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#こじめめ
つなかん
637
うさみみ
104
「おじゃまします、、」
「いらっしゃい」
めっちゃ綺麗な家やなー
なんかめっちゃ目黒の匂いするわ
「こっちに座って、 お腹空いてる? なんか食べる?」
「空いてるけど、、」
「簡単でいいなら作るよ」
優しいな、
夜ご飯食べてないからお腹空いたな、
けど流石に作らせるのは申し訳ないし、、
「じゃあ俺も手伝うよ」
「え、まじ?、いいの?康二くんと料理なんて、夢か、」
「現実や」
「いただきます」
「んーうま!」
「めっちゃ上手くできたわー」
「それより、お母さんはもう大丈夫なんか?」
「なんとか今は治ったみたい」
「ならよかった」
「ごめんな、変な勘違いして、 迷惑かけて傷つけて」
「大丈夫だよ、けどお母さんを彼女と間違われたのはやばいね笑」
「いや、ほんまにお母さん綺麗すぎんか?
そりゃこんなかっこいいイケメン生まれてくるわな、」
「俺康二くんから見てかっこいい?」
「あ、ぅえ、かっこ、、いい、けど//」
そんな微笑んで聞いてこんといてや、
さっきから鼓動が早すぎて死にそうやねん、
「待って、可愛すぎる。死にそう」
「ねえ康二くん」
「ん?//」
「俺さ、康二くんと、恋人になりたい」
「付き合って、いろんなことがしたいし、
ずっと一緒にいたいと思ってる」
「だからさ、付き合ってくれませんか?」
心拍数があがる。
こんな今まで鼓動が速くなったことはなかった
この鼓動の速さの正体は、
「ほんまに言ってる、、?」
「嘘なわけがないでしょ、康二くんが大好き」
「俺も、目黒のことが、好き..」
恋や
「、、、!じゃあ、両思いだね」
「よろしくね康二くん、大切にするし、
ずーーっと大好き」
「俺も、大好き」
「、、、抱きしめていい?」
「ていうか抱きしめるね」
目黒が立ち上がり向井を後ろから抱きしめる
「待ってや笑、潰れるぅぅー」
あぁ、おれ今幸せや
「大好きぃぃーー」
「愛してるよ康二」
急な耳元で囁くのはずるすぎんか、、?
ってか、今康二って、、
「え、!?急に康二って呼ぶやん!」
「だめだった?」
「いや、それがええけど、、
目黒はなんて呼んで欲しい?」
「んー、蓮くんとか」
「蓮くんっ、大好き」
「いや、恥ずすぎるー!」
「可愛すぎる、、」
「やっぱあだ名とかどう?」
「あだ名かー、俺は”めぐろれん”だからー、」
「めめはどうよ、可愛いやん」
「めめー大好きやで」
「可愛いっ、それでお願いします、」
「じゃあこれからよろしくな”めめ”」
「大切にするよ”康二”」
end____??
「てか、最初に会ったときにめめ俺の名前とか年齢知ってたやん?あれはなんでなん?」
「え、、それ聞いちゃう?」
「逆に聞いちゃいけない理由あるんか笑
寧ろ怖いんですけど」
「んー、色々ありまして…
話すと長くなるんだけどね、_____
next、after story
「ストーカー気質の目黒くん」
コメント
1件
うわあ、ついに両思いになったね…!料理作ってるシーンからずっと画面見ながらニヤニヤしてたんだけど、告白からの「めめ」呼びは最高だったよ。特に後ろから抱きしめて「愛してるよ康二」って囁くところ、心臓持ってかれた。次回の「ストーカー気質の目黒くん」ってタイトルも気になるし、最初に名前と年齢知ってた理由も伏線っぽくて続きが待ちきれない!