いやぁ物語描くの楽しいからまだ死なない。
うちのおしがだんだんすけてきそう。
てかさ。うちご飯食べてるシーンとか書いてないやんけって気づいた。(←阿呆)
あと一話ごとのタイトルも考えてみた
Gr「…………それで逃げてきた、と」
俺たちは今執務室でグルッペンに報告中
Em「流石日常国 クロノアさんが気づいたと言ったところでしょうかねぇ」
横にいるのは鉢合わせたエーミール 彼は書類を届けにきただけらしいがついでに聞いている
Rb「いやぁぁ、すまんな ちゃんと息はひそめてたつもりやったんやけどな…」
申し訳なさそうにするロボロ
Gr「フーム……そこの総統と仲がいい運営国には情報がいってると思った方がいいな」
………運営国………?
また聞いたことない国が出てきて混乱する
Gr「まぁ無事に帰ってきたから良いとしよう
日常国がとっかかってきそうなのが知れただけで十分だ
それよりお前たちはもう休息を取ると良い
ヤクライに至っては初任務だったこともあるしな」
Rb「ヨッシャッ熱いわ!
飯食いに行こ飯!!! もちろんいくよな?」
ロボロに腕を引かれた
…………確かにほとんど何も食べてなかったきがする
俺は食堂の場所も知らないので軽く頷いてついていくことにした
ガチャーーー
Em「……あっ、二人ともまっt」
バタンッッ
Gr「どうしたんだ? お前も行きたかったのか?」
グルッペンがニヤニヤしながらエーミールを見てくる
Em「いや…そうではないのですが…………今の時間はさっき任務から帰ってきたゾムさんが食堂にいらっしゃるかと思って………」
Gr「………そういえば……………まああの二人なら大丈夫だろう うん」
Em「まあ大丈夫……ですかね……?」
二人で首を傾げながら仕事に戻った
なんか扉が閉まる前にエーミールが何か言いかけてた気がしたけど何だったんだろう
Rb「食堂はこっちやで!!!」
まあ気にしないでおこう
ロボロについていきながら道を必死で覚える
Rb「うちの食堂メニュー多めやから楽しみにしとくとええぞ」
笑顔でいいながら言う
Rb「あれ、昼やのに食堂人少ないな なんでや…?」
俺とロボロは食堂らしき場所についたがロボロが不審そうな声を上げた
確かに人がいない いやいないわけではない
あそこのテーブルに何人か一般兵が突っ伏している
…………?
俺は状況が全く飲み込めず困惑していた
???「ロ〜ボロ〜ッ♪ それにヤクライもおるやんけ!!」
ガシッ
突然視界の端にあった肩に手が置かれた
俺は後ろを振り向くとここで一番最初に交戦した相手がいた
ヤクライ「……………ゾム………」
Zm「いやぁ二人とも飯食いに来たんか? ちょうどよかった!! 一般兵に食わせんのも飽きたところやってん!!」
にっこり笑ってゾムは言う
………こいつまさか………
Rb「ぁ〜ヤクライ 巻き込んでしもてごめんな…」
Zm「ぇえ〜巻き込んでしまって、ってひどいじゃないですかロボロさんー まあまあ細かい話は食べてからやな!!」
そういってゾムは近くの席に俺らを座らせた後前にたっくさんの料理を置いた
Zm「遠慮せんと食べてな!!」
ゾムはまんえんの笑みで見てくる
Rb「はぁぁ〜
…………あんな?ゾム 俺ら任務後やねん しかもこいつは初任務終えたばっかやし」
モグモグ
Rb「せめてもうちょっと待ってからとかいう発想を身につけたらどうや? そういう思考を身につけへんから食堂にくる人もへるんやぞ?」
パクモグ
Rb「だいたい誰でもお前の食害に耐えられると思うなよ?
ほらヤクライだってここ入ったばっかやのにめっちゃ困惑しとや”ッ……………ゑ?」
ヤクライ「………モグモグ……ヱ?」
ロボロが俺の方を見て驚愕してたから反射的に聞き返した
そんな俺は何をしてるかと言うと目の前の料理を片っ端から食い尽くしたところだ
Zm「お前すごいな!!! そんなヒョロガリでここまで食えるやつ初めて見たわ!!! じゃあ次はハンバーガー10個チャレンジでも〜♪」
ゾムは目を輝かせてすかさず次の食事を取りに行こうとしている
…………流石の俺でもこれが二回も続けば苦しいな
ヤクライ「………ゾム もう良い」
Zm「ぇえー まだ余裕そうやん!! いけるって!!」
ヤクライ「………他の人の分が、なくなる」
俺は必死に絞り出した理由を言ってみる
Zm「………確かにな……… じゃあ次はロボロやな!! お前説教ばっかで全然食っとらんやろ 俺が持ってきてあげるわ!!」
なんかわからないけど、納得してくれてラッキー
Rb「んな”ッッ ヤクライーーッ」
すごく恨みがましそうな目で睨まれる
ヤクライ「お風呂入ってくるから 頑張って」
俺は激励の言葉をかけてあっさり風呂の方向へ歩いていく
Zm「はぁ〜いロボロさん カレーうどん十人前ですよ〜ット」
カレーうどん十人前を今の間に作るキッチンもすごいな…
なんかさいご筆者の言葉漏れてた気がするけど気のせい。
じゃあまた生きてたら。






