テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
32,877
赤「じゃあらいと、夜までいい子で待っててね」
ロゼは俺にそう言って仕事に向かった。
いつもは2人で仕事に行くことが多いけど今日ばかりはロゼだけ用事があって俺は家で留守番だ。
一人で過ごすのはいつぶりだろうか、いつもならロゼが隣に居てくれるのに…
3時間後
黄「寂しい、」
無意識に感情を声に漏らしてしまった….と言ってもロゼは居ないから誰も今の俺の発言など聞いていない。
黄「寂しくなった時ってどうすればいいっちゃろ、」
俺は真っ先にスマホを手に取り対処法を調べた。
黄「彼シャツ、、巣作り、、パートナーのベッドで自慰行為、、、」
どれも俺にはハードルが高い。だけどロゼは夜まで帰ってこないし、今ただ少しでもロゼのことを感じたい俺はロゼの部屋に行ってみることにした。
ガチャ
ロゼの部屋は俺とは違って綺麗に整ってて、洋服もほとんどクローゼットにしまわれている…と思ったら椅子にロゼがいつも着てるパーカーが置いてあった。俺は本能的になのか、そのパーカーを手に取り、ロゼのベッドの上で抱きしめていた。
黄「ロゼの匂い、、おちつく、」
俺は、大好きなロゼのパーカーを着てみた。自分よりも背が高く体を鍛えてるロゼのパーカーは、グループ1低身長で普段はごろごろしてる俺にとって結構ぶかぶかだった。でもぶかぶかだからこそロゼに抱きしめられてるみたいで、俺は1人で少し興奮していた。
黄「夜までかえってこないけん、少しくらいいいよな、?」
欲に負けた俺はズボンを下ろし自身のモノを手で優しく包み込むようにして上下に擦った
黄「んッ、♡ろぜ、ろぜっ、」
次第に手の動きは早くなり、俺はすんなりと達してしまった。
それでも俺の心はまだ満たされなかった為、いつもはロゼにやってもらってることを自分でやってみることにした。
黄「ふぅッ、♡ん、 ♡ おく、届かんっ、、」
自分の指でやるのとロゼにやってもらうのでは全然ちがう。自分の指ではいつも触ってもらってる所まで届かなくて、もどかしい気持ちになる。
そんなこんなしてるうちに指は2本、3本、と増えていき3本になるころには達してしまった。
俺は達した後そのまま眠りについてしまった。
赤視点
赤「じゃあらいと、夜までいい子で待っててね」
俺がそう言うとらいとは寂しさを必死に堪えてるのか、服の裾をぎゅっと握っている。
黄「すぐ帰ってきてくれると?」
赤「当たり前だよ。仕事が終わったら寄り道しないで帰るよ」
いつもはツンツンしてる気まぐれ猫ちゃんならいとも今日ばかりはか弱い子犬のようだ。
俺はそっとらいとの頭を撫でて仕事に出かけた。
数時間後
やっと仕事が終わって、らいとに今から帰るよというLINEを送った。 だけど、数十分経っても既読にならない。いつもならすぐ既読になるのに、今日は中々既読にならないから少し心配になる。
結局既読が付かずに家に着いた。
ガチャ
赤「ただいま〜」
返事がない。なんならリビングには人がいる気配がしない。
赤「らいと〜?」
赤「リビングには居ない、、部屋にいるのかな?」
そう思って俺はらいとの部屋をノックした
コンコン
赤「らいとー?入るよ」
ガチャ
ドアを開けてもらいとは居なくて、残りは俺の部屋だけになった。
赤「そんなことあるか、、?」
普段は自分からあまり甘えてこないらいとだから、そんな可愛いことするか?と疑いながら自分の部屋に入る。
するとそこには下半身が丸出しで俺のパーカーを着て俺のベッドですやすや寝てるらいとが居た。
よっぽど寂しかったんだろう、目元は少し赤くなっていて、俺のまくらまで抱きしめている。
赤「らいと〜起きて。」
黄「んっ、、、ろぜっ、?」
寝起きで頭が回ってないのだろう。いつもより口調がふわふわしている。
赤「ロゼだよ。帰ってきたよ。」
黄「んー、寂しかったッ、」
らいとはそう言って俺の胸に顔をうずくめてきた
抑えてた感情が溢れてきたのであろう。らいとの目は少し潤んでて眉毛はやや八の字になっている。
赤「ねえらいと」
黄「ん?」
赤「そんな格好で、俺がいない時一人で何してたの」
黄視点
赤「そんな格好で、俺がいない時一人で何してたの」
そう言われて、俺はロゼが帰ってくる前のことを思い出して、顔がゆでダコのように赤くなってしまった
赤「ひとりでシてたんだ?えっちだね♡」
やめて
耳元で囁かないで、
黄「っ、/」
赤「俺のパーカー着て、俺のベッドでシて、寂しくて泣いちゃって、終いにはまくらなんて抱えちゃって」
赤「らいとがどんなこと想像してたのか教えてみてよ」
耳元で囁かれるのは俺の弱点。ましてや大好きなロゼの声で耳を責められるのは俺にとって幸せでしかなくて、思わず期待して気持ちが緩み、甘い声が漏れてしまう
黄「はぁ、っ、♡♡」
「ロゼに寝バックで、動けなくされて、いくって妄想してましたっ、(赤面)」
だめだ、思い出せば思い出すほど恥ずかしくて、思わず泣きそうになる
赤「ふーん、そんなに俺とつながってたいんだ笑」
「らいと寝バック大好きだもんね、久々にやろっか」
ロゼはそう言って恥ずかしさのあまり泣きそうになっている俺を抱きしめてくれて、沢山よしよししてくれる。
『ちゅっ』
黄「!?」
『ちゅッ、くちゅ、♡♡』
不意に深いキスを落とされ、嫌でも舌が絡まりあい、ロゼに抱きしめられてる俺は逃げ場がなくなりキスだけで脳がとろける感覚に陥る。
黄「んむッ、♡ふっ、んッ、」
力が抜けた俺のことを倒れないようにロゼが腰あたりをがっちりと掴むもんだから、それも相まって興奮が高まる。
赤「ねーえ、こんなんでへばっちゃ、らいとが欲しいもの手に入らないで終わっちゃうよ?」
黄「ん、うるさい、(恥)」
赤「そうやって言い返せるのも今のうちだね笑わかる?この後らいとの“ここ”に、俺の“これ”、入っちゃうの。」
ロゼはそう言って俺のへその下当たりを指さし、自信の大きくなったモノを見せてくる。
ロゼのモノは俺のよりはるかに大きくて、今日はいつもより一段と大きくなっていて、興奮と期待が高まる。
黄「ん、はやくほしい、//やけん、とかして、?」
NEXT➡
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!