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#政略結婚
クリオネ?
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#Snow Man
fura
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前の回答してもらったやつ消えちゃった( ; ; )
んでシンメになっちゃった
シャッフルじゃないじゃんっ😭
これで良いっすか?(´;ω;`)
とりまめめこじを…
キッチンから、食欲をそそる香ばしい匂いが漂ってくる。
向井が鼻歌を歌いながら、手際よく夕食の準備をしていた。
天真爛漫で人懐っこく、誰からも愛される向井。
しかしその愛嬌が、時として恋人である黒の心を激しく乱すことを、本人はまだ自覚していない。
「なーなー、めめ! 今日のスープ、めっちゃ上手くできたから味見してや!」
リビングに向かって声をかけると、ソファで読書をしていた目黒がゆっくりと立ち上がり、キッチンへやってきた。
向井がスプーンでスープをフーフーと冷まし、目黒の口元へ運ぶ。目黒はそれを大人しく口に含むと、少しだけ目を細めた。
「……美味しい。やっぱりこーじのご飯が世界で一番好き」
「ほんま!? よかったぁ、めめにそう言ってもらえるのが一番テンション上がるわ!」
満面の笑みを浮かべて、次の作業に移ろうとする向井。だが、目黒の切れ長の目は、じっと向井の首元を見つめたまま動かない。
目黒の周囲の空気が、どこか冷たく張り詰めていることに向井は気づいた。
「ねえ、こーじ。……今日、仕事の帰りに駅前で、ずいぶん楽しそうに男と話してたよね」
「え? ああ、職場の〇〇くん? 帰り道が一緒やったからさ! 今度みんなで飲みに行こかって話してて——」
そこまで言いかけた向井の言葉は、目黒の強い力によって遮られた。目黒は向井の手首を掴むと、背後のキッチンの壁へと荒々しく押し付けた。
ドスン、と鈍い音がして、向井の目に目黒のどこか陰を帯びた、暗い瞳が迫る。
「め、めめ……? 急にどうしたん、痛いよ……?」
「他の男の話、俺の前でそんなに嬉しそうにしないで。……すごくイライラする」
「それって、ただの仕事の仲間で——」
「関係ない。こーじが俺以外の男に笑顔を向けてるだけで、頭がおかしくなりそうなんだよ」
いつもは冷静沈着でクールな目黒が見せる、剥き出しの独占欲と嫉妬。
向井の心臓が、恐怖と、それ以上の高揚感でドクンと激しく跳ね上がる。
目黒は向井の細い手首を片手で頭上に固定すると、空いたもう片方の手で向井の顎を強く掴み、有無を言わさぬ激しいキスを降らせた。
「ん……ぅ、めめ……っ、んむ……」
息ができないほどのディープキス。向井の口内を目黒の舌が容赦なく蹂躙し、自分の存在を刻み込んでいく。
向井の体から次第に力が抜け、目黒の体に縋り付くようにして声を漏らした。
「……ごめん、なぁ。俺、めめだけやから……めめのことが一番好きやから……」
懇願するような向井の潤んだ瞳を見て、目黒の表情がようやく柔らかい歪みを見せる。
「わかればいい。……今夜は朝まで、俺のことだけ考えて」
目黒は向井の耳たぶを熱く甘噛みし、そのまま彼を横抱きにして、二人の寝室へと連れ去った。
夜が明けるまで、目黒は向井の肌の隅々にまでキスマークを刻み、彼が自分だけの「彼女」であることを執拗に証明し続けた。
物語がすっごい作りやすくなったわ^^
んじゃーね
コメント
3件
AIは便利よ✨ ストーリー考えるのめんどくさかったら役に立つし✨
いやもう、めめの嫉妬スイッチが入る瞬間の空気の変わりよう、たまらなかったです……! 普段はクールなのに「頭がおかしくなりそう」って剥き出しにする独占欲、そしてこーじが恐怖と高揚の両方を感じてるのが伝わってきて、読んでるこっちの心臓もドキドキしました。キスのシーンも、口内を蹂躙する描写が生々しくて、二人の関係性の深さと危うさが一気に詰まってた。めめの「朝まで俺のことだけ考えて」の台詞にゾクゾク……続きがすごく気になります!