テラーノベル
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〈番外編🔞〉
💙···▸攻め ❤️···▸受け
※ ・ご本人様には一切関係ございません。
・作者の性癖を詰め込んだだけです
・なかり長め。
(いつもと書き方が少し変わってます)
苦手な方はスクロール❌
お好きな方は是非ご覧下さい。
↓↓↓
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✕side
💙 「ねぇ、今日もまた飲み会?」
❤️ 「そうですよ」
💙 「またあの犬みたいな後輩とだろ」
❤️ 「はい。今日は相談だそうです」
宮舘は最近、よく特定の人物と飲みに行く。
最初は何も口出ししなかったが、これで5回目。
さすがの渡辺も我慢出来ずに宮舘を引き止めた。
💙 「最近ずっとそいつと飲みに行ってる…」
❤️ 「そうですか?」
💙 「……うん」
渡辺はムスッと顔を顰める。
それでも宮舘は目もくれずに、鞄を持ってリビングを出ていく。
❤️ 「日付が変わるまでに帰ってきますね」
現在の時間は午後10時。
あと2時間くらいで宮舘は帰ってくる。
それは門限とまではいかないが、渡辺が決めた二人の約束だった。
ガチャッと玄関から宮舘が出て行く音がする。
渡辺は不貞腐れてソファに沈み込む。
💙 「……ばーか」
渡辺はクッションに顔を埋めてそう呟いた。
◇◆◇◆◇
ーー次の日、夜。
仕事を終えて、渡辺と宮舘は一緒に家に帰ってきた。
未だにモヤモヤが晴れない渡辺は、さっさとご飯をご飯を食べ、お風呂も済ませた。
乾いた髪を弄りながら、渡辺はリビングのドアを開けて中は入る。
すると。
宮舘はなにやら出かける準備をしていた。
まさか……。
嫌な予感がした渡辺は渋々宮舘に尋ねた。
💙 「…もしかして、また飲み会?」
❤️ 「はい。また後輩に誘われたので」
嫌な予感は見事に的中。
渡辺の表情は一気に暗くなる。
「寂しい」とか「嫉妬」とかその程度の感情ではない気がして───。
リビングを出て行こうとする宮舘の手首を掴む。
❤️ 「どうしました?」
💙 「…」
❤️ 「渡辺さ───…っわ、!」
掴んだ宮舘の手首をグイッと引く。
バランスを崩した宮舘の体は、ソファを目掛けて倒れ込む。
❤️ 「いた……っ」
宮舘の顔が歪む。
でも、そんなのお構い無しに渡辺は宮舘の上に跨った。
光のない目が宮舘を見下す。
💙 「……今日は、飲みに行くの禁止」
❤️ 「え?何でですか、??」
💙 「逆になんで分かんねえの…」
怒りを隠しきれない渡辺が、宮舘のスボンのベルトに手をかける。
❤️ 「……な、なにして…」
カチャカチャと音を立てて、スルリとベルトを引き抜く。
そして、そのベルトで宮舘の手首を縛る。
宮舘が抵抗しないのをいい事に、渡辺はソファの手すりに縛り付けた。
❤️ 「……??」
💙 「抵抗しないんだ」
❤️ 「なんかの遊びですか、?」
宮舘は頭にハテナを浮かべながらも、微かにその目は怯えていた。
渡辺は何も答えずに、無言で宮舘のズボンを下ろしていく。
そこで初めて、宮舘が抵抗し始めた。
❤️ 「まっ、待ってください……!」
❤️ 「何してるんですか…!?」
💙 「……」
脱がせたズボンと下着を床に投げ捨てると、騒ぐ宮舘の口を塞ぐようにキスをする。
舌を絡めて、呼吸すら奪うような乱暴なキス。
宮舘は苦しそうに身を捩る。
でもそれが快感になるのは割とすぐで、宮舘の自身は静かに熱を持ち始めた。
❤️ 「……っん、ん、ぅ……ぁっ」
お互いの唇が離れると、宮舘の潤んだ瞳が、渡辺を見つめる。
それでも渡辺は無視して、勃ち上がったモノを握った。
宮舘の身体がビクッと跳ねる。
💙 「すげぇ硬くなってるけど?」
💙 「そんなに気持ちよかった?」
❤️ 「っ、…今からはしませんよ……」
💙 「このまま行くの?」
渡辺は赤く熱を帯びるソレを上下させる。
既に先走りで濡れてる先端をグチャグチャに押し潰した。
❤️ 「…ぁ゛っん…く、ひゃぁ、ぁ…っ!」
強い快感に宮舘の腰が大きく反る。
渡辺は徐々にいい気分になり、宮舘の後ろに指を押し当てる。
❤️ 「……っど、ちも……い、ぁあっ、!」
❤️ 「ぁあっ、…っん、だ、め……」
右手で先端を弄りながら、左手では後ろの穴を解かす。
指先が敏感なとこを擦れる度に、宮舘の腰がやらしく揺れる。
💙 「は、えっろ……」
❤️ 「ひぁっ、だめ、だ、めっ……ぇ、っ」
宮舘が絶頂へと追い込まれる。
渡辺は目を細めながら、その様子を眺める。
───その時。
ゥ゛ーゥ゛ーゥ゛ー。
宮舘の鞄から、小さな電子音。
渡辺は宮舘から手を離して、鞄の中から携帯を取り出す。
表示されたのは───後輩の名前。
💙 「…後輩から電話きたぞ」
❤️ 「え…っ、どうしよ……待たせてる…」
💙 「今日は無理って断って」
❤️ 「……っ」
💙 「ほら、」
渡辺の指が、対応ボタンを押した。
そして宮舘の顔のすぐ横に携帯を置く。
宮舘は「えっ」と目を目開いた。
