テラーノベル
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あべさくっ^^
すたーとぉ
「あべちゃーーーん! 今日のデザートに、高級なさくらんぼ買ったんだよ! 一緒に食べよ!」
佐久間が嬉しそうに、小さなガラスのボウルに入った真っ赤なサクランボを持って阿部の部屋にやってきた。
阿部はパソコンで難しい資料を作っていたが、佐久間の姿を見るとすぐに画面を閉じ、椅子をくるりと回した。
「美味しそうだね、佐久間。じゃあ、お互いに食べさせ合おうか」
「いいよー! ほら、あべちゃん、あーん!」
佐久間が無邪気にサクランボの茎を持って阿部の口元へ運ぶ。
阿部はそれをパクリと食べると、いたずらっぽく微笑んだ。
「美味しい。じゃあ、次は俺の番ね」
阿部はサクランボを一つ手に取ると、それを自分の唇にくわえた。天然な佐久間が驚いて目を丸くする。
阿部は佐久間が引き返す前に、佐久間の首の後ろに手を回し、そのまま自分の唇ごと、佐久間の口内へとサクランボを押し込んだ。
「んむ……っ!? ん、んぅ……!」
不意打ちのディープキス。口の中で弾けるサクランボの甘酸っぱい果汁と、それ以上に濃厚な阿部の舌の動きに、佐久間は一瞬で頭が真っ白になった。阿部は佐久間が果実をちゃんと飲み込んだのを確認すると、ゆっくりと唇を離し、同時にサイドテーブルへ眼鏡を置いた。
「あ、あべちゃん……急に何すんのさ、びっくりしたじゃん……心臓に悪いわ……」
「サクランボより、佐久間の方がずっと甘くて美味しいよ。……ねえ、もう我慢しなくていい?」
眼鏡を外した阿部の瞳は、普段の優しさとは裏腹に、底なしの独占欲で濁っていた。
阿部は佐久間のシャツの裾を捲り上げ、その白い肌に、サクランボよりも真っ赤な痕をいくつも、いくつも咲かせていく。
「あ、は……っ、あべちゃ、ずるい……っ、いつもそうやって騙すんだから……っ、んん!」
「騙されてくれる佐久間が、可愛くて仕方ないんだよ。全部俺にちょうだい」
普段の『優しい秀才』の仮面を完全に脱ぎ捨てた阿部は、佐久間の身体をベッドへと深く沈め、朝が来るまでその甘い果実を貪り尽くすのだった。
おほほほほ(^^)
あべさくってなんかせんしてぃぶ多いねぇ
まあそれはそれで良いけどもー
話変わるけどふっかさんって1話目は性格めっちゃ違ったじゃん?
あの性格の方がいいか今の性格の方がいいか、どっちがいいですか?
教えて〜><
んじゃーねー
#政略結婚
クリオネ?
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#Snow Man
fura
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コメント
4件
いつも通りでいいんでねぇの?
うちこの話お気に入り^^
みぅです🤍🥀 あべさく、せんしてぃぶ全開だったね…っ! 口移しのさくらんぼ、甘くて官能的で、阿部ちゃんのギャップに心臓持ってかれたよ🫠💕 普段の優しい仮面が剥がれていく瞬間がたまらない…。ふっかさんの性格、私はギャップ萌えするから今のままでいてほしいな〜! どっちも魅力的だけど、今のふっかさんが好きです🌙