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山海経の一角、本来は園児たちの健やかな笑い声に包まれるはずの「梅花園」は、今やむせ返るような桃色の瘴気と、理性を焼き切られた二人の女性教官の吐息に支配されていた。
「あ、ぁ……先生……身体が、言うことを……きかないの……っ」
園主であるシュンは、はだけたチャイナドレスから豊かな肢体を溢れさせ、畳の上で悶えていた。その傍らでは、教官のココナが、自身の小さな熱を抑えきれず、涙目で自身の太ももを何度も擦り合わせている。
1. ココナ:純真の崩壊と「本能」の咆哮
「せ、先生……っ! なんで、そんな目で見るの……っ? ココナは、こどもじゃないもん……っ!」
先生の姿を認めるなり、ココナは膝行(しっこう)で這い寄り、すがるようにその脚にしがみついた。彼女のヘイローに刻まれた淫紋は、「早く大人になりたい」という背伸びした願望を暴走させ、未熟な肉体を狂おしい渇きで支配していた。
「お願い、先生……ココナを、本当の大人にして……っ。シュンさんみたいに、先生の『しゅるし』を……お腹の中に、いっぱい、ちょうだい……っ!」
羞恥に震えながらも、彼女は自らスカートを捲り上げ、白く柔らかな肢体を惜しげもなく晒した。声を殺す必要などない。ただ、己を貫く衝動を、声の限りに吐き出すことだけを求めていた。
先生がココナの小さな腰を強引に引き寄せ、愛液でぐっしょりと濡れた狭窄な入り口へ、怒張した剛直を根元まで一気に突き入れると、彼女の喉から絶叫が迸った。
「あ゛ぁぁぁぁっっ!?!? ん、んぅぅぅぅーーっっ!!」
防音結界を震わせるほどの叫び。未開発の産道が先生の質量によって暴力的なまでに押し広げられ、あまりの快楽と衝撃にココナの瞳が白く濁る。
「あ、は、ぁぁ……っ! すごい、すごいよぉ……っ! せんせいの、おっきいのが、ココナのなか、ぐりぐりしてるぅ……っ!!」
ピストンが繰り返されるたび、グチュグチュという卑猥な水音が響き渡り、彼女のヘイロー淫紋が狂ったように明滅する。もはや「教官」としてのプライドなど微塵もない。彼女はただ、自分を壊さんばかりに突き上げる先生の熱に、本能のままに嬌声を上げ続けた。
「あぁっ! そこ、変な感じするぅっ! もっと、もっと突いてぇっ! ココナ、壊れちゃうくらいが、いいのぉぉっっ!!」
先生が最後の一突きで、まだ未熟な子宮の最奥を容赦なく叩き、ココナの全てを塗り替えるような熱い精液を解き放った。
「ん、あ、あああああぁぁぁーーーっっっ!!!」
小さな背中を弓なりに反らせ、ココナは喉を枯らさんばかりに絶叫し、全身を激しく痙攣させて絶頂の衝撃に身を任せた。子宮口を塞ぐように注ぎ込まれた大量の「解毒剤」が、彼女のヘイローから毒々しい色を消し去り、彼女を幼児のような安らかな恍惚へと突き落とした。
2. シュン:母性の反転と「雌」への回帰
「……ふふ、ココナちゃん、あんなに大きな声を出して。……次は、先生。私の番……よね?」
愛弟子の「治療」が終わり、精液を漏らさぬよう脚を閉じて震えるココナを見届けたシュンが、熱に浮かされた足取りで先生の首にしがみついた。普段は「皆のお姉さん」として母性を振りまく彼女だが、ヘイロー淫紋は彼女が心の奥底に隠していた「女として愛され、埋め尽くされたい」という本能を極限まで増幅させていた。
「先生……私、もう『お姉さん』でいられない……。誰かを守るんじゃなくて、先生に……壊されるまで、愛されたいの……」
シュンは自らドレスの隙間を広げ、熟れきった果実のような肉体を先生に捧げた。先生が彼女の腰を掴み、ソファーへと押し倒してその深淵を貫くと、シュンは歓喜のあまり先生の背中に爪を立てた。
「ん、あぁぁ……っ! すごい……先生の、命の熱が……私を、焼き尽くしていくわ……っ!」
先生はシュンの豊かな肉を震わせるほど、容赦なく、そして深く腰を叩きつける。シュンはその一突きごとに「ひぅっ、あ、好き……先生、もっと……私を汚して……っ」と、普段の慈愛に満ちた声からは想像もつかない卑猥な言葉を垂れ流し続けた。
彼女を縛っていた「園主」としての責任感と病の熱が、先生のペニスから脈動とともに放たれる生命エネルギーによって、純粋な雌としての悦びへと昇華されていく。
「先生、お願い……。私の子宮を、先生の種で、溢れさせて……。そうすれば、私……また明日から、優しい私でいられるから……っ!」
シュンが歓喜の涙を流し、先生を逃さぬよう豊満な脚をその腰に絡めつけた瞬間、本日最大級の奔流が彼女の胎内を白く染め上げた。
「あ、あああああぁぁぁっっ!! 先生ぇっ!!」
ドクドクと、途絶えることなく注ぎ込まれる聖種。シュンのヘイローに刻まれた淫紋が、その圧倒的な生命の輝きに浄化され、霧散していく。シュンは激しく腰を跳ねさせ、先生の「種」を産道いっぱいに受け止めたまま、深い安らぎの中で意識を失った。
治療終了:静寂の梅花園
畳の上に力なく横たわり、お腹をさすりながら余韻に浸るココナと、ソファーで充足感に満ちた寝息を立てるシュン。二人のヘイローは、以前よりもずっと透き通った、山海経の朝焼けのような輝きを取り戻していた。
「……おやすみ、二人とも」
先生は二人の乱れた衣服を整え、そっと毛布をかけて教室を後にした。