『もしもし、涼太くん?大丈夫?』
❤️ 「あっ、ごめん…えっと、」
『全然こーへんからめっちゃ焦っててん!』
携帯から聞こえてくる陽気な声が、また渡辺の機嫌を損ねている。
そう気づいた宮舘は、急いで言われた通りに誘いを断った。
❤️ 「ごめんね、また今度でも……」
『えー、なんで?風邪ひいたん?』
❤️ 「いや、そうじゃなくて───」
宮舘が断ろうとした瞬間。
渡辺の手が動き始めた。
射精できなくて、ぴくぴく震えてる宮舘の自身をまた弄りだす。
❤️ 「…ぁ、……っ」
宮舘が小さく息を漏らす。
はっとして唇を噛んで、声を押し殺す。
それでも渡辺の愛撫は終わらなくて───。
❤️ 「は、ぁ……、ん」
また後ろに指を埋められる。
次は前立腺をしっかりと押し潰される。
それに反応して宮舘は大きく喘ぐ。
❤️ 「…ひぁ゛あっ、!」
💙 「おい、声抑えろよ」
渡辺は宮舘にしか聞こえない小さい声でそう言った。
でも、宮舘は手を使えないこの状態で、弱点を押されて声を抑えるなんて無理だった。
❤️ 「む、むり……っやめて、……ん、っ」
なるべく小さい声で喘いでいる宮舘。
渡辺はそれが可愛くて我慢できなくなる。
ついには、柔らかくなったアナに自身のモノを強引に挿れた。
❤️ 「───、、ッッ~~~!!//」
宮舘は最大限に声を押し殺しながら、思いっきり欲を吐き出した。
『涼太くん?どうしたん?電波悪い?』
『おーい、大丈夫ー?』
携帯からは後輩の心配してる声が聞こえてくる。
宮舘はビクビク余韻に浸って、意識もほぼトひかけ。
💙 「聞かれてんぞ?」
渡辺が意地悪で腰をゆさゆさと動かすと、宮舘はまた軽くイってしまった。
❤️ 「……っ、もう、むり……」
💙 「は?ほら早く答えろって」
携帯を取って、見せつけるように宮舘の顔の前に持ってくる。
そして追い討ちをかけるようにまた宮舘のモノを強引に扱く。
❤️ 「…っふ、…ん…っぁ、、は、ぁ……」
唇を強く噛み続けてるから、薄らと宮舘の唇に血が滲む。
だが、渡辺はそんなの気に止めずにまた腰を揺らした。
前立腺を擦って、奥を突いて、宮舘の弱いとこを全部刺激した。
❤️ 「…やめ、て……だめ、ッ い、く…っ」
消えそうなくらい弱々しい声がして、
プシャッ、プシャ、と粘り気のない体液を飛ばした。
💙 「はは、宮舘のここ、びっしょびしょ」
❤️ 「……っ、はぁ……ぁ……」
宮舘のモノはもうイきすぎて、真っ赤に腫れていた。
もう精液か潮なのかも分からない体液が宮舘と渡辺を汚した。
宮舘の瞼は段々と力無く落ちていく。
💙 「俺まだイってないんだけど?」
❤️ 「ん…ッ、ちょ、と休憩……っ」
💙 「だーめ。ほら頑張って」
❤️ 「むり…ですっ、しんじゃう……っ」
涙を浮かべた瞳が、縋るように渡辺を見上げる。
でもそんなの逆効果でしかなくて───。
💙 「よくそんな顔で言えんね」
渡辺の腰の動きはまたすぐに再開する。
そして、しばらく地獄のような、天国のような時間は続いた───。
────────
──────
ーー翌日。
会社へ行くと、後輩の向井が宮舘の元へと駆け寄った。
🧡 「あ!涼太くん!」
❤️ 「……!」
宮舘は気まづいのが隠せない状況。
それは当たり前だ。
だって昨日、二人が行為をしてるのを向井は電話ごしに聞いていたのだから。
宮舘はなんと言えばいいか分からない。
🧡 「昨日なんでこーへんかったん?」
❤️ 「……え?」
🧡 「電波悪いからすぐ切っちゃったけど」
🧡 「めっちゃ心配してたんやで!」
予想外の言葉に安堵する。
まさかのバレてないパターンだ。
内心でガッツポーズをする宮舘。
❤️ 「あ、えっと……体調が優れなくて…」
🧡 「そーやったん、大丈夫?」
❤️ 「はい、もう大丈夫ですよ」
わざと笑ってみせて、誤魔化した。
すると。
その様子を見てた渡辺が近づいてきた。
💙 「宮舘。書類の整理、手伝って」
❤️ 「はいっ、分かりました」
向井にぺこっと頭を下げ、渡辺の後に続く。
その時、宮舘は自身の腰を小さくさすった。
向井は罪悪感を感じて、すぐに目を逸らす。
🧡 (……渡辺さん、激しかったんやろな)
───???
〜完〜
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本当にただの思いつきなんで、全然良くないと思いますが、見てくださった方はありがとうございました🙇♂️
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#なべだて
コメント
3件
めっちゃ好きなシチュです😭😭😭 ありがとうございます
おおお〜〜番外編だ!💕 嫉妬深い渡辺くん、最高にエモい…!「今日は飲みに行くの禁止」ってベルトで縛るとこ、ドキドキが止まらなかったよ…!😭💖 電話繋がったままのシチュエーションがまたヤバすぎる…!最後の向井くんの「渡辺さん、激しかったんやろな」が余韻をぶち壊さずに笑わせてくれて、素敵な締め方だったよ!✨ また違う話も読みたいな〜!