テラーノベル
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橙:そうやんな
此処に入るかどうかは
しょっぴーが決めるん
やもんな
桃:雪華に入ったら
絶対楽しいのに~
紫:後、大好きな
兄ちゃんと一緒に
いれるのにねわら
黄:その事については
翔太が起きてからに
しよう。今は翔太が
起きるのを待つしかないよ
黒:しょっぴー・・・
青:・・・・・・
涼太が何処かへ行ったまま
翔太は未だ気を失ったまま
だったそれから数時間後・・・
~数時間後~
ガチャッバタン!
雪華:!!舘さん!
赤:皆ごめんお待たせ
桃:何処行ってたんだよ!
緑:(ホッ)良かった・・・
舘さんが無事で
黄:何があったの?
赤:うーん・・・
ごめんそれは言えない
黄:え?
赤:ちょっと色々あってね
でも、もう大丈夫だから
安心して
スマホを持って何処かへ
行っていた涼太が戻ってきた
雪華の皆は涼太に駆け寄り声を
掛け色々と喋っていた
そんな中照が涼太に何があったのか
聞くと涼太は言えないと言い逆に
色々あったとはぐらかすとまるで
皆を安心させるかの様に
もう大丈夫だから安心してと言った
紫:まぁまぁ、取りあえず
舘さんが無事で良かったよ
赤;ごめん
急に出て行って
紫:まぁ急だったから
ビックリしたけど・・・
舘さんが無事で何よりだよ
赤:ありがとうふっか
翔太の様子は?
緑:変わりないよ
寧ろ全然起きない
ふっかが皆を宥め
涼太が謝るとふっかは
安心したのか自身が思ってる
事を話した。そして涼太はふっかに
お礼を言うと翔太の様子を聞いた
赤:そっか・・・
青:・・・・・・・・・
赤:・・・翔太はどうしたいのかな
雪華に入りたいのか、彼奴の所に
戻りたいのか
雪華:・・・・・・
赤:きっと翔太は
彼奴の所に戻りたい
のかもね・・・
桃:涼太はどうしたいの?
赤:俺は・・・
出来るなら翔太に
雪華に入って欲しいよ
でも・・・あんな、
はっきりと言われたら
どうも出来ないじゃん
桃:涼太・・・
赤:本音を言うと
翔太には彼奴の所に
行かず此処で皆と
楽しく過ごして欲しい
けど・・・そう簡単に
は行かないよね
だってこれは俺が翔太に
対して思ってる事で俺の
考えだから
翔太には翔太の考えがあって
きっと翔太は俺と違う事を
思ってる筈だから
青:・・・・・・・・・
雪華:舘さん・・・
そんな涼太を見て雪華の皆は
何も言えずにいた。そんな中
黒:ねぇ、舘さん
赤:??
黒:しょっぴーが雪華に入る
説得俺に任せてくれない?
赤:え・・・?
黒:多分しょっぴーは舘さんに
心配もそうだし迷惑を掛けたくない
って言うのもあると思うけどきっと
気を遣って欲しくなくて本音を言えない
のかもしれないと思うんだ
赤:目黒・・・
黒:舘さんはしょっぴーの
お兄ちゃんだからきっと
言いたい事でも言えない事が
あると思うから其処はもしかしたら
俺に言えるんじゃないかなって思って
緑:確かによく言うもんね
身近な人程言えない秘密が
多いって
黒:でしょ?
それに俺もしょっぴーの
気持ち分かるから其処も
話したいなって