戻るのか〜
新:まだ残ってんじゃねぇか笑
茉央:よ〜し,やるぞ〜!
2人は図書室に戻った
187