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阿部「んっ、…れんっ、れんは、っ、!?!?」





ドタドタッ



目黒「!?!? 亮平??起きたの〜?」



阿部「れん、れんっ!」



ぎゅ〜



目黒「ちょっ、今火使ってるから一旦待って、」



阿部「やだやだやだやだっ!もう俺今日蓮から離れないからっ!」



目黒side



またこの日が来てしまった…!!!!



俺はメンバーの阿部亮平と付き合っていて同棲もしてるんだけど月に1回、亮平のメーターが壊れて今みたいにデレデレになる時がある



こうなったら手強いもので朝ごはんを作るだけでも一苦労



朝きっと俺が横にいなくて焦ったんだろうね笑



急に階段どたどたって言いながら降りてくるからびっくりしたよ笑



目黒「ほ〜ら、ご飯食べな、!」



阿部「やだやだっ、蓮と食べるのっ!」



目黒「俺洗濯物干さないといけないのっ!」



阿部「だぁめっ、…やなの、蓮と離れたくないの、」



お口ぷくってして目に涙ためてもダメなものはダメだ



今食べなかったら亮平に冷めたご飯をあげることになってしまう



でも今洗濯物行かなかったら干す時間ないしなぁ、…




あ、そうだ。あの合言葉を使おう



目黒「ゆうこと聞けない悪い亮平には今日の夜、してあげられません!」




阿部「…!!!!!」



阿部「ごめんん〜、!蓮ごめん、」



阿部「いい子にするから今日の夜はしよう、…???」



ほら、効き目抜群



目黒「ん、偉いね亮平。」



俺はそう言い亮平の唇にキスをあげる



目黒「すぐ終わるからご飯食べて待っててね、」



阿部「うんっ!」



________________________



亮平の要望により今日は1日家でまったりすることになった



ゲームをしたり本を読んだり、亮平は俺のドラマの練習にもつきあってくれた



そんな事をしているとあっという間に夜がくる



2人で夜食を食べ、一緒にお風呂に入って、今日は凄く充実した一日だった



…まぁ、亮平のデレデレが半端なかったけどね笑



阿部「お風呂上がったよ〜」



目黒「ん、今日もお疲れ、」



阿部「蓮もおつかれ〜」



そこから少し二人で話していると急に亮平が体をもじもじし始めた



目黒「…亮平?」



目黒「そんなに早くシたいの…??笑」



阿部「…うん、 早く、蓮のが欲しくて、//」



そういいながら腰もくねらせる君



目黒「そっか、じゃぁベッド行こ」



阿部「…っこ、して、!!!」



目黒「ん?何?」



阿部「だっこ、して、!!!!」



目黒「は〜、しょうがないなぁ、」



可愛いでしょ、俺の亮平



もう少しで30歳なのにだっこねだっちゃうんだから






その日の夜は熱い夜を過ごした俺ら



明日の朝になったらこのデレデレがなくなってるって思うと少し寂しい気もするけど



俺はどんな亮平でも愛したい



そんな思いを亮平に寄せて深い眠りへと落ちていった



明日も明後日も大好きだよ、亮平



[END]



⚠︎Amu125様、リクエストありがとうございました‼︎‼︎









この作品はいかがでしたか?

961

コメント

3

ユーザー

阿部ちゃんのデレ期、、最高すぎる

ユーザー

ありがとうございますっ😭 まじでめめあべ好き♡

ユーザー

いち!!!めめあべ大好きです♥️

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