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ー注意事項ー
・前回参照
~ syp side ~
syp 「ッ、ci…」
なぜ忘れてたのだろう
俺が一番大切にしてた人なのに
俺があの約束を忘れていたから
彼奴はもう心がボロボロになってしまった
虐められて、忘れられて
『嘘を吐き続けてやる』
そう彼奴は言っていた。
なんで.?
俺にも少しは本当の気持ちを言ってくれてもいいじゃん、
syp 「…教室戻るか、」
rbr 「あ、sypくん」
tn 「何処行っとったん? 」
syp 「、んー秘密で( ニコッ」
ut 「うわ気になるやんけ.!( 笑」
zm 「そう言えば彼奴…」
そう言いzm彡はとある人の事を見た
ci 「_______!」
それはciだった、
zm 「彼奴がボソッとsypって言ってた気がすんねんけど 」
syp 「…」
rbr 「.?何かあったん?」
syp 「あ、一緒に学校来たからかもしれません」
tn 「もう仲良くなったんか、」
syp 「まぁ昔からの知り合い的な感じっす」
ut 「ふーん.?」
~ ci side ~
嘘を吐き続ける為には
全員俺の嘘で騙す必要がある。
あと仲良くなってないのは……
zm 「_____!」
rbr 「___?( 煽」
tn 「_________.?」
syp 「______。」
sypが仲良くしている奴等か、
まぁsypの知り合いって言ったらいけるか
昼休みにでもご飯誘うか
ー昼休みー
ci 「あの、」
zm 「あ、転校してきた人.?」
ci 「そうです.!( ニコッ」
rbr 「宜しくな」
ci.?
なんで関わりに来て…
『嘘を吐き続けてやる』
あー、皆のことも騙す為か。
rbr 「俺はrbr、」
rbr彡に続いて他の人も自己紹介を続けていった。
俺だけがciと話せなかった
ciの事を覚えてなかった俺に
ciと話す権利なんてあるのか、
そう思ってしまい皆とciの会話を聞いているだけだ
tn 「sypくん.?行くで?」
気が付くとciと何時ものメンバーで昼ご飯を食べる 事に
なっていたらしい。
syp 「……はい、」
皆が仲良く話している、
ciの笑顔もあの言葉を聞いてからじゃ
全て『作り笑顔』に見える。
ci 「______!( ニコニコ」
……彼奴何時まで嘘を吐き続けるのだろう
syp 「ci」
ci 「………」
syp 「ci、返事して」
ci 「……何.?」
syp 「一緒帰ろ、」
ci 「ッ、いいよ」
皆が居るなか断れないのか、
一緒に帰るのを了承してくれた。
zm 「二人昔から仲良いって言ってたもんな.!」
ci 「…え.?」
syp 「そうなんすよね、んじゃさよなら」
rbr 「また明日~」
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