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緑:”歌”の能力も思惑通神と
一緒って言うか、似てるんだよね
効果が
雪華:え・・・
緑:歌の能力者が歌う物に寄っては
相手を操ったり逆に回復出来たりする
んだけど・・・
桃:他に何があるの?
緑:・・・歌うものに寄っては
人を殺す事も出来る
雪華:!!??
緑:その位恐ろしい能力なんだよ
”歌”の能力は、だから翔太くんは
断ったんだと思うよ
自身の持つ力がどの位恐ろしいもの
か分かっていたから
青:・・・・・・・・・
黄:だから断ったのか
雪華に入る事を
紫:自分の能力が恐ろしい物だって
分かってたのかもね翔太は
橙:それに俺等に迷惑掛けるとか
言うてたもんなぁ・・・
桃:そんなの気にしなくて良いのに・・・
黒:・・・
シュン
(
青:たった数時間だけど
ありがとう楽しかった(微笑)
)
シュン
黒:もしかしたら
しょっぴーも怖いのかもね
もし自分の能力で
俺達を傷つけたら
って言うか思ったら
白:めめ・・・
黒:俺も、そうだから
しょっぴーの気持ち分かるよ
青:・・・・・・・・・
黒:怖いよね
自分の能力で
大切な人を傷つけたら
って思うと、でもそれでも
俺はしょっぴーに雪華に
入って欲しいな
だってしょっぴー優しいんだもん
緑:確かにそうだね(微笑)
桃:後々!笑った時の顔
可愛いんだよな!
橙:ご飯も美味しそうに
食べとったし!
紫:何か気になった事とか
何かして欲しい時は少し遠慮
気味に服引っ張って来る所とか
可愛いよね~わら
白:何にでも興味津々で
舘さんの事大好きだよね!
黄:元気一杯で癒やされるよな
緑:そうだね
それに・・・
ううんきっと
翔太くんは余り
愛された事が無い
のかもしれないね
本来なら未だ親に
愛されたい年頃なのに
こんな大人びてて
しっかりしてる
こんなの早々に出来ないよ
普通は
桃:って事は翔太は・・・
緑:うん、もう既に
諦めてるのかもしれないね
愛される事を・・・嫌、
それか、もしくはもう既に
分かってるのかもね
自分が何をすれば良いのか
桃:そんな・・・
橙:な・・・なぁ?
もし、しょっぴーが
その”核”にされたら
しょっぴーはどうなんの?
緑:無い事を祈るしかないけど
良くて生身のまま封印
・・・最悪”死”・・・かな・・・
雪華:!!??
緑:研究所が求めているのは
翔太くんの能力”思惑通神”だけ
だから研究所はそれさえ手に入れば
後は・・・翔太くんの事はどうでも
良いんだよきっと
黄:そうか・・・
翔太の能力さえ手に入れば
後は全てを思惑通りにするだけ・・・
そうなると翔太の体は必要なくなる
如何にも研究所が考えそうな事だな
緑:でしょ
黄:あぁ
紫:翔太の能力の恐ろしい所は
どれくらいの力を持ってるか
分からない所が恐ろしいよね~
白:後、歌の能力も
あるんだもんね・・・
黒:そうだよね・・・
橙:それにしても
しょっぴーの歌の
能力どんなん
なんやろか?
桃:滅茶苦茶気になる!
紫:確かに気になるね
黄:どんな歌声なんだろう
気になる・・・
緑:気持ちは分かるけど
一旦、落ち着いて皆
雪華に入るかどうかは
翔太くんが決めるんだから
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