テラーノベル
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⚠️注意⚠️
ナイア×誠一
微まど誠、健誠
誠一くん愛され
Rめちゃ下手
多分長い
愛されメイン
「お前らなんかもう知らん!!」
そう言って踏分誠一は事務所を飛び出した。
数分前 AM10:00 スワロウテイル事務所
「恵美!そろそろ起きろ!!」
「誠一くん、まどかさんは疲れているので起こさないでください。」
スワロウテイルは昨日まで立て続けに依頼を受けていた。そのため、みんな少しイライラしている。
「そうだよ誠一。僕を起こさないでくれる?」
「でも、起きんとだめやないか」
「そんなに言うのなら誠一くんはどっか行っててください。」
「…お前らなんかもう知らん!!」
ガチャ
誠一は逃げるようにして事務所を飛び出した。
「まどかさん、誠一くんが..」
「いいよ、どうせすぐに戻ってくるだろうし」
誠一side
なぜだろう。頭がぐちゃぐちゃする。怒ってるような悲しいような。だが、しばらくはスワロウテイルに戻る気にならない。
「踏分さーん!!」
ナイトアウルの皇千トだ。後ろには記録者の星喰兄弟がいる。
「踏分さん、どうしたのですか?とても傷ついたような顔をしてますが、、」
「あ~..ちょっとな、恵美達と喧嘩してもろて」
「それでしたら、我々の事務所に行きますか?」
いつもだったら行かないと答えただろう。だが、あいにく今はそんな気分じゃない。
「ええのですか!?行きます!」
「そうですか、ありがとうございます。ちょっと千トの様子をみててもらっても?」
「大丈夫ですよ!逆にやらせてください!!」
「だってさ~兄貴」
「兄貴コイツ好きだろ、こっちのモノにしちゃうか?千トも懐いてるし」
「いいですね、そうしましょう。それに..左手も好きでしょう?踏分さんのこと」
「そーだな」
右手達が言った言葉は誠一には聞こえなかった。
「では、お願いします踏分さん、こう言うことがありましたら”また”連絡しますね」
「わかりました!!」
ナイトアウル事務所
「踏分さん、”誠一”と呼んでも?」
「全然ええですよ!!」
「じゃあオレもそう呼ぶー」
「ぼ、僕は誠一くんって呼ぶね!」
「なぁ、誠一オレらは呼び捨てでお願いな」
「わかりました!千トくんは千トくんでもええですか?」
「大丈夫だよ!!好きなように呼んで!」
「じゃあそれで呼びますわ」
「では、私達は行きますね。千ト、きちんとお留守番していてくださいね」
「誠一くんがいるし大丈夫だよ!行ってらっしゃい!!」
「はい、では」
ガチャ
「行ってもうたな」
「誠一くん!こっちきて!!」
「ん?なんや」
「ここ、座って!」
「ッ////」
「誠一くん、顔真っ赤じゃん」
「やって…////」
「恥ずかしいの? もっと顔を近づけて…」
「////」
チュッ
「!?///」
チュクチュペロチュ
「んッ//はぁ..んぁッ♡…//ふぅ…、ぁ♡」
プハァ
「ぁ..トローン♡ビクビク」
「キスだけでこんなになるんだね♡もしかして初めて?」
「初めてやないけど….」
「だったら、恵美さん達と..とか?」
「ッ!」
「えへへ、あったり〜それにしても恵美さん達もこういうのやるんだね。意外だなぁ」
「誠一くん、僕と一緒に寝てほしいなぁ」
「ええよぉニコニコ」
「ただいま帰りました。って..おや」
「どうしたんだ?」
「千トが誠一に抱きついて寝ていまして..」
「お!ほんとじゃん!!写真撮ってやろー」
左手は千トと誠一の写真を撮った。
「、、、」
「兄貴、もしかして誠一が取られて悔しい..とか?」
「そ、そんなはず..」
「兄貴めっちゃ嫉妬してるだろ..千トから取っちゃえば?」
「そんなことしたら千トが..」
「大丈夫だろ、取ってる千トが悪いし」
「そうでしょうか…、では」
「誠一、こっちに来てください」
右手は誠一を起こしてこっちに来るよう手招きをした。
「なんやぁ..?めてぇ」
寝起きだからか誠一はとてもぽわぽわしている。誠一はそのまま右手に抱きついた。
「!?」
「へへ..めて、よしよししてぇ…」
「は、はい…」
「なんだ?兄貴、照れてんのか?」
「….」
「ゆんでもよしよししてほしい..」
「..確かにこれは破壊力やばいな」
いつも元気な自分と同じぐらいの身長の人が自分達に向かって思いっきり甘えているのだ。つまり、これはギャップというやつだ。
「ありがとぉ…おやすみ…」
