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ありんす
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面倒なことになった。
風呂場にパンツを忘れた。
俺は窪田と風呂に行ったのだが窪田が何か女子の風呂覗こうなどと言い、
窪田が上半身裸で女子風呂に駆けたがその時あまりにも馬鹿に思えて大笑いし、
その結果がこれだ。つまり窪田が悪い。
では撮りに行けば良いとお前さんは言う。だが今はもう夕食時だ。無理だ。
先生にパンツを晒される羽目になるのだ。
しかもパンツは縞々模様。
恥ずかしいったらありゃしない。
そんなでもう食べ始める頃である。
すると先生が、「これ、ちゃいます?」とみんなの前に出てきた。
「誰のや!」
と茶化す音が聞こえる。
もうだめだと思い恐る恐るそのパンツを見るとあら不思議、俺のじゃない。
では俺のパンツはどこに行ったのだろうか。
飯が終わり風呂場へ駆けるとない。
どこにもない。
少しホッとしたがそんな場合ではない。
部屋へ戻るとなんとある。
つまり俺は無駄にパンツをなくしたと思い込み、この一時間ソワソワしていたのだ。
なんて無駄なのだろうか。
ちなみに夕食時の時のパンツは窪田のであった。
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