TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ま、まだかな….

約束の時間から25分も過ぎてるけど…


な、何かあったのかな


と、とりあえず落ち着かないと

深呼吸….深呼吸…..


私 「 スーハースーハー 」


さとみ 「 悪ぃ!またせた! 」


私 「 いやあぁっ!?!? 」


ころん 「 っ….www  」


私 「 わ、わわわわ…。」


私 「 す、すみませんっ! 」


さとみ 「 いーよいーよww 」


さとみ 「 それに、待たせたからな 」


ころん 「 うんうん 」


「あれ…?なんでころんくんもいるんだろう?」


ころん 「 僕がいちゃダメ? 」


私 「 え…? 」 


私 「 え、あの、声に出てました!? 」


さところ 「  うん  」


やってしまった〜!!!!


私 「 申し訳ございませんでした!!! 」


ころん 「 それよりさ、名前は? 」


それよりっ!?!?


私 「 え、えっと…. 」


私 「 き、如月 紅乃葉ですっ! 」


さとみ 「 紅乃葉ちゃん? 」


私 「 はい!そうです 」



ころん 「 あ、紅乃葉ちゃん、時間大丈夫? 」


私 「 え?ああ…. 」


どうしよ。

終電逃しちゃった


バスで帰ったら家に着く時間深夜なんだよなぁ….。

逃した事言ったら、多分「送る」って、さところ言うだろうし….


それに、迷惑かけられないっ!

さところには、申し訳ないけど….


“嘘”を着くしかない


私 「 全然大丈夫ですよ! 」


ころん 「 良かった〜….。 」


私 「 でも、そろそろ行かないとなので、帰りますね 」


さとみ 「 おう 」


ころん 「 着いたら連絡してね 」


私 「 分かりました! 」


さところ 「 夜道に気を付けてね 」


私 「 っ….! 」


私 「 はい、もちろんですっ!(ニコッ 」

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