「この状態で寝るとかまじか」
「さすが鈍感ですね」
「ほんと、オレらにナニされてもしらねぇぞ?」
「ほんとうに..私達はいつどんなコトをするかわかりませんよ?誠一」
スワロウテイル事務所 PM19:00
「誠一おそい….」
「本当にどこにいるのでしょうか誠一くんは..」
「ホークアイズに聞いてもわからなかったしアグリーダックも知らないって言ってたし…本当にどこにいるんだよ..」
「まどかさん、誠一くんに連絡しました?」
「あ~..忘れてた…聞いてみる」
メールにて
『誠一、今どこ』
『その辺におるわ』
『誠一、今すぐ帰って来て』
『無理やな、明日帰るわ』
『誠一、なんか冷たくない?』
『そうか?』
『電話はできないの?』
『今めっちゃ外うるさいから無理やわ』
『そう』
※メールは全て左手が打っています。
「まどかさん、どうでした?」
「誠一、まだ怒ってた。あと..居場所特定できなくなってる」
「つまり、誠一くんがGPSを解除したか電波が無い場所にいるということですか?」
「うん、その可能性が高いと思う。誠一は今日帰ってこないらしいから友達の家とかかな。…..、メールを誠一以外の人が打ってたとしたら…」
「ウソの可能性があると…」
「うん」
「でも、今日は帰ってこなさそうだし明日探そ…疲れた」
「そうですね!まどかさん」
次の日
「ただいま~」
「はぁ、、」
「ちょっとは俺の大切さ理解したか?」
まどかと健三は誠一に抱きついた
「えっ..ちょ」
「ほんとうに心配したんだからね..しばらくここにいる」
「ほんとうですよ…怖かったんですから..」
「ごめんなぁ..」
「そういえばさ、今日合同捜査だけど行かなくていいよね」
「ダメや!!行け」
「だってナイトアウルとだよ..絶対めんどくさいじゃん」
「ッ!?」
「そうですよ..めんどくさいだけです」
「でも、行かんとやろ?行こや」
「えぇ〜…」
合同捜査 誠一side
「こんにちは!!」
「はぁ..皇千ト、こっちこないでくれる?」
「恵美、そんなこと言うなや」
「ごめんなぁ..千トくん」
「ううん!大丈夫!!」
チュ♡
「ッ!?!?////そ、そかぁ、よかったわ」
なんで急にキスしたんやろ..千トくん。恵美がめちゃ怒ってるわ、、。
「…捜査を始めましょう」
「兄貴、怒ってるだろ」
「いいえ、まったく」
「はぁ..星喰右手が言った通り捜査、始めますよまどかさん」
「って..誠一くんはどこに?」
「え、ちょ..右手、左手…ここ外///」
「いいでしょう..さっき千トにキスされていたのですから…」
「そうだぞ..千トだけズルい」
クチュレロチュクチュペロチュ
「ッ~~~!?!?ぁ…ぅ..ふぅ♡」
頭すごいふわふわする..
レロチュペロクチュレロ
「んぁッ♡//はぁッ..♡”ふぅ//ぁ”…ビクビク」
左手の舌ピアスめっちゃ気持ちいい..
プハッ
3人の間に銀色の色が光ったのをみんなは見ていた。
「んッ//トローン…」
「よっと..前にこい」
「ん..」
「誠一くん、こっちに」
「わかったぁ、けんぞー」
「ナイトアウル、僕達の誠一に何してるの」
「何って..ただのキスですが、?」
「それ、誠一にやらないでよ」
「だったらもっと面白いヤツを連れてこいよ」
「それに..恵美さん達もよくやってますよね..誠一くんにキスを」
「へぇ..まじか」
「誠一とは昔からよくやってたし」
「ふーん..」
「とにかく!誠一にキスはもうしないでよね!!」
「では、キス以外をしますね」
「キス以外もやらないでよ」
「へいへい、わーたよ」
おまけ
R18入ります。 左手が誠一の代わりにメールしてたときです。 星喰兄弟×誠一
パンパンパン
「~~~ッ♡んぁッ//ひゃう”♡ビクビク」
パンパンゴリッ
「ッッ!?!?~~ん///イッちゃ..ビクビュルル」
「イきましたね♡」
ペロッ
「何舐めてッ//」
「誠一のミルクです」
「んなッ!?」
「すごい濃くて美味しいです」
「まじ!?オレも舐めよ」
「/////」
「めっちゃ濃いな♡もっと出せよ」
ゴチュン
「!?!?ビクビュルルルルビュルルルルル」
パンパンパチュパチュ
「はげしッ♡あぇ..ビュルルルルビュルルルプシャァァ」
「潮デビュー!!おめでとー」
「あへぇ..コテン」
「ありゃ倒れた」
「とても可愛かったです♡」
「すごい可愛かったぞ」
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