テラーノベル
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どうも、ミモザです。
前回が気付いたらハートが40いってました。
ありがとうございます!
前回のフライギの続きです。
フランスが女々しい?のでイギフラっぽいかも…?
アテンション!
・急展開
・下手
・カンヒュBL
・前回の続きです。読んでいなかったら読んでからをおすすめします。
・この世の全てと関係ないです
フランス視点
今日もまた君の夢。
君のその言い方は君なりの愛情表現だと思いたくて。
君に嫌われているのははわかってる。
でも、でも期待したくて。
🇫🇷「ねぇ〜昨日悩んでたのはなんだったのさぁ〜。」
🇬🇧「…聞きたいですか?」
🇫🇷「え?うん」
🇬🇧「私、好きな方がいるんです。まぁ、その人は私のこと好きでもなんでもないでしょうけど笑」
🇫🇷「…え」
ズキリ
痛みが走る
理解したくない。
まぁ、でもこんな月の夜に咲く花みたいな此奴に堕とせないヤツなんていないだろうからそのうち付き合うんだろうなぁって思って、またいやになる。
(あ〜、また僕は“余り物”かぁ…知ってたけど)
やっぱり辛いなぁ…笑
🇫🇷「…そっか、」
🇫🇷「君はさ…」
🇬🇧「はい?」
🇫🇷「…なんでもない」
🇫🇷「じゃ、またねー」
🇬🇧「ちょっ、フランス?!あなたが聞いてきたんでしょう?!最後まで…」
聞きたくない。好きな人の好きな人なんて聞きたくないっ!
僕は走って逃げた。
気付けば路地裏にいて、息が切れていることを自覚する。
しゃがみこんで息を整えようとした。
(叶わないなんて知ってた。だから気付かれないようにしないと。気付かれなければ、ないのと同じだから。)
ふと視界に入った、一輪の花。
🇫🇷「花占いでもやってみようかな…笑」
もう望みなんてないのに
すき きらい すき きらい
🇫🇷「僕は君占いなら最後まで好きなのにね笑」
さっきまでは言わないって思ってたのに、今では知っていて欲しいって思うんだから、よく分からない。
望みがなくても一応言っておくのは大事だよね、うん。
そんなやつじゃなくて僕にしておけばいいのにって思っていた時、君の声が聞こえた。
🇬🇧「はぁっ、やっと追いつきました…」
なんでかよく分からない。でも気付いたらイギリスを壁に固定していた。
🇫🇷「ねぇ…」
To be continued…
はい、ここで終わりです。
次の話で終わる予定です。
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