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黒おーじ
870
77
瑠々
6
これは、剣と魔法の国ストレイアに住む
1人(?)の少女の物語。
ー汝にtいょuの加護あらんことをー
まただ、またこの夢。
セレナ、15歳。貴族令嬢
コンコン。
ドアがノックされる。
「お嬢様、朝食の準備が整いました。」
もうそんな時間か。
「わかった、今行くわね。」
支度を終わらせ、部屋を出る。
ご飯はみんなで食べるから、急がねばいけないのだ。
「セレナ、おはよう。」
お母様か。
「お母様、おはようございます。」
一言挨拶を済ませて席に着く。
「お姉ちゃん、おはよう!」
妹のレナ。ちなみに名前を考えるのが面倒くさくてこの名前になったらしい。
貴族なのにこんなのでいいのかな、、、
「レナ、おはよう。」
「そういえば、お姉ちゃん今日起きるの遅かったね!どうかしたの?」
「いや、なんか変な夢を見て、」
「そうなんだ!珍しいね」
、、、そういえば、どんな夢を見てたんだっけ?
朝食を食べ終わり、入学式の準備をする。
そう、セレナは、国立魔法学院の首席なのだ。
制服を着て、準備が終わったセレナは、
家を出て、学校に向かうのだった。
コメント
1件
第1話、読み終わったよ!セレナお嬢様、貴族で首席って才女すぎるでしょ✨ 朝の家族団らんの空気がほっこりする一方で、変な夢の伏線が気になる…「汝に〜の加護あらんことを」って呪文っぽいし、これからどうなるんだろう!次話も楽しみにしてるわ🔥