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( ゚∀゜)フハハ八八ノヽノヽノヽノ \

ヤルゾ!!Σс(゜Д゜с

いろいろ注意٩( ᐛ )و

٩( ᐖ )وレッツラゴー!!







別垢「おじゃましまっせ」

魔物「ギィッ!?」

さっき場所を特定した魔物を覗いてみると猿のようなクリーチャーがいた

虫のような魔物を頬張っている

別垢「うぉッ…やっぱまともな食い物ないから虫食うんか…」

別垢「でも猿の方が美味そ」

そう言えば腹が減った

前世の自分ならこんな奇怪な生物、絶対に口にしなかったはずだが

今は無性に腹が減る

別垢「レベルアップのためにも…やらせてもらうぞよ!!」

ボカッ

魔物「ギィヤッ!!」

一発殴ってみる

どうやら、普通の人間ではないらしく力は強いらしい

魔物「ギィィアァア!!!!」

別垢「お〜怒ったか!」

別垢「だがな、わしは今腹ペコなの!」

腹が減ると腹が立つ

前世もそんな感じだったな、と思いながら魔物の腹部を思いっきり殴る

魔物「ゴホ…ッ」

別垢「お、やったか!?」

別垢「トカゲより弱かったな( ᐛ )‪𐤔」

魔物「グギ…!!」

別垢「えまだ生きとんのか…まぁ死にたがりのやつよりゃマシやけど()」

別垢「…鑑定的なのってないんか」


スキル『鑑定Lv1』を取得可能です

取得しますか?


別垢「ぬぉっ!?またおまいか!」

別垢「…え?まだわしなんも倒したりしとらんのになんでじゃ」


現在スキルゲージが溜まっています

ステータスには表示されませんが、メニュー画面を開くと見ることができます

メニュー画面を開いて下さい


別垢「おぉ…やるか」

やり方はさっきのステータスを見るのと同じなはず

メニュー画面が出るよう念じてみる

別垢「お、出たぞ!」


アイテム◀

装備

スキルショップ


別垢「…アイテムめっちゃ気になるがここはまずスキルのとこで」

スキルゲージ 100

取得可能スキル一覧

『鑑定Lv1:50』『合成Lv1:50』『複製Lv1:50』『水魔法Lv1:30』『炎魔法Lv1:30』『土魔法Lv1:30』『風魔法Lv1:30』『望遠眼Lv1:100』『圧縮眼Lv1:100』『阻害眼Lv1:100』(略)


別垢「おぉう!いろいろあんのね」

別垢「てかお目目のやつすっげぇ気になるんじゃあぁあ!!」

別垢「でも鑑定は必要よな、あと1個取れるけど何にしよ…炎魔法にするか?」

別垢「Lv1だけどないよりゃよし!なんか焼いて食えるかもやし!」


鑑定Lv1、炎魔法Lv1を取得しました!


別垢「よぉしこいつ鑑定するぞ」

が、またやり方がわからない

だからなんとなくで変な決めポーズをしながら念じてみる

別垢「出た!」


《猿:弱い》

《ステータスの鑑定は出来ません》


別垢「…弱いってなんじゃい!!あと猿なのはわかっとるわぃ!!!」

別垢「てかLv1ってなかなかに不便なこと多いんやな…ステータスの鑑定出来ないと困るんご」

別垢「これってめっちゃやりまくったら上がるとかなのか?」

別垢「よし」

思いつきで鑑定を使いまくることにした

幸いステータスの消費はない

別垢「鑑定!鑑定!鑑定!」

繰り返すこと5分


おめでとうございます!

鑑定がLv2になりました!


別垢「お!」

別垢「ステータス見てみるか」


《ヘーレアッフェ:Lv3》

《ステータスの鑑定に失敗しました》


別垢「さっきよりゃマシ…?」

別垢「まぁ出来ないよりゃ失敗の方がいくらかええもんな!」

魔物「グギィ…」

別垢「…弱っとるくせに反抗か?」

別垢「お前おもろいやん」

別垢「生きとる間は鑑定のレベル上げに付き合ってもらうけど!

魔物「グゥォ…ッ!!」

別垢「あれごめん声でかかったわ」

別垢「…鑑定!鑑定!かんてぇえぇえ」

それからずっとこれを繰り返す

何度か自分は何をしてるのだろうかと黄昏たがギリ耐える

ずっとやり続けるのが前世の自分がよくやっていたことだ

地道な努力はいつか__


おめでとうございます!

鑑定がLv3になりました!

おめでとうございます!

鑑定がLv4になりました!

忍耐力Lv1を獲得しました!

精神強化がLv2になりました!

おめでとうございます!

鑑定がLv5になりました!

集中力Lv1を獲得しました!

忍耐力がLv2になりました!


別垢「…報われすぎだろぉぉ!!

別垢「流石のわしもこれは予想しとらんかったんご( ᐛ )」

だが2時間程同じことを繰り返していたことは間違いない

気が短い人だったらすぐにやめていた

魔物「( ˘ω˘ ) スヤァ…」

別垢「…寝とるし()」

別垢「じゃ、鑑定するけ」


《ヘーレアッフェ:Lv3》

《HP:8/50》

《MP:25/30》

《SP:20/60》

《筋力:20》

《魔力:10》

《防御:15》

《敏速:30》


別垢「めっちゃ雑魚い…」

別垢「てことはこれ倒すのに何発も入れてたんかわし…」

別垢「(´°д°`)エー…まいっか」

もうなんでもいいや、と言わんばかりにやる気のない蹴りを入れて倒す


おめでとうございます!

Lv3になりました!

スキルを取得可能です

『格闘技系スキル』

『生成系スキル』

『空腹耐性』

『攻撃魔法系スキル』


別垢「お!なんか増えたぞ!!」

別垢「…でも格闘技系がすっげぇ気になってたんよな…でも魔法か…」

別垢「いや迷うな、格闘技だ!」


格闘技系スキルを取得しました!

筋力、敏速が10上昇しました


グギュルルルル…

別垢「そうだ腹減ってたんだ」

別垢「んじゃ…この猿焼いて食うか」






(*゚∀゚)アハア八アッ八ッノヽ~☆(?)

( ‘-‘  )スンッ

もうどうにでもなれ

˙³˙ )ノ”バイビー

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