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7 - 第7話 実験⑥ 新鮮な反応を求めて

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2023年06月24日

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俺は自分の声のせいで周りから嫌われてきた。何が悪いのか全然わからなかったが、ある日、研究者を名乗る男が現われ、俺の声には特別な力があると言った、なんでも、その男の発明した機械を使えば、俺の声なら完全な催眠術をかけられるらしい。男はその機械をスマホに入れていた。

その男といっしょにやった実験は成功した。男は催眠術がかかりにくい女を用意していたが、一発で催眠状態になり、試しに服を脱がしてみたら、簡単に全裸になった。そのまま俺は男を騙して催眠術をかけ、そのスマホを手に入れた。この催眠術でどれだけのことが出来るのか、いろいろ試してみたい。

この前は公園で子供と遊ぶ保育士の女がいたので、からかってみた。裸にさせて、犬のかっこうで放尿させてみたが上手くいった。それから女子高生にオ・ニーもさせてみた。そして次に、別の女子高生に虫責めも試してみたが、これも成功した。さあ、次は何を試そうかな。

これまで女の子を恥かしい目にあわせてきたけれど、催眠状態だったから、反応はいまいちだったな。もっと新鮮な反応が見たい。そのためにはどうすればいいのか、考えてみた。

まず催眠術で恥ずかしいことをさせる。その後、催眠術を解くか、普通の状態にして、子どもたちに発見させるというのはどうだろうか? きっと面白いことになるだろう。早速、次のターゲットを探すことにした。

次のターゲットはすぐに見つかった。学校帰りの女子中学生だ。その子の名前は千佳子という。千佳子は部活の練習を終えて、友達と一緒に帰っていた。

「ねえ、千佳子、知ってる?」

千佳子の友達が話しかけた。

「最近、変質者が出るんだって」

「へー、怖いね」

そんな会話をしながら歩いていたので、名前がわかったんだ。俺は千佳子が友達と別れるまで待って、彼女に話しかけた。

「ねえ、千佳子さん」

「はい?」

急に知らない子供に名前を呼ばれて、彼女は不思議そうに答えた。でも、これで催眠術がかかった。こいつはもう俺のいいなりになるぞ。

「じゃあ、ちょっとついてきて」

そしておれは千佳子をあらかじめ目をつけてい置いた廃屋に連れていった。

「ここで裸になって、しばらくオ・ニーしてて。そして俺の存在は忘れて、普通にしてて」

そして今度はいつもの公園に行き、遊んでいる子供達に話しかけた。

「お前ら、おもしろいものが見れるぞ! ついて来いよ」

すると、すぐに何人かの子供が集まってきた。みんな好奇心旺盛なんだ。

「ほら、こっちだよ!」

子供たちを連れて、廃屋の前までやってきた。

「ここだよ、ここにいるお姉ちゃんが今からすごいことするんだよ」

「早く見たいなぁ」

子供達は興味津々の様子だ。

「しっ! お姉ちゃんに見つからないよう、静かに見てろよ」

そういうと俺はドアを開けて中に入った。そして、ドアのすぐ横に隠れて、彼女がどんな格好をしているのか見ることにしよう。千佳子は言われたとおり、服を脱いで全裸になっていた。そして自分の胸や股間を触っていた。その様子をこっそりみんなで覗いていると、やがて彼女の体が小刻みに震え始めた。どうやら感じているようだ。その証拠に乳首が大きくなっている。さらに股間からは愛・が流れ出していた。

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「ん……あっ、あん、あ、あ、あああ~!!」

体を仰け反らせながら絶頂に達した。

それを見た子供達はくすくす笑い出した。

「すげえ、なにあれ?」

「あの人、変態なのかなぁ?」

などと言っているうちに、千佳子はこちらに気付いたので、俺たちは姿をあらわすことにした。

「きゃあ!?」

彼女は慌てて手で隠そうとしたが遅かった。

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「お姉ちゃん、なんでこんなところで裸になっているの?」

俺はわざとらしく聞いてみた。

「それは……」

「それにさっき、変な声を出してたよね? 何をしていたの?」

「これは違うんです。これは……」

必死で言い訳しようとしているが無駄だ。

「おい、みんな! このお姉ちゃんはな、自分でおっぱいとかいじって気持ちよくなってたんだってさ」

「うそぉ!」

「本当ですか?」

子供達は驚きながらも馬鹿にしたような眼差しを向けていた。

「ちがいます!違います!!私はそんな事してません!!」

泣きそうな声で否定しているが、体は正直だった。まだ興奮が収まっていないのか、まだ秘所から愛液が流れていたのだ。

「じゃあお姉さんはこんなところで、裸で何をやっていたんだい?」

「だから、それは……」

「この人はね、裸でオ・ニーしていたんだよ」

「どうして、オ・ニーなんてしているの?」

「もしかして、へんたいなんじゃねぇの?」

「そうだよ、きっとそうに違いないよ」

子供達は口々に彼女を罵った。

「こんなところでオ・ニーするなんて、人に見られたかったんだね? やっぱり、へんたいじゃん」

「違っ・・・」

「いい加減認めちゃいなよ。本当は見られて嬉しかったんでしょ?」

千佳子は顔を真っ赤にしてうつむいていた。

「そうか、わかったぞ。お姉ちゃんは見られるのが好きなんだ」

「それであんな所でやってたのか?」

「へー、そうなんだ」

「じゃあさ、もっと見てもらいなよ」

「え?」

「ほら、オ・ニーをみんなに見てもらえよ」

俺は子供達に命令した。

「嫌です!絶対にやりたくありません!!」

「じゃあ警察呼ぶ?」

「うっ……」

千佳子は迷っているようだ。

「お願いします。それだけは許してください」

「だったら言うとおりにしな」

千佳子は恥ずかしそうにしていたが、覚悟を決めたようで、両手で自分の胸を揉みはじめた。子供達はそれをみてキャッキャと喜んだ。最初に催眠術を使って不利な状況にさえすれば、あとは催眠術を使わず自然な反応を引き出せるかもしれない。今回の実験から多くのことを学んだなぁ。さあ、次は何を試そうかな。

